とびらののレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ハラハラし過ぎて心臓が…
結局…1巻から一気に読み直して。
もう展開が怒涛すぎて…アナスタジアが生きているかも!よかったね!とは素直にはならない心の葛藤など切なすぎてハラハラ、キュロス様の涙も切なくて。ミオは全てお見通しだったのかなとも😏(馬車をグラナド城周りを走らせ続けているあたり)でもこの一連のことはマリーの気持ちを整理するためにも向き合うためにも必要なことだったのでしょう。無理やり引き留めてもつらいだけだし。まだシャデラン男爵のした罪?はわからないけれど、次巻ではキュロス様もマリーもとびきりしあわせになってほしいです! -
ネタバレ 購入済み
ついに!
ここまですごくすごく長かったですw
やっと素直な気持ちに気づけたマリーって感じで、キュロスよかったね〜ってなりましたw
お姉さんにすごく劣等感を抱いてたって感じで、ぎゅっと小さくなってた心をキュロスが時間をかけて溶かしていったんだろうな…と。6巻も楽しみです☺️ -
購入済み
小説版もオススメ
小説からコミックに入りました。
コミックも面白いですが、やっぱり小説版だと細かい描写があるのでより面白いです。
コミックが面白かった方、ぜひ小説も素敵ですよ✨ -
購入済み
可愛い
キュロスはかっこいいし、なんか可愛いキャラ。ロン毛も似合ってて好きです!
すごい姉と妹でギャップあるけど、こういうストーリーもなかなか面白いです。 -
ネタバレ 購入済み
思わず涙しました
マリーの自己肯定感の低さは読み手も辟易とするほど激しく根深いものだけど、生まれてからこの年齢になるまで周囲から否定され奪われ、姉妹で扱いの差を受け続けるというのは現実的に考えて相当に重い呪縛を生むものであって、それを踏まえれば納得のいく描写だと思う。
マリーは現代で言うところの「搾取子」なわけだ。
むしろここまでの生い立ちを描いていながら、読者がやきもきする暇もなく呆気なく呪縛から解き放たれてしまう方が説得力に欠けるだろう。
人は、本気で今の環境を捨ててみて(もしくは捨てようとして)初めて自分の真の欲求に気付く時がある。
私自身そういう経験をしたことがあるが、この巻でのマリーの