樋口耕太郎のレビュー一覧

  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    経営者としてみるべきは人ではなく人の関心について、孤独とは自分を愛せないこと、愛とはありのままの自分を愛すること。これは簡単なことではなく今しがみついてる仕事や名声お金など自分が失うものが怖い思っているものへの依存を無くし、真に自分が求めていることを見つけることにある。つまりロープを手放せるかということ。そして愛は与えるもの、贈与による力が大きい。全ては贈与から始まると言える。費用対効果のようなものではない、贈与が大事。贈与は自分だけでなく相手も幸せにする。1人で幸せになることはできない。これら全てのことが読んでいて頭にスーッと入ってきた。愛というと言語化できないものではあるが、自分を愛することについて考えてみたいと思う。

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    2026年10月03日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    目から鱗の情報が多々
    筆者の捨て身の経験に基づくところが大きいので信憑性も高い
    政治的な問題や対立もこれを読めば見方が変わる
    本質的な問題解決のためにできることは限られているが、本質を理解しているか否かでニュース等の理解の仕方が変わると思う
    また筆者が最終的にたどり着いたなすべき事の答えも非常に感銘を受けるものであった
    実践したいと心から思う

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    2026年09月22日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    大切なことをたくさん教えてくれる本
    全430ページ超、、読むのに時間はかかったけど笑
    読んで良かったと思える言葉と愛をたくさんもらえた一冊

    わたしの人生観を作ってくれた人が似たことを言っていて、まさに私の生き方になっているこの言葉、ずっと大切にしたい

    p364-人生とは、自分自身についての思い込みを転換するプロセスである。
    このパラダイム転換がどんなスピードで進んでいくかは予測できない。一夜にして転換してしまう人もいれば、少しずつ積み上げるように進んでいく人もいる。
    逆に、さんざんロープにしがみつくことが大切な学びにつながるときだってある

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    2026年09月20日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    読めてよかった、出会えてよかった!
    お金に対する価値観、資本主義に対する違和感、ものすごいレベルで言語化してくれていて、あぁそういうことか、だから前年比◯%UPが前提で、どんどん苦しくなってしまうんだなぁ、と。自分たちが幸せであることがいちばんだし、それが良いサービスにもつながるから、それをこれからも大事にしていきたいと思った。

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    2026年08月01日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    途中
    面白い。
    沖縄だけに偏らない問いがあった。
    援助は根本的解決にならず、わかりづらい副作用がある。そこからどんどん援助を求めて、税金が投入される。
    一時的な援助は必要ないんだなと感じた。

    中判は少し、偏った考えにも感じた。
    データ不足感。

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    2026年07月23日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    普段ならサクサク読んでしまうのに、この本に関しては少しずつ大切に読んだ感じがする。
    樋口さんの人柄なのか、エピソードや作中に挿入される印象的な言葉の数々。
    とてもエキサイティングな人生を送りながらも行き着いた先は愛なんですね。
    それも自分を愛するということ。
    一般的には自己愛があまり良く無いものとされがちだけど、樋口さんの解説を聞くと、あぁ、自分を愛することでその発想に至るのか…と、自分を愛していないことでこんな振る舞いになるのかと気付かされる。
    よくある経済本とか成功者が語るサクセス本とは違う。心の奥底に語りかけられるような良書。
    今を手放さない、今愛なら何をするか?この問いを自分にし続ける限り、きっと自分は幸せでいられるのかもしれない。
    言うが易し…でも、こんな時代だからこそ愛が必要なのかもしれない。

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    2026年07月19日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    夢中になって読んだ。
    途中、自分の人生の答え合わせをしているような感覚になりました。
    そして、答えが間違っていても、今から修正出来るという優しさも感じました。何度も読んで思考を深めたいです。
    本は赤い表紙で目立つし重いです(笑)

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    2026年05月27日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    すごく読むのに時間がかかってしまった。
    けど、いろんな気づきというか、心に残る言葉がいくつも合った。

    特に、愛を持ってホテルを経営することで、結果的に売り上げを多くすることが出来たことや、手放すこと、今を生きることなど。
    断片的に耳にしたり、本で読んだりしたことの概念というか核となるところが理解できた。


