樋口耕太郎のレビュー一覧

  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    こういう上司のもとでなら働きたいと思った。

    本気で会社員になりたくなさすぎる私がそう思うくらいだから、世の中の人々にある理想の上司像なのだろう。
    経営者はもちろん、部下を持つ立場の人やこれから社会人になる方にもぜひ読んでみてほしい。自身のこれからの方向性が少しでも見えてくると思います!
    読んで損なし!

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    2026年04月13日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    今読んでいる途中。熱い気持ちを忘れる前にレビューを書こうと思う。

    はっきり言って、感動する。
    経営や経済の話も多く、おそらく泣くような本ではないのだが、私は何度か泣いた。心がガツンと殴られたような気分になるからだ。

    「ビリオネアがー」
    「セレブがー」
    「投資がー」
    「マーケティングがー」
    だらけの現代社会に感じる、息苦しさ、居心地の悪さ。
    豊かなはずなのに、増え続ける、憎悪に満ちた人々。
    何かにずっと追われているような、そんな気持ち。

    筆者は実にわかりやすい言葉で、全てに対して答えてくれている。

    これは、子どもにも読ませたい内容だ。
    編集者の方、ぜひ噛み砕いて、絵本みたいにしていただけ

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    2026年04月10日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛なら、何をするだろうか。
    これを反芻しています。

    分厚い本でしたが、やはり前半の筆者の挑戦が無いと後半の説得力がない。だから、必要。

    小さく傷つく感覚は、よくわかる。感じてはいけないと考えていた。しかし、そこを深掘りすることを勧めるのがこの本。

    4月から、仕事に生かしてみようか。できるのか?

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    2026年03月31日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛することが人の幸せにつながると主張する本。哲学的な内容が多く、すぐに理解できない部分もあるものの、とても本質を突いた内容が多く、私はとてもためになる良書だと思う。

    まずは資本主義に関する主張。資本主義とは資本家、投資家が株式会社の従業員から利益を抜き取る仕組みであり、継続させるのは無理ゲーであると。
    近年M&Aや黒字リストラ、AI活用による利益増加など、変化の激しい時代になっているが、資本主義構造が破綻に近づいている予兆だとどうしても感じてしまう。恐ろしい。
    ただ見方を変えれば、投資家になれば搾取する側に回れると言うことであり、トマピケティのr>gの主張とも一致するのは凄いと思った。

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    2026年03月21日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    経営に「愛」という概念を持ち込んで見事に成り立たせてきた、その軌跡が描かれている。
    働くこと、経営することは本来愛の営みである、という事がこの本に通底するテーマではなかろうか。
    惹き込まれて読んだ。
    心に残るフレーズも多かった。これから何度も読み返すだろう。
    「今、愛なら何をするだろうか?」問い続けたい。

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    2026年03月14日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    この本に出会えてよかったです。
    長年考えていた答えが書いてあり、認識が変わりました。
    定期的に読み返したいと思います。

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    2026年03月12日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ・いま、愛なら何をするだろうか?
    ・あの時ロープを手放せていたということ、そして再び元に戻ろうとする意識になっていることに警鐘を鳴らすようなタイミングでのこの本との出会い。自分は愛だと気づき、愛である私達にとって、幸せになるためにしなければならないことは本来何もない。愛。

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    2026年03月06日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    今まで読んで1番よかった本だとみんな言うと思う!
    サンマリーナホテルや二宮金次郎、岡本太郎などたくさんの例が詰まっていて、その全てが経済の前に愛、全ては愛にはじまると言うものすごくシンプルに見えて難しい話だった
    最後に5つの実践方法があったのでそれをためしてみたいな

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    2026年03月02日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛と経済について深く丁寧に書かれていて、自分を見つめ直すきっかけになった。読み応えのある素晴らしい著書です。

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    2026年02月12日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    愛の観点から経済を見つめ直すという視点がとても面白い!
    資本主義そのものが劣等感を抱くようになっている、そして自分を愛することの大切さを説いていた。
    嫌われる勇気などを読んでいたこともあって、今の自分に向き合う、愛するということの理解度も高まった。

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    2026年01月26日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    なかなかのボリュームだったけど、経営に対する示唆に富んだ一冊。何度も読み返すことで、理解が深まる気がする。

