日下あきのレビュー一覧
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兄!?
慶一郎くんのお兄ちゃんめっちゃかっこよすぎて最後に全部もってかれた。いや登場の仕方が葛城家すぎるんだけど笑。んであの指輪なかなかのデザイン笑。カブトムシの角かと思った。
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お父上
お父上なかなか掴めない。いい人と思ってたけどわりと面倒くさいとこもある笑。あの口ぶりだとお母様が本家の人なんだね。ユーリちゃん毎度毎度可愛い。自分の事好きだとわかっているからこそワガママが言えないってなんかいいね。
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坊ちゃんぶっ飛びすぎ
お布団イチャイチャかと思いきゃあ次のシーンでカブトムシ出てきて流石だなと笑。そうやすやすとイチャイチャしてくれないねけーいち坊ちゃんは。でも番外編でちゃんとムラムラしているみたいなのでとりあえずヨシっ!
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すっげー可愛い
もうね、ユーリが可愛い。てかタイトルで損してるよこの漫画。面白いのにちょっと店頭では買いにくいタイトルだと思う。タイトルのわりにまったくハレンチなシーンはないのだがキュンキュンするシーンは多い。けーいち坊ちゃんが安定にかっこ良かった。
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購入済み
よき最終回だ
とても満足な最終回だと思う。けーいちかっこよすぎた。そしてユーリが可愛いすぎた。最初はうざい女だと思ってたけどめっちゃ可愛いわ。おまけも良かった。
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購入済み
おもろすぎる
アニメ化していいくらいぶっとんでて面白いと思うんだが。もっと認知されていい漫画なきがする。そしてタイトルで損してる気がする笑。
けーいちくんほんとビジュが良すぎる。ユーリはアホだけど一番マトモな考え持ってるからそれが面白い。 -
ネタバレ 購入済み
特大のやつきた
ここまでギャグ漫画だと思っていたがこの巻でちゃんと少女漫画だと気付かされた。すんげー特大イチャラブきたよ。といってももちろんキス止まりですがね、なんかとてもいいキスシーンだったと思う。すごいぞこの漫画!
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購入済み
めっちゃめっちゃ良かった〜
最後まで読みたい!って思いながらも、読んでしまうと終わっちゃう…(泣)と思って…。
で、読み終わった今は、最高じゃん!!って思うし、淋しいじゃん!!って思う。
もうユーリが世界平和なのよ。無敵よ。今悪いことしてる人の脳とか、どっかの国に攻めてる人の脳とかを全部【ユーリ脳】に変えられたら、もうオッケー👌ハッピー😀って感じ♡♡
ラスボスは千草姐さんで♡
慶一郎とユーリのお墓参りのところもよかったね。ユーリと太郎さんの縁側シーンも。ユーリと慶一郎の甘々シーンも。慶一郎の全女子ズキュンのセリフも。ハァ〜すき。また、読もうと。 -
Posted by ブクログ
前作『はやくしたいふたり』が大好きすぎたために、逆に手を出すのを躊躇ってしまっていた新シリーズ。
でも思い切って読んでみたら、最高でした。
前作の主人公はコミュ強ギャル系でしたが、今作は打って変わって友達作りが苦手になってしまった子。みんなの輪に入ろうと必死の愛想笑いを浮かべる様は、誰もが一度は経験したことのある辛さではないでしょうか。
でも、辛いのを辛いだけで終わらせず、ラブコメに繋げてくれるのがこの漫画家さんの魅力です。
前作同様に、吹き出すシーンあり、泣けるシーンありで、話もテンポ良く進みます。
一巻だけでも面白さが充分に詰まっている新シリーズ、今後もとても楽しみです。 -
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有言実行な彼
交換日記に書いた彼女の行きたい場所に一緒に行きたいために、まさかの彼女の学校の校外学習先まで変更する事になるとは、良くも悪くも、さすが有言実行の彼ですよね。クラスの皆んなが校外学習を楽しみにしていたのに、自分のせいで自分達のクラスだけ山へ行く事になり、彼へ冷たい態度をとってしまい彼も落ち込んでしまい、いつもの冷静な彼ではなくなってしまう。そんな中、クラスの皆んなは意外にも優秀な男子校との出会いの機会を喜んでいた。彼が体調を崩している事を知り、なんとか彼に会って仲直りをする事が出来たが合宿も終わり、結局思い出を作る事が出来なくて残念でした。不器用な彼ですが、彼女の事が本当に大切なんだなぁと伝わってきます。
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Posted by ブクログ
前作『はやくしたいふたり』が「笑える上に時折じ~んと来る」系の話だったなら、今作は「じ~んと来るし、結構な頻度で笑える」系の作品なのかもしれない
そう思ってしまうくらい、主人公穂高の心境が緊張に満ちていたものだったのだから
父親が転勤族である為に幼い頃から転校ばかり。そのような人間は新しい環境にはすぐに適応するか、又は環境適応を諦めるかのどちらかの印象だったのだけど、穂高は前者寄りでありながら、心に限界が来ていたタイプか…
だからこそ高校の入学式こそ心機一転、新しい人生のスタート地点としたかったのだろうけど、ああまで不幸が重なる事って有る?(笑) おまけに運命的な出会いをした男子高校生とも最悪な第一印象になってしまうし
それは傍目にはどう見てもギャグ展開なのだけど、新生活を前にド緊張していた帆高にとって限界を超える一幕で
だからといって直ぐに折れてしまうのではなく、「立ち直りたいから」「頑張りたいんです」と開かない扉を叩き続けた姿には感銘を受けてしまったね
その脆いのに懸命な姿を見たからこそ湊は穂高に寄り添って、彼女の不安を全て吐き出させてやれたのだろうね
そうして辿り着いた高校はそこまで悪い場所ではなかったようで。それでも恒例行事的な対人スキルを発揮して疲労困憊になってしまう穂高は自分で余計な苦労を背負い込んでいる気がしないでもない。まあ、その点は彼女が一番判っているのだろうけど
そういった苦労があっただけに彼女と連絡先を交換したいと言ってくれた級友、待っていてくれた湊に救われたのだろうね
ていうか、湊は無愛想に見えて随分とイイ男だね。踏切越しに声を掛けられたからってわざわざ歩道橋を使って戻るかね
おまけに穂高渾身の感謝に照れてしまうなんて意外性が有るにも程があるよ!穂高が惚れるのも納得というもの
湊に対してどのような想いを抱いているかを聞かれてしまうアクシデントはありつつも、旧友と再会できた事で彼女がこれからは孤軍奮闘ではなく、友達と高校生活を楽しみつつ恋に邁進していくのだと感じられたね
取り敢えずは宿泊オリエンテーションが勝負となるのかな?
それにしても、湊と一清の関係性って何なんだろう…?同居している?て事は親戚か何か?
あと、小5の時にクラスメイトだったえなちときーちゃんと高校で再会でき、更にそこに一清も居たと云うなら、湊も当時そこに居たのではないかと期待してしまうけれど……?