あらすじ
小さな村の教会で、穏やかな日々を過ごしていたステラ。
ある日、森で秘密の力を使っていたところを、隣国の騎士ヴィンセントに見られてしまう。
ステラをひと目見たヴィンセントは――。
「ずっと君を捜していた」
そう告げるヴィンセントのもとで暮らすことに。
前世から時を超えて繋がれた、それぞれの想いが交錯する――。
感情タグBEST3
一巻だけだとちょっと物足りない感があって早く続きを読みたい!!
面白いんだけどね(* ˊ꒳ˋ*)
魔王と聖女が今後どうなっていくのか楽しみ(((o(*゚▽゚*)o)))
聖女と魔王の生まれ変わり
元聖女と元魔王が今世では教会の遺児と隣国の伯爵として出会いました。
力があり何でもすぐに叶えられる生命の長い(或いは悠久の)魔王は、聖女と過ごす事で心の渇きを癒す事が出来ました。
瘴気に耐えられなかった聖女の体はすぐに滅してしまいますが、共に過ごした短い時間はお互いにとってかけがえの無い時間だった様です。
そして千年経ってようやく同じ時代、同じ種族人間として生まれ変われた二人ですが、どうやら生まれ変わったのは二人だけでは無い様です。
亜尾あぐ先生の素敵な絵で、物語の重厚感が増して面白さが倍増しています^^
次巻へ続きます。
今の生は割と好きな感じだなと読んでいましたが、前世はー人間の方から侵犯していったのではなかったの?と少し納得いかないところがある。
夜の魂の花の光景と、渇きの満たし方についてで良いと思った点もあるのですが。