アレックス・南レッドヘッドのレビュー一覧

  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    良書。タイトルで釣り要素ありと思ったけど、最近の高市政権への言及など、引き込まれた。最後は若い世代へのメッセージもとてもよかった!

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    2026年04月12日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    全体評価はあまり高くないようですが、私はとても良かったと思います。投資に関する話、地政学や経済、歴史、そして人生哲学までさまざまな角度から話題が展開されいい本に出会ったなと思いました。

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    2026年03月01日
  • 2030年 お金の世界地図

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    米国はこれから衰退し、中国やロシア、ルワンダなどがこれからは有望。自分の頭で考えなければ導き出せないような言説の数々に引き込まれた。

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    2024年10月15日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    ネタバレ

    現在の世界情勢や投資の基本について再認識できました。

    投資で成功している人たちは、必ず自分が知っていることにだけ投資していて、多くの場合、他人が言う耳寄り情報に飛びつくことはしない。ネットの情報を鵜呑みにせず、ただ自分自身が理解できていることに投資するのだ。これが投資で成功する一番の方法。

    運は準備された者に味方する。

    情報を持っている人は、何も知らない人よりも運がいい。

    投資の基本は「安く買って、高く売ること」に尽きる。

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    2025年10月20日
  • 「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来

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    著者は植田総裁にかわり、日本銀行から日本経済を変えると考えているよう。
    アベノミクスも一時は良かったが長期的な判断ではどうなのか判断できない。

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    2025年03月17日
  • 大転換の時代――世界的投資家が予言

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    世界の債務(赤字貿易+赤字国債)を減らすため、各国の知恵と工夫が今年の大きな経済変化へとつながる。但し米国トランプの「関税政策」は世界の秩序と規範を壊しかねない。ジム・ロジャーズの今後の投資では「金・銀」の鉱物資源と観光業、注目する分野では「農業」とあるが、決して住みたい国では無いと言う。理由は「高税金国」とズバリ。更に今後は投資も預金も海外へ分散化させておく事、と言う。子供には海外での経験をさせ、外国を知ることが先々の投資先、日本の行末も予測ができるとも言う。気になった言葉:「日本は増税しても借金は減らない構造だ」「高い授業料でMBA取得よりも投資に回した方が良い」

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    2025年03月14日
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ

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    歴史上財政ファイナンスをした国は必ず破綻する。
    日本に早晩大暴落が起こるのは間違いない。
    国民は自分の財産を守る選択をすべきだ。

    ジム・ロジャーズ氏は、自分は時々間違う。日本株も、4万円になる前に売った。
    でも自分で考える。株式市場が下がれば、商品市場が上がる。
    銀コインが有力と考えている。自分で考えて決めて。

    美樹さんも、国会議員として今の財政赤字を何とかしようと思ったが、
    自民党は不都合な真実があるのか、その気がない。
    であれば自分で守るしかない。教育が一番大事。

    てな感じの本かな。
    MMT理論なんて嘘っぱち、破綻は近い。その一辺倒。

    確かに紙幣を刷ればハイパーインフレになるはず。

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    2024年11月03日
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ

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    金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオはショッキングな内容でしたが、最後にあった「お金に振り回されない生き方のコツ5」は参考になりました。
    1.借金を増やさない
    2.足るを知る
    3.健康を維持する
    4.お金は自分が情熱をかけているものに使う
    5.「幸せ」がすべての大前提である

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    2024年06月01日
  • 2030年 お金の世界地図

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    ネタバレ

    お金が流れ込む国は、国が開かれ(安全)、有能な指導者がいて(リターン)、開放性があること。

    伸びる国の条件は、世界が必要なものを手に入れる(天然資源の開発)と成長に重要となる労働人口。

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    2024年04月24日
  • 2030年 お金の世界地図

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    書店の文庫本コーナーで人気上位だった本書が目に留まり、読んでみた。

    本書の趣旨は、著者の経験をもとに「お金の世界地図」を読み解き、この先10年の「伸びる国」「沈む国」を予測しようとするもの。
    学びとしては、グローバル視点でお金・経済について考える良い機会となったが、「中国推し」が全面的に溢れ出ている。

    以下、気になったことをメモ
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    投資で成功するためには、「お金がどう動くか」をイメージすることが不可欠。
    お金が流れ込む国の条件は二つ。
    1.国が開かれていること
    2.有能な指導者がいること

    この視点にもとづき、「伸びる

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    2024年03月10日
  • 捨てられる日本 世界3大投資家が見通す戦慄の未来