    不幸な出来事があったとしても赦すこと、手放すこと。
    自分をポストイット、思い込みで縛らないこと。
    自分を愛すること。
    どう生きたいか?を思いこむのではなく、そのためにイマをどう生きるか、どう行動していくかだなーって思った

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    2026年05月23日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    終始考えたこともない発想で埋め尽くされており、決して少なくないボリュームだが読み進める手が止まることがなかった。
    愛とは何か、自分とは何かという深く考えたことがないテーマに関して全く新しい視点を得ることができた。
    筆者なりの資本主義とは、資本主義の行末も述べられており、現代を生きる一会社員として幸せとは何なのかを考えさせられた。

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    2026年05月10日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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     筆者の実体験、沖縄の方々と対話したものをベースに書かれた本で、沖縄のリアルがよくわかる。(もちろんこの内容が全て正しいと鵜呑みにし過ぎないことも大事)
     沖縄人はいわゆる空気を読む、出る杭にならない県民性であることが語られており、海外から見た日本人の国民性が最も凝縮された地域なのかなという感想です。
     本書の後半では、少し本題から外れて著者がホテルを経営していた時の話となり、この章はかなり気づきが多い内容でした。他者に関心を持つではなく、他者の関心ごとに関心を持つという言葉は非常に大きなインパクトがあり、自分もぜひ実践したい考え方です。また、自分を愛すること、それを手助けするために生きるという筆者の意志、考え方には感銘を受けました。
     最終章は将来に向けてのオープンな問いかけで締められており、インターネットの普及により良い方向に変わってきたように思える沖縄と、その一方で理想的とは言えない本土の企業、文化の流入による淘汰について述べられています。本土→沖縄という構図は海外→日本にも置き換えられ、我々一人一人が何をするか、どう生きるかなどの課題が提示されています。
     沖縄の話だけに留まらず深く考えさせられる内容で非常におすすめです。

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    2026年05月09日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    人の関心に関心を持つ。
    自分に嘘をつかない。
    自分が自分のままであることが良い。
    執着しないで離す。
    自分がしないと思うことを1か月続けてみる。

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    2026年05月04日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    こういう上司のもとでなら働きたいと思った。

    本気で会社員になりたくなさすぎる私がそう思うくらいだから、世の中の人々にある理想の上司像なのだろう。
    経営者はもちろん、部下を持つ立場の人やこれから社会人になる方にもぜひ読んでみてほしい。自身のこれからの方向性が少しでも見えてくると思います!
    読んで損なし!

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    2026年04月13日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    今読んでいる途中。熱い気持ちを忘れる前にレビューを書こうと思う。

    はっきり言って、感動する。
    経営や経済の話も多く、おそらく泣くような本ではないのだが、私は何度か泣いた。心がガツンと殴られたような気分になるからだ。

    「ビリオネアがー」
    「セレブがー」
    「投資がー」
    「マーケティングがー」
    だらけの現代社会に感じる、息苦しさ、居心地の悪さ。
    豊かなはずなのに、増え続ける、憎悪に満ちた人々。
    何かにずっと追われているような、そんな気持ち。

    筆者は実にわかりやすい言葉で、全てに対して答えてくれている。

    これは、子どもにも読ませたい内容だ。
    編集者の方、ぜひ噛み砕いて、絵本みたいにしていただけないだろうか。

    この本の中で、
    私が特に気に入って、紙に書いて壁に貼ったエピソードがある。
    それは、筆者が沖縄大学の入試面接を担当した時の会話のエピソード。

    「世界で、あなたにしかできないことは何でしょう。」
    受験生が答えに窮したので、
    「それでは、質問を変えましょう。最近あなたが誰か人の役に立てたなぁと思えることがあれば、教えてください。」
    これに対して受験生がいろいろと語る。
    「それは、世界であなたにしかできないことでしたね」

