第三王子とキュロスの決闘から開始。令嬢達は、キュロスの財力や地位にしか興味なかった。ルイフォンもそんな令嬢達を嘲っていて、キュロスが迎え入れた婚約者はキュロス自身を受け入れたと思っていたんだと思う。だからこそ、戦いに勝ち抜くキュロスに歓声を上げずに怖がるマリーに腹を立てたのかな。でも、親友をちゃんと見つめて受け入れてくれたのは理解してくれたようだ。マリーの語学の才能は公爵夫人も驚くほど。マリーは城の人々に受け入れられて、愛されて、大切にされている。そして、更にマリーに関する謎が。どうして虐げられていた?