樋口耕太郎のレビュー一覧

  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    補助金付で産業発展しない
    同調圧が強く、社会資本に依存度が高い
    合理的に判断して、変える意味がないから変化が起きない

    自己肯定感の低さが問題、一人一人と向き合って相手の関心に関心を持ちましょう。
    (愛の経営のくだりは若干、論理的に飛躍感あり)
    沖縄の問題は程度の差はあれ本土側でも問題になっている写鏡。

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    2022年03月12日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    アベプラで気になって購入。

    現状維持と同調圧力、うちの島でもあてはまるなあ。

    刺さったのは愛の経営。人の関心に関心を持つこと、簡単なようで簡単ではない、まずは近くの人から始めよう。


    現状の分析だけではない、コロナを大事なことに気づくためのプラスに捉えている。

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    2022年02月20日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    経営の本というより哲学の本、というかんじ。
    こういう類の本はだいたい海外の方が書いて和訳されてベストセラーなことが多い印象だけど、日本の経営者でもこのような人がいてよかったなと思う。
    資本主義すぎる世の中でここに書いてある全てが綺麗事のようにいかないかもしれないけど、それでも人間として、働く者として、人と関わっていくうえで大切にしたい教訓が散りばめられていたし、ずっと意識したいと思う思想に触れられて、読んでよかった。

    いま、愛なら何をするだろうか。

    _φ(・_・
    ・人は変化が嫌いなのではない。変化させられることが嫌いなのだ
    ・孤独とは、自分自身と離れていることである。
    ひとりぼっちが耐えら

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    2026年07月12日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    ネタバレ

    前半は沖縄問題の現実をデータや裏付けを元に論じて、後半部分で問題の根本や解決方法について述べてある。

    日本全土の、出る杭は打たれる、協調性を重んじる、他人を慮る…のような悪い面が凝縮されているのが沖縄だと知り、かなり驚いた。

    旅行で訪れた時は何の気なしに触れ合っていた現地の方が、このような環境で育ってきたのかと思うとなんとも言えない気持ちになる。

    ーーー

    -「私たちは、世界をありのままに見ていると思っていますが、それは違います。私たちの問いが、私たちの現実を作り出すのです」
    「だからこそ、問題に直面したとき、正しい答えを探すよりも前に、まず、正しく問わなければならないのです。正しい問

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    2026年07月10日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛についての考察がある。引用も映画の紹介もたくさんあり、追ってみたくなる。
    最初の前置きは長い印象だったが、その事前認識が後半に生きてくる。

    心に残った言葉
    ①神は人間を自分(神)姿に似せて完璧なものとして創造したという真実を、人間の心の中にしまった。(だから人間は生まれた時から想像的で、善良で、その権利を自身が持っているという事実を、人間に見つからないように人間の心の中に隠した。
    もし人間の真実の姿が愛であるなら、人間は自分のうちにそれを持っていることに気が付かず、外に求めてしまう。しかし人間の真実の姿が愛ならば、幸せ、愛は初期設定で人間は持っていて、外に求める必要は何もない。

    ②「道徳

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    2026年07月06日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛とは何か。そんなことを考えさせてくれる良本。著者の実体験を元に書かれているので、話も入ってきやすい。そして、著者の気持ちや行動の変化に注目しながら読み進めてほしい。愛を基準にしていけば、世間の見え方、人との関わり方が変わってくるかもしれない。

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    2026年06月30日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    証券会社勤務、ホテル経営などを経験した著者が愛と経済について語る。

    著者の実体験や映画のワンシーンの具体例がとてもわかりやすい。

    人に関心を持つこと。
    幸せを感じること。
    心がけたい。

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    2026年03月16日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    よかった、技術とか学びは進化するのに、人間そのものは進化してない。だからこそ、いまを生きる私がベストな状態であることを目指す、それが進化なのかもしれない。そんでみんながそんな風に生きれたら、他人を思う余裕が生まれて、本当の平和とかが生まれるのかも。と思った。しがらみと思い込みだらけだ。クリアでいるって難しいね。

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    2026年03月14日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    啓蒙書だと思って読んでみたら、序盤は著者のビジネス体験記。中盤から終盤にかけて啓蒙的な内容になっているのだけど、著者がビジネスマンとして成功したうえでの啓蒙なので、空論となりがちな啓蒙書とは一線を画している点に魅力を感じます。

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    2026年02月23日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    素晴らしい。全ての経営者に読んでもらいたいね。この世からブラック企業や社畜などの言葉が無くなりますように。

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    2026年02月20日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    タイトルと装丁にとても惹かれて買いました。経済のことが中心に書かれていました。起業してそこから従業員にどのように接していくかマネジメントしていくかといったところに愛情を持ってと言うところがポイントになっていました。ただ企業経営のみにかかわらず、人生のあらゆることに置き換えながら、読むことができました。

