コユコムのレビュー一覧
-
購入済み
ギャグ漫画
ギャグ漫画だった。どんな旅になるのか楽しみ。抹茶も頑張れ。
それにしても馬鹿息子とわかってるのに放置してる陛下が一番の謎。他の作品だと陛下も阿呆だから救いようがない事が多いけどちゃんとしてそう。見た目だけ?息子の婚約者に押し付けてないで親の仕事をしなさいな。
人名がヴとか小さいアイウエオが多い名前が多くて、騎士の名前が覚えられない。リヴォイニス?リヴィオニス?リヴァイニス?難 -
購入済み
思いが通じ合う
やっとだぁー
やっと2人の想いが通じあった
長いよ長すぎる
リヴィオにはリヴィオの立場があって恋心を隠してでもソフィの側にずっと居ると決めた
かたやソフィもリヴィオを好きだけど自信の無さがあと一歩踏み出せなかった
今回ようやく本心を打ち明け両思いに
早く2人が夫婦になる所をみたいです
次回も楽しみにしてます
-
購入済み
死に戻りは1人ではありません。ジークの心の闇が深くてフィーネがそれに付き合っていこうと理解を示したことで救われました。ジークの心の重りも解消されたし。
王子からの婚約破棄もそんな理由があったのですね。話が大きくて読んでいくのが大変ですが、よく練られていて良いおはなしでした。 -
ネタバレ 購入済み
キッパリしっかりザマァ
姉妹を差別する毒親、頭花畑で悪意ばかりある妹に囲まれて搾取され続けた姉が、かつての妹の恋人で腹黒のヒーローのもとで幸せになるお話です。
しっかりザマァされて嬉しい限りで、もっと没落後の状況を見たかったくらいでした。 -
無料版購入済み
な〜んか
色々考えさせられました。聖女のような万能な存在は世の中のバランスを変えるものなんだよなぁ。それを一市民に与えられて使いこなせるか、って話。妹にも元婚約者にも転移先の王族にもイラッとしたけど、スカッとするざまぁって難しいなぁ、とか。
"ブチギレ"に関しては、キレたというより、周囲に遠慮しないで、自分の思う通りに行動するんだ、と決意した感じ。
ヤンデレ系激重騎士様誕生しちゃってましたけど、言葉に比べると行動は常識の範囲で、最終的に傍に居てほしい人になったようです。 -
Posted by ブクログ
この巻、シンとエリカが一緒に居るシーンって1・2巻のようには多くないのだけど、それでもイチャイチャ成分や甘々成分は変わらないどころか更にやんちゃになっている印象があるって凄いな
シンとエリカって互いを想い合っているけど、互いに片想いのつもりで、それでも甘々で信頼に満ちた関係を築くというちょっと意味の判らない事をしている。偽装夫婦な冒険者生活は1年限定、そうした諒解で始めた為か、この二人って夫婦らしいイベントをこなしてきたか?と言われれば、確かにそうしたイベントをすっ飛ばしてきたんだよね
偽装で茶番の冷たい関係ならそれで良かったかもしれない。でも、互いを想い合う関係だからこそ茶番であっても形は整えたいと思う。だからシンが結婚式を見詰めるエリカを見て指輪を贈りたいと考えるのに何の不思議もない
……無いのだけど、その感情一つで竜退治に出向くのは結構、いや極限までぶっ飛んでいる気がする…。あと、別れ際のエリカへの台詞が無自覚的にアウト!
