三浦崇宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ言語化が大の苦手だと漠然と思ってて、snsで知った言語化の本2冊目!
印象に残った内容を以下にまとめる。
⚪︎言語化のプロセス
①自分のスタンスを決める
②現象の本質をつかむ
③自分の感情を見つめる
④言葉を整える
現象について話すことは、誰が話しても基本的に一緒。
自分のスタンスから生まれた感情にこそ「自分らしさ」「オリジナリティ」のある言葉になる。
⚪︎言葉の因数分解
言語化の技術として、「言葉の因数分解」がある。
例えば「仕事が上手くいかない」→その思考を紐解いて、言語化しいく作業。
人は自分の事を、以外と分かっていない。思考する事は大変で手間なので、ありきたりな、「面 -
Posted by ブクログ
言葉の使い方と考え方で、自分の人生をより良く変えることができると認識できた作品。
言葉の使い方、捉え方について、筆者の経験談も踏まえて得られた価値観が書かれている。
それは、筆者自身の思いが強く現れている部分であり、すべての人が共感できるものではない部分もあると読んでて思った。
ただ、「自分とは違うから」と拒否するのではなく、「こんな考え方もあるのか」と知ることが出来るだけでも生きていく上での選択肢の一つになると僕は思う。
ありきたりな「言葉の使い方」が書かれているわけではないが、絶望を感じた時、高揚感に溢れている時、自信を失った時、前を向いて歩き出そうとする時、人生の分岐点でまた読みた -
購入済み
言語化でなく、言葉の本
言語化のやり方、うまくなるにはどうすれば、といった内容はもちろん教えてくれる。
それ以上に、言葉の力、言語化力の先にあるものが熱意ある言葉でつづられ、言葉を作る力を身につけるモチベーションが高まった。
言語化スキルについて書いた本は多くあれども、言葉の力の強さにこれだけ心動かされ、モチベーションを高められたのはこの本が初めてだった。 -
購入済み
言葉が世界をつくる
情熱溢れる方なんだなと感じました。人を動かすのは言葉。確かに自分の言葉で語るといいこと多かったなぁ。この本を読んでマネするとかでなく、考え方を学べました。
-
購入済み
読んじゃえよ。
この本は僕みたいな、あなたみたいな自分の言葉を外に発する事が苦手な人が読むべき本です。いや、そもそもどんな言葉を発したら良いのか分からない。大丈夫です。そんな人でも大丈夫なように自分の考えを言葉に出来る様にする具体的な思考法まで記されています。言葉を生業にしているプロのこの本、是非読んじゃえよ。
-
Posted by ブクログ
きっかけ
言語表現に苦手意識が強くあるので改善の足しになればと思って読んだ本
内容
言葉の使い方
感想
要約について解像度を抽象化して主語を大きくするというのは目から鱗な内容だった。
言葉に自分を乗せるって言うのも本を通して実際にされていて、著者に対して格闘技が好きなんだな、こんなとこでこんな考えで仕事してるんだなってのが散りばめられていて親近感が湧くし、実演されているからこそ説得力が出ていて響いた。
ただ、議論で逆説を説くとあったけど、著者の様にちゃんと裏付けを持って発言するならいいけど、この本を読んでやってみよう!となった安直な人がやると、浅知恵で理論もないから一概にいいとは言えなくないか -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
言語化 コミュニケーション
■ 心に残った一文・言葉
言葉は変化し続ける時代のたった1つの、その価値が変化しない、最強の武器だ。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・言葉がすぐに出てくる人は、日頃から自分のスタンス、価値観が定まっている
・言葉に自分の感情が乗っているか
・言葉を因数分解する
■ 感想や読書メモ
言語化にはコツがある。
そして日頃からの意識が功を奏す。
まずは物事に対する自分の価値観・スタンスを固めて、
自分がどう思うのか、本質は何なのかについて詳しく掘り下げる。
言語化力は、意識と行動で身につく。