亜尾あぐのレビュー一覧
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今の生は割と好きな感じだなと読んでいましたが、前世はー人間の方から侵犯していったのではなかったの?と少し納得いかないところがある。
夜の魂の花の光景と、渇きの満たし方についてで良いと思った点もあるのですが。 -
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登城
パーティから3日後、リリアーナは両親とともに登城しました。国王も王妃もこの結婚に前のめりで、とても断ることができるような雰囲気ではありませんでした。そこにウィリアム本人が現れましたが、これから彼女に対してどのように振る舞うのでしょうか?
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第一王子のウィリアム
王家主催のパーティーに参加したリリアーナは、国王一家に挨拶したあとは1人で出された料理を堪能していました。やがて参加した令嬢全員が並ばされ、第一王子のウィリアムが並んだ令嬢の前を通り過ぎました。そしてあろうことかウィリアムは彼女の前で「コレでいい」と言いました。ウィリアムは彼女を婚約者に選んだようですが、いくら王族でも女性に対して「コレでいい」とは失礼な言い方ですね。
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リリアーナ
ヴィリアーズ伯爵家の令嬢リリアーナは、あるとき父から王家主催のパーティーに参加するよう言われました。14歳から18歳までの未婚で伯爵家以上の令嬢は全員参加なのだそうです。そうこれは王子とのお見合いパーティーなのでした。でも父も兄も弟も彼女がこの家から出て行くことに反対でした。当の本人は王子には興味なさそうで、パーティーにはできるだけ目立たないように参加することにしました。果たしてうまくいくのでしょうか?
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大団円
ほのぼのした感じで終わりました。
個人的にはクリスの婚約者下りと、クロエ嬢の下りは別に必要ないかな、と思いました。なぜなら特にその出来事によってヒロインとヒーローの関係性が著しく変わることがないからです。原作未読でわからないですが、厳しく言うとクリスの登場すら国を動かすほどの問題でもないので必要ないかと思います。私は主人公2人を深く進めてほしい読み手なので、それ以外のキャラに関しては話を長引かせるために感じて残念した。ただヒーローの側近で苦労してきたダニーが報われるところを楽しんだ読み手さんもいるでしょうから気持ちはわかります。なのであくまで個人の好みの問題です。なにはともあれ大団円で良かったです。コメディ要素が強いので二人の仲が進展することはなかったです。 -
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神父
ヴィンセントの話を聞いた神父は、ステラにどうしたいかと尋ねました。考える時間が欲しいと言った彼女の返事を聞いたヴィンセントは一旦ステラの元から去って行きました。それから数日、彼女は悩んでいましたが、神父の後押しもあってヴィンセントの元に向かう決心をしました。彼女にはこれからどんな運命が待っているのでしょうか?
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ヴィンセント
鹿は元気を取り戻して去って行きました。しかしステラのことを見ていた騎士がいました。その騎士はヴィンセントと名乗り、彼女の名前と居場所を尋ねました。数日後、彼女のいる教会にヴィンセントがやって来ました。ヴィンセントは自身がユニオール国の伯爵であり、彼女を保護したいと申し出ました。彼女の能力を利用したいのだと疑った神父は強く反発しました。でもヴィンセントは彼女の能力が欲しいわけではなさそうです。
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ステラ
レヴール村で生まれたステラは5歳のときに両親を亡くしてから、教会の神父に引き取られて育ちました。18歳のとき、村を出て都市へ買い物に出かける途中で、傷ついた鹿を見つけました。周りに誰もいないことを確認してから、その鹿を助けるために彼女は自分に秘められた能力を使いました。今回はここまでです。これからどういうお話になるのでしょうか?
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甘い展開を
両想いになって王宮で暮らすようになって甘い展開を期待していたのに!!思ったよりも勝手に拗れてすれ違ってしまった二人。隣国王女とかほぼ関係ないくらいもう少し素直に話せばいいのに。早く仲直りして甘い展開をみたいです。
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良き
無事に想いを伝えあって両想いになった1冊でした。二人のすれ違ったやりとりを見るのもラストかとおもいましたが、しかしラストで怪しい女性。ヒーローとヒロインがくっつくのは当たり前なので当て馬なのでしょうが、早く平穏に心穏やかな二人がみたいです。
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ん?って思ったけど
王子であるヒーローの婚約者を選ぶ夜会で目立たず大人しくしていたヒロイン。逆にギラギラしてなくて選ばれてしまいます。何とか辞退しようと頑張るのですがなかなか難しいようです。
王子も最初「これでいい」とか。人に対して酷いなと好感持てませんでしたが、蓋を開けてみればなかなか溺愛モードですね。それがヒロインに伝わらずそのやり取りも面白かったです。