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    ジムロジャースが日本の現在と将来の展望について警鐘を鳴らしている一冊。著者が日本について非常に詳しく熱心に勉強している事がよく伝わってくる。また、世界の情勢や歴史についての著者の知識は賞賛に値する。できればもっと数字やグラフに基づいたデータを示して欲しいと感じた。サッと読めるので出張や通勤時間に読んでみるといいだろう。

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    2023年04月08日
  • 大転換の時代――世界的投資家が予言

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    ジム・ロジャーズ、こんな人になりたいと思う。富の形成で成功を掴み、晩年に娘を授かり何の制約も受けず世界中を旅している、そんな人の金融リテラシーを学べる。

    日本のことも大好きだが、日本を厳しく評価している。

    とりあえず日本に留まるなら、鰻屋さんか宿泊型古民家の再生ビジネスをやりたいと感じた。

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    2021年01月11日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    世界は今、地殻変動のような大きな転換期にある。歴史の循環と資本の移ろいを読み解く視点を示す。かつての先進国に集まった資金は、いまや人口増と成長余地を求めて新興地域へと向かい、その流れは加速するばかりだ。しかし、熱狂の裏には必ず歪みが生じ、期待が過剰になれば反動もまた大きい。見誤れば、利益は一転して損失へと変わる。結局のところ問われるのは、情報の多寡ではなく変化をどう受け止めるかの姿勢である。遠くの市場を語る前に、自らの立ち位置を見極め、静かに選び取る眼差しこそ、次の時代を生き抜く確かな力となろう。

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    2026年04月26日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    「ジム・ロジャーズは終わった」と評する金融関係者がいるのは知っている。日本好きで知られるジム・ロジャーズだが、国債を積みます政府、止まらない少子高齢化(人口減少)、外国人の受け入れが広がらない日本に対して厳しい見方をしているのも知っている。

    でも金融市場を遠巻きから眺める近代以降の世界史マニアの自分としては、ジム・ロジャーズの長期的な世界観が、大雑把であるがゆえにしっくりくる。共感することが多い。

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    2026年04月25日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    少子化の中で1100兆円以上の債務残高を抱える日本に警鐘を鳴らし続ける世界的投資家。
    彼の現時点の立ち位置を示す本。

    正直平凡。
    今こそこれを買うべき!なんてことを描くわけがない。
    世界情勢を淡々と読み解いている。
    その視点に違いがあるわけがない。

    「健全な積極財政」の是非を正面から語るのであればインパクトもあろうが、
    債務残高そのものを危険視する著者が、積極財政を支持するわけがない。
    健全な、、、は言葉遊びに過ぎない。

    この30年ほぼ政権を握ってきた自民党が、いまさら「健全な積極、、、」といっても、
    うまくできるわけがないのだ。
    むろん、では野党にできるか、といえばそれもなかろう。

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    2026年04月15日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    ジム・ロジャース氏の本はほぼ読んでいるけど、80歳を越えてなお最前線の現役で今も調査や勉強を怠らない姿勢には頭が下がる。
    著者は本の中で本当に好きな事を追求しろ、のような事を言われてだけど彼は本当に投資が好きなんだと思う。

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    2026年04月10日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    昨日(2026.2.20)近くの本屋に立ち寄った時に見つけた本です。投資家としての彼の名前は知っていました、読書記録を調べてみたら、この本が4冊目でした。高市氏が予定通り内閣総理大臣に指名されて、第二次高市内閣が動き始めました、

    三連休明けの相場は活況を呈するのでしょうか、この本では現時点は世界中で「狂宴バブル」が起きていると指摘しています、学生の頃に大暴落を経験してから、数回起きたのを記憶しているので、暴落することがあることは覚悟していますが、いつ来るのでしょうか。

    この本では、知らないものには手を出さないで、無駄遣いをやめて貯蓄することを提言しています、投資するならば、しっかりと調査し

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    2026年02月21日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    ロジャーズ氏の本は以前からほとんど読んでいるけど言えるのは投資の方法や思想がほとんど変わらないと言う事。
    要は同じことを繰り返している。
    でも真似出来ない。出来そうで出来ない。

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    2025年11月26日
  • 2030年 お金の世界地図

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    投資家による、お金を通じて世界経済の動向について。

    彼が今後伸びる国の分析は独特で面白かった。
    そして『Buy Disaster』はその通りなのだと感じた。

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    2025年10月17日
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ

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    ジム・ロジャーズの話は説得力があるが、すぐにそうなることはあまりない、という評判があるけどどうでしょうか?
    これを読んで随分前に株を手放したけど逆に上がりました。
    長い時間軸の中で確かにどこかで暴落はするでしょうから、予言はいつの日か当たるのでしょうけど、そのいつがわからないので困ります。

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    2025年06月24日