樋口耕太郎のレビュー一覧

  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛と経済について深く丁寧に書かれていて、自分を見つめ直すきっかけになった。読み応えのある素晴らしい著書です。

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    2026年02月12日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    愛の観点から経済を見つめ直すという視点がとても面白い!
    資本主義そのものが劣等感を抱くようになっている、そして自分を愛することの大切さを説いていた。
    嫌われる勇気などを読んでいたこともあって、今の自分に向き合う、愛するということの理解度も高まった。

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    2026年01月26日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    なかなかのボリュームだったけど、経営に対する示唆に富んだ一冊。何度も読み返すことで、理解が深まる気がする。

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    2026年01月21日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    ネタバレ

    ・上司が部下の関心に関心を持つとき、上司の言葉は贈り物になる。
    ・「ようこそ」と言いながら、目の前の顧客を騙すシステム
    ・真の顧客のニーズ「頼むから、私に嘘をつかないでくれ!」「誰か、私の話を聞いてくれ!」
    ・オープンであることには、絶大な問題解決の機能がある。企業最大のコストが嘘のコストであり、人間の最大の問題の一つが、自分自身につく嘘だからだ。開示できないものには、ほぼ例外なく嘘がある。それは誰かが得をするためである。
    ・それは、人や社会の役に立つか?それは、あなたが心からやりたいことか?
    ・すべての上場企業は反社会的である。
    ・人間の幸せのための経営:愛に生きる事業者と愛の経営にコミット

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    2025年10月11日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    「外的な何かがなければ幸せになれないと思うのは、自分には自分を幸せに幸せにする力がないと思い込んでいるからだ」

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    2025年09月20日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    沖縄は莫大な補助金支給がある中で貧困率がワーストだったのが不思議だったが、その本質を社会構造から理路整然と解いている本でした。
    ナンクルナイサの風土も、良いイメージだったのがだいぶ見方が変わってしまった。
    そもそもナンクルナイサも何もしなくてOK的な意味合いだと思ってたが、もともとはマクトゥソーケーナンクルナイサ(人事を尽くして天命を待つ)という素晴らしい意味を持ってたと読んで、強力な現状維持に麻痺した事で変遷したように感じた。
    足並みを極端に揃えたり、出る杭を打つ風潮を本質から変えない限り、貧困からは抜けれないのも納得した。

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    2025年05月18日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    沖縄県民には是非手に取って欲しい一冊。

    米軍基地がある事の“見返り”として国からの援助で作られた施設、観光地の多さに驚いた。
    国の過度な支援がもたらした沖縄企業の行末等。沖縄に住んでいても知らない、習わない事を沢山教えてくれた。
    県民に対する偏見とも取れる文も多々あったが、 自分や周りと照らし合わせるとどれも妙に納得してしまう。
    経済事情だけでなく自己啓発本としても良い作品。
    ここまで核心に迫る本は県外出身者である樋口さんにしか書けないであろう。

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    2024年06月12日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    沖縄が抱える問題の根幹的な原因は低い自尊心にあると書かれていた.
    自分を愛すことができないから,他人の挑戦や努力を認めることができないと.
    補助金などの外的要因が絡んでいることで,自尊心の問題が沖縄では色濃く出ているが,同様の問題は日本でも起きている.
    沖縄の問題を知っていく中で,本土に住んでいる自身の行動や認識を改めて見つめ直すきっかけとなった.沖縄に行きたいな~

    ↓の文章が刺さった.
    > 自分を愛していない人の「心の穴埋め」は時に脅迫的だ.
    > ・・・
    > 自分の思う通りに事が進めば,自分の心の穴が少し埋まるような気がして,
    > その一瞬だけ安心するが,誰かが自分

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    2023年07月05日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    著者は序文で「沖縄は、見かけとはまったく違う社会である」と述べているが、本書を一読して、自分の沖縄観について目から鱗が落ちることが多々描かれていて知的興奮を覚えざるを得ない読書体験となった。
    ひとつひとつ取り上げたらキリがないくらい沖縄社会に対する鋭い考察がたくさん記述されている本書だが、特に第2章「人間関係の経済」では沖縄社会が本土以上に息が詰まる村社会であることが垣間見れてとても知的興奮を覚えました。
    また、貧困が沖縄社会を支えているという本書で描かれている事実はいろいろと考えさせられました。著者は本書の中で人は自尊心が低いままだと向上することが難しいと論じてますが、その考えには自分も強く

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    2023年02月15日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    補助金付で産業発展しない
    同調圧が強く、社会資本に依存度が高い
    合理的に判断して、変える意味がないから変化が起きない