    そう、それはほんの小さな親切でいい。ほんの小さな愛情表現でも、手助けでも、想いを伝えることでも。
    そのとき、その相手に対して、その場でそれができたこと。それは世界で私しか出来ないことなのだ。
    そう考えると、幸せは本当に身近に実現可能なのだと、目頭が熱くなる。
    私はデスクの前の壁に
    「世界であなたにしかできないことをしたか?今日」
    と書いて貼った。

    そして、今朝、びっくりするほど大事なものを忘れて家を出た家族からのSOSを受けて、忘れ物を持って坂道をダッシュした。
    奇跡的にも思える連携プレーで遅刻を免れた家族。
    私は胸を張った。
    「今日、私にしかできないことをした!」

    そうか、私は、私の人生は、愛で溢れている。私にしかできないことは、たしかにそこにある。
    人よりお金を稼ぐことでも、巧みに音楽を奏でることでもないけれど、私にしかできないことはちゃんとあって、それをしていけば幸せなんだ。
    生まれたての赤ちゃんが、そこにいるだけで人を幸せにするように。

    こんな単純なことに、気付かせてくれるのがこの本だ。
    そう、それを忘れさせようと仕組まれているこの社会の中にいて、筆者のおかげで思い出せるのだ。
    まだ読んでいる途中だが、筆者には感謝の気持ちしかない。


    ※なお、この本は大きくて分厚い。しかも表紙が赤くて、大きなフォントで「人生」とか「自分を愛する」とか書いてある。なので、外で読むときは少し抵抗感がある。

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    2026年04月10日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛なら、何をするだろうか。
    これを反芻しています。

    分厚い本でしたが、やはり前半の筆者の挑戦が無いと後半の説得力がない。だから、必要。

    小さく傷つく感覚は、よくわかる。感じてはいけないと考えていた。しかし、そこを深掘りすることを勧めるのがこの本。

    4月から、仕事に生かしてみようか。できるのか?

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    2026年03月31日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛することが人の幸せにつながると主張する本。哲学的な内容が多く、すぐに理解できない部分もあるものの、とても本質を突いた内容が多く、私はとてもためになる良書だと思う。

    まずは資本主義に関する主張。資本主義とは資本家、投資家が株式会社の従業員から利益を抜き取る仕組みであり、継続させるのは無理ゲーであると。
    近年M&Aや黒字リストラ、AI活用による利益増加など、変化の激しい時代になっているが、資本主義構造が破綻に近づいている予兆だとどうしても感じてしまう。恐ろしい。
    ただ見方を変えれば、投資家になれば搾取する側に回れると言うことであり、トマピケティのr>gの主張とも一致するのは凄いと思った。

    あとはお金があれば幸せになれるという幻想に関する主張。これは本当に納得しかない。

    愛という哲学的な内容のなかに、しっかり資本主義構造の問題を提起しており、とても素晴らし本だと思う。

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    2026年03月21日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    経営に「愛」という概念を持ち込んで見事に成り立たせてきた、その軌跡が描かれている。
    働くこと、経営することは本来愛の営みである、という事がこの本に通底するテーマではなかろうか。
    惹き込まれて読んだ。
    心に残るフレーズも多かった。これから何度も読み返すだろう。
    「今、愛なら何をするだろうか?」問い続けたい。

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    2026年03月14日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    この本に出会えてよかったです。
    長年考えていた答えが書いてあり、認識が変わりました。
    定期的に読み返したいと思います。

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    2026年03月12日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ・いま、愛なら何をするだろうか?
    ・あの時ロープを手放せていたということ、そして再び元に戻ろうとする意識になっていることに警鐘を鳴らすようなタイミングでのこの本との出会い。自分は愛だと気づき、愛である私達にとって、幸せになるためにしなければならないことは本来何もない。愛。

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    2026年03月06日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    今まで読んで1番よかった本だとみんな言うと思う!
    サンマリーナホテルや二宮金次郎、岡本太郎などたくさんの例が詰まっていて、その全てが経済の前に愛、全ては愛にはじまると言うものすごくシンプルに見えて難しい話だった
    最後に5つの実践方法があったのでそれをためしてみたいな

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    2026年03月02日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛と経済について深く丁寧に書かれていて、自分を見つめ直すきっかけになった。読み応えのある素晴らしい著書です。

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    2026年02月12日