シンってモノローグでは度々自分を凡庸だと言うし、1巻の頃はエリカに並び立てる部分はあれど平凡に毛が生えた程度かな?って捉えていた。でも、2巻での大鬼騎士や山羊魔族との戦闘や『レイニバティの五番』に耐えた辺りから「もしかして人間辞めてる?」と思わせる描写が続いた
そしてこの3巻は流石に彼を凡人だと形容するのは不可能になったね
先述したように指輪を贈りたくて竜退治をするというのがもうぶっ飛び過ぎて意味不明だし、実際に宝石頭竜と激突した際の戦闘なんて遣る事成す事全てが意味不明のオンパレードに
エリカと離れてシンの一人旅と言えなくもない宝石頭竜退治、これらのシーンにて他の冒険者が多数登場する事でシンとの比較が出来るようになっているね。今回登場した冒険者達の中にもドリムを始めとした“馬鹿”と形容するのが正しい冒険者は何人も登場する。いわゆる常識を投げ捨てているような
でも、そのような一般的な感性で常識を投げ捨てていると形容できる普通の冒険者が登場したからこそ、シンのぶっ飛び具合が強調されるね
貴重な宝石を求めて宝石頭兎を狩る者はいる。でも、確実に入手したいからって自ら宝石頭竜を呼び寄せる“馬鹿”は居ない。そしてシンはそうした行動を理論派だと思い込んだ上で実行している。ほんまもんの“馬鹿”であり、常識から外れた冒険者であり、何故か竜に伍する実力を有している。どこからどこまでもぶっ飛んでいる
ただ、こうしたシンのぶっ飛び具合って言葉で説明できるレベルだと思っていたんだよなぁ…。前巻における超絶バトルだってシンが衣服に身体強化を掛けたとか、謎の力で魔力波を防いだとか、そうした判らなくても判る領域の説明が為されていた
でも、今回の宝石頭竜戦とか言語化すら難しい。だって身体強化を重ね掛けした為に、思考が光を超え、自分の身体から人格が切り離されるとかもう判らなさ過ぎてヤバい。身体強化ってそういう魔法じゃないでしょ絶対……
人間が踏み込んではならない領域へエリカに指輪を贈る為だけに踏み込むシンは理解不能の化け物ですよ
他方でこうしてぶっ飛んだシンは別に世界最強ではないという点が確定しているのは安心していいのか別のヤバさを感じるべきかと悩むポイントではあった。それだけにシンが自分より実力や才能は上と評していたエルーザからしても、今のシンはヤバいというのは驚きだったり
エルーザの活躍シーンはまだ多くないけれど、彼女とて普通の人間が踏み込んではならない領域へ入っていると伝わってくる。そんな彼女をしてもシンって度を越しているのか……
こうなってくると人間を名乗るのも失礼なシンを見て、「自分は孤独ではない」と胸をときめかせるエリカもヤバいな…ってなってくるね
これまでも散々に描かれてきたけど、作中で活躍が描かれた人物の中ではエリカが敵味方を問わず圧倒している。華麗に超絶な存在として君臨している。その彼女をしてシンの剣技に恋心のようなトキメキを抱くというのはエリカも同等に人間を超越していると言わざるを得ない。でも、そうしたお互い様な人外感が却ってお似合い夫婦感の演出になっているのだから凄い話である
そんな行状を傍で見せられるシャラが叫び慄くのも当然というもの
だから、お似合いの二人を飾るにはそれに相応しい宝石が必要で。シンが苦労して手に入れた宝石がエリカのお気に入りの指輪となるのはシンにとっては願ったり叶ったりの結末か。…贈る途中、シンが黒髪黒目という理由だけでエリカが世界を滅ぼしそうになったのは思わず瞠目しそうになったが
さておき、こうして指輪を贈ったというのに二人は未だに自分達の関係を片想いの茶番夫婦と思っているのだから凄いし面白いよね
そう思えるだけに豪華メンバーの来訪は二人の関係をどう変えてしまうのかと恐れが沸いてくるね。特に光の巫女なんてどのような登場になろうとシンとエリカ、双方が抱く勘違いを一瞬にして終わらせてしまう存在となりそうな気もするが
てか、王子や法王は何用でヘカタイまで来るの……?そっちの要件はまるっきり想像できないんですけど… -
購入済み
良く生き延びたなあ。と、思えるような、凄惨な虐め。
ローズマリーの、優しさと、慈愛は、損なわれる事なく、隣国で、花開く。
優しくて、生真面目なギルバートによって。
幸せになって、本当に良かったです。