    自己肯定感の低さが問題、一人一人と向き合って相手の関心に関心を持ちましょう。
    (愛の経営のくだりは若干、論理的に飛躍感あり)
    沖縄の問題は程度の差はあれ本土側でも問題になっている写鏡。

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    2022年03月12日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    アベプラで気になって購入。

    現状維持と同調圧力、うちの島でもあてはまるなあ。

    刺さったのは愛の経営。人の関心に関心を持つこと、簡単なようで簡単ではない、まずは近くの人から始めよう。


    現状の分析だけではない、コロナを大事なことに気づくためのプラスに捉えている。

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    2022年02月20日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    仕事で沖縄に移住して6年とすこし。沖縄はどうですか?と沖縄の人に聞かれたら、「とても過ごしやすいです」さらに聞かれたら、「でも、沖縄は努力が報われない土地な気がします」と答えている自分は、この本を頷きながら読んだ。

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    2021年10月04日
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

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    基地問題を盾に補助金を受け取る。そうした年間3000億もの補助金が良くも悪くも沖縄の抱える問題を根深いものにしている。現状維持を好む沖縄の労働者や経営者、優しい消費者。私は沖縄県民だが思い当たる節は多々ある。本書でも書いてあるように一人一人が自尊心を持つことで沖縄の問題が解消されると信じて頑張っていきたい

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    2021年09月30日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    素晴らしい。全ての経営者に読んでもらいたいね。この世からブラック企業や社畜などの言葉が無くなりますように。

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    2026年02月20日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    タイトルと装丁にとても惹かれて買いました。経済のことが中心に書かれていました。起業してそこから従業員にどのように接していくかマネジメントしていくかといったところに愛情を持ってと言うところがポイントになっていました。ただ企業経営のみにかかわらず、人生のあらゆることに置き換えながら、読むことができました。

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    2026年02月08日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    大きくは、愛についての話だが、ビジネスや資本主義について、また心のありようについてなど広く書かれている。
    残酷な世界に生きている自分たちについて思いを馳せることになる。
    また、筆者の読書量の多さに驚く。
    この本を読んだら、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」をもれなく読みたくなるに違いない
    筆者は色んな提言をして呉れてはいるが、筆者自身がそれを人生の中で試している最中だということも感じ取れる。

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    2026年02月05日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    人生の意味づけや働く目的の根幹を揺さぶる一冊。
    自分自身の存在自体が「愛」であると気づくことで、
    「いま」をありのままに生きることで、
    幸せを感じられる状態であり続けることができる。

    印象的な内容は以下のとおり。
    ◎(サンマリーナホテル)の人事考課の基準は2つだけ。
    ①どれだけ人の役に立ったか
    「成功」は他の人にどれくらい「蓄積させたか」で測られる。
    ②どれだけ人間的に成長したか
    人間的な成長とは、自分を愛することである。自分に嘘をつかず、他人の目を怖れず、無防備に愛に生きる。その人が成し得た成果よりも、その人のあり方が、人間的な成長の証である。

    ◎(経済的成長を持続させるためには人々が不

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    2026年02月04日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    人生哲学・社会論・経済観がミックスされた一冊になっています。
    自分自身と向き合うことの大切さを問い直すきっかけになりました。また、資本主義の成り立ちや経済と幸福の関係について、従来とは違った視点を提示していて、経済への新しい見方ができました。単なる自己啓発ではなく、実際の経営や組織のあり方についても応用できると思います。
    「人の関心に関心を持つことが、本質的な価値を生む」という指摘が印象的でした。
    自分自身への気づきが得られるし、抽象的で深い内容なので読み応えがありました!

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    2026年01月03日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    愛の経営理論。結局は「人の関心に関心をもつ」こと。関心がなくなったら終わりなのだ。夫婦、家族、仕事仲間など全てに当てはまることだと思った。
    自己啓発本でありながら元気が貰える良本。流し読みだが色んな人の言葉も引用されていて為になった。

    この方は途中で愛について気づいたけど、愛は最初は危険な道だよな〜。危険な道を選ぶことが真の自分を生きることって言葉が腑に落ちた。

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    2025年12月22日
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学

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    第一面の「愛の経営」がとても面白かった。私はマーケティングを愛しているが、本書で指摘しているようにマーケティングの名は悪用されることも多い。だからこそ、私たちは顧客に真の価値を提供する仕組みをつくらないといけないのだ。本書ではその手段が、愛を理念に掲げた経営だったのだと思う。
    後半は自己啓発本らしい内容だったが、元気は貰える。

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    2025年12月21日