荒井裕樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
刺激が強かった。。
この本は差別のある世界の要約本ではなく、一端を示している本だ。
一端というか三端、四端くらい示していた。
差別してる人ってだいたいが悪気なんてなくて、頼んでない善意を押し付けてきて、「これだけやってあげたんから」って当たり前のように相手の一線を越えてくるケース多くあると思う。
それを止めてもらうには「わかってもらう」アプローチをする必要があると思っていたけど、怒っていいんだよなと思った。
むしろちゃんと怒らないと相手は自分の想像の範囲内でしか解釈しなくて、いつまでたっても状況は変わらない。
本当に一人ひとり色んな事情を抱えていて、それを全て理解することなんてできないし