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    2026年01月21日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    ・上司が部下の関心に関心を持つとき、上司の言葉は贈り物になる。
    ・「ようこそ」と言いながら、目の前の顧客を騙すシステム
    ・真の顧客のニーズ「頼むから、私に嘘をつかないでくれ!」「誰か、私の話を聞いてくれ!」
    ・オープンであることには、絶大な問題解決の機能がある。企業最大のコストが嘘のコストであり、人間の最大の問題の一つが、自分自身につく嘘だからだ。開示できないものには、ほぼ例外なく嘘がある。それは誰かが得をするためである。
    ・それは、人や社会の役に立つか?それは、あなたが心からやりたいことか?
    ・すべての上場企業は反社会的である。
    ・人間の幸せのための経営:愛に生きる事業者と愛の経営にコミット

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    2025年10月11日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    「外的な何かがなければ幸せになれないと思うのは、自分には自分を幸せに幸せにする力がないと思い込んでいるからだ」

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    2025年09月20日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    沖縄は莫大な補助金支給がある中で貧困率がワーストだったのが不思議だったが、その本質を社会構造から理路整然と解いている本でした。
    ナンクルナイサの風土も、良いイメージだったのがだいぶ見方が変わってしまった。
    そもそもナンクルナイサも何もしなくてOK的な意味合いだと思ってたが、もともとはマクトゥソーケーナンクルナイサ(人事を尽くして天命を待つ)という素晴らしい意味を持ってたと読んで、強力な現状維持に麻痺した事で変遷したように感じた。
    足並みを極端に揃えたり、出る杭を打つ風潮を本質から変えない限り、貧困からは抜けれないのも納得した。

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    2025年05月18日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    ネタバレ

    沖縄県民には是非手に取って欲しい一冊。

    米軍基地がある事の“見返り”として国からの援助で作られた施設、観光地の多さに驚いた。
    国の過度な支援がもたらした沖縄企業の行末等。沖縄に住んでいても知らない、習わない事を沢山教えてくれた。
    県民に対する偏見とも取れる文も多々あったが、 自分や周りと照らし合わせるとどれも妙に納得してしまう。
    経済事情だけでなく自己啓発本としても良い作品。
    ここまで核心に迫る本は県外出身者である樋口さんにしか書けないであろう。

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    2024年06月12日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    沖縄が抱える問題の根幹的な原因は低い自尊心にあると書かれていた.
    自分を愛すことができないから,他人の挑戦や努力を認めることができないと.
    補助金などの外的要因が絡んでいることで,自尊心の問題が沖縄では色濃く出ているが,同様の問題は日本でも起きている.
    沖縄の問題を知っていく中で,本土に住んでいる自身の行動や認識を改めて見つめ直すきっかけとなった.沖縄に行きたいな~

    ↓の文章が刺さった.
    > 自分を愛していない人の「心の穴埋め」は時に脅迫的だ.
    > ・・・
    > 自分の思う通りに事が進めば,自分の心の穴が少し埋まるような気がして,
    > その一瞬だけ安心するが,誰かが自分

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    2023年07月05日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    著者は序文で「沖縄は、見かけとはまったく違う社会である」と述べているが、本書を一読して、自分の沖縄観について目から鱗が落ちることが多々描かれていて知的興奮を覚えざるを得ない読書体験となった。
    ひとつひとつ取り上げたらキリがないくらい沖縄社会に対する鋭い考察がたくさん記述されている本書だが、特に第2章「人間関係の経済」では沖縄社会が本土以上に息が詰まる村社会であることが垣間見れてとても知的興奮を覚えました。
    また、貧困が沖縄社会を支えているという本書で描かれている事実はいろいろと考えさせられました。著者は本書の中で人は自尊心が低いままだと向上することが難しいと論じてますが、その考えには自分も強く

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    2023年02月15日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    補助金付で産業発展しない
    同調圧が強く、社会資本に依存度が高い
    合理的に判断して、変える意味がないから変化が起きない

    自己肯定感の低さが問題、一人一人と向き合って相手の関心に関心を持ちましょう。
    (愛の経営のくだりは若干、論理的に飛躍感あり)
    沖縄の問題は程度の差はあれ本土側でも問題になっている写鏡。

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    2022年03月12日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    アベプラで気になって購入。

    現状維持と同調圧力、うちの島でもあてはまるなあ。

    刺さったのは愛の経営。人の関心に関心を持つこと、簡単なようで簡単ではない、まずは近くの人から始めよう。


    現状の分析だけではない、コロナを大事なことに気づくためのプラスに捉えている。

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    2022年02月20日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    仕事で沖縄に移住して6年とすこし。沖縄はどうですか?と沖縄の人に聞かれたら、「とても過ごしやすいです」さらに聞かれたら、「でも、沖縄は努力が報われない土地な気がします」と答えている自分は、この本を頷きながら読んだ。

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    2021年10月04日