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    2026年02月08日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    大きくは、愛についての話だが、ビジネスや資本主義について、また心のありようについてなど広く書かれている。
    残酷な世界に生きている自分たちについて思いを馳せることになる。
    また、筆者の読書量の多さに驚く。
    この本を読んだら、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」をもれなく読みたくなるに違いない
    筆者は色んな提言をして呉れてはいるが、筆者自身がそれを人生の中で試している最中だということも感じ取れる。

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    2026年02月05日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    人生の意味づけや働く目的の根幹を揺さぶる一冊。
    自分自身の存在自体が「愛」であると気づくことで、
    「いま」をありのままに生きることで、
    幸せを感じられる状態であり続けることができる。

    印象的な内容は以下のとおり。
    ◎(サンマリーナホテル)の人事考課の基準は2つだけ。
    ①どれだけ人の役に立ったか
    「成功」は他の人にどれくらい「蓄積させたか」で測られる。
    ②どれだけ人間的に成長したか
    人間的な成長とは、自分を愛することである。自分に嘘をつかず、他人の目を怖れず、無防備に愛に生きる。その人が成し得た成果よりも、その人のあり方が、人間的な成長の証である。

    ◎(経済的成長を持続させるためには人々が不

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    2026年02月04日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    オリオンビールが守られた事業だったり、閉鎖的な文化と補助金による悪魔合体のような話が聞けて興味深かった。一面に過ぎないと思いつつも説得力ある話が多くて困惑する。いつかどうにかなるのだろうか。。

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    2025年12月05日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    ネタバレ

    沖縄旅行へ行った時、本屋さんで目につくところに置いてあったし、予てから関心あるテーマだったので、買いました。
    沖縄に対する見方や考察、筆者なりの考えや分析が、大変参考になりました。
    (特に「沖縄社会は現状維持が鉄則で、同調圧力が強く、出る杭の存在を許さない」というは参考になりました)

    また、「他人の関心に関心を持つ」という考えも大いに共感できます。人に無関心な人が増えているように思えるからです。

    ただし後半は、事実(ファクト)や数字とエビデンスが薄い中、ご自身の意見や主張を何度も繰り返している為、少し食傷気味になったのが残念です。
    誤解を恐れずに自らの意見・考え・主張をズバズバと書いていま

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    2024年11月03日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    新たな発見や、考え方を与えてくれた本でした。
    日本国内で見れば、沖縄は「離れたところに孤立してある」島であり、本土と違う歴史や人間性を持っています。
    この本を読み進めていくと「これは世界から見た、日本そのものなのではないか?」と感じるようになってきます。
    大陸から離れているからこそ、日本は独特の文化や価値観があってそれがいいように感じていますが、世界から見れば日本は孤立化しているように見えるかもしれません。
    グローバルの中で日本がガラパゴス化して孤立していく懸念です。
    今は日本で市場が成立してしまうからこそ海外の企業や文化が入りにくい、独特の人間関係など、、 でもいつまでも通用しません。
    「沖

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    2024年08月14日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    リゾートとして最高と思っていた沖縄。その裏側を覗ける本。若者のやる気のなさ、行き詰まり感は、本土の比ではない。そんな中、何とかしたいと、筆者がこの本を、書き起こしてくれている。解決策が明示されているわけではないが、社会を、変えるということについて、考えさせらせる。

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    2023年10月07日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    ネタバレ

    沖縄で生きている上で腑に落ちる点が幾つもあった。
    目立つくらいなら何もしないでいようという雰囲気は小さい頃から常にある。
    高校卒業後から10年ちょっと県外に居たが、地域性の違いがこんなにもあるんだなと実感したのを覚えている。
    貧困がなくならない理由にこんなにも根深い理由があるなんて考えもしなかった。
    沖縄から米軍基地が無くなったら生活困窮者は爆発的に増えるんじゃないかと感じていた部分がこの本を読んで明確化された。
    これからの沖縄はどうなっていくのだろう。

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    2022年08月25日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    最後の方は宗教じみていてよくわからなかったが、途中までの、沖縄の貧困の構造に関する分析は非常に面白かった。

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    2022年07月17日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    沖縄が抱える問題の本質を知るための必読書。そして、その解決策とは・・沖縄観光前に読んでおいて欲しい一冊です。

    沖縄社会が貧困なのは、貧困であることに(経済)合理性が存在するからだ。沖縄の社会構造の中では、(悪意なく)変化を止め、(無意識のうちに)仲間の足を引っ張り、個性を殺し、成長を避けることが「経済合理的」だったのだ。(その合理性に反旗を翻すことが沖縄の貧困問題を解決できる糸口となる。)(P130)

    沖縄社会には、頑張る人材、個性的な人材をことごとく排除する社会的構造(出る杭は打たれる)が存在するため、(本来必要とされる)自尊心の高い人材が重用されにくい。(沖縄社会では)大きな変化をもた

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    2022年05月20日