三浦崇宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・「自分たちが働いていることによって、社会をどう幸福にしているのか?」をちゃんと定義・自覚しないと、働いても幸福になれない時代。
・大きな問いを立てると市場が生まれて、リーダーになれる。
・普通じゃないプロセスからじゃないと普通じゃない成果は生まれない
・人が好きになる理由①デザイン②人格③物語
・起業家は仮説と検証のプロフェッショナル。
・仕事の、「高さ」「広さ」「深さ」が大切。
・いつだって学びは、学ぶ側に主体があるはず。
・「個人が能力を身につける前に期待値が上回り、影響力を先に持ってしまう。」それをバブルと言う。
・アイデアは自分の内にあるのではない。常に外、つまり社会とその商品やブランドとの関係の中にある。
・世の中の重要なテーマが自分とどんな関係があるのか考える。
・一番大切なのは、社会と売りたいものの関係性に気づける視点だ。
アーカイブが必要になるのはその次の段階。クリエイティブに落とし込むため。
・全ての事象を四象限に区切る習慣。
・企画書はパンチラインだ!!
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Posted by ブクログ
ネタバレ言語化が大の苦手だと漠然と思ってて、snsで知った言語化の本2冊目!
印象に残った内容を以下にまとめる。
⚪︎言語化のプロセス
①自分のスタンスを決める
②現象の本質をつかむ
③自分の感情を見つめる
④言葉を整える
現象について話すことは、誰が話しても基本的に一緒。
自分のスタンスから生まれた感情にこそ「自分らしさ」「オリジナリティ」のある言葉になる。
⚪︎言葉の因数分解
言語化の技術として、「言葉の因数分解」がある。
例えば「仕事が上手くいかない」→その思考を紐解いて、言語化しいく作業。
人は自分の事を、以外と分かっていない。思考する事は大変で手間なので、ありきたりな、「面白い」「頑張っている」等の間違いではないが、正確ではない言葉で思考が止まっている。
悩んでいる状況は、思考が止まっている(澱んでいる)状況なので、行動できない。そんな時こそ、深く息を吸って、深く考える。
⚪︎「間違いを変える」のではなく「正しさで変える」
職場の同僚の仕事の仕方、家族の生活の中での行動に至らない所があった場合。間違いを正すのではなく、自分の正しい仕事、行動でもって上書きをしていく。
この本を読んで改めて思ったことは、まずは自分の人生の目的、幸せとは何かや、仕事について、思考していきたい。「マインドツリー」等も活用していきたいと思った。 -
購入済み
言語化でなく、言葉の本
言語化のやり方、うまくなるにはどうすれば、といった内容はもちろん教えてくれる。
それ以上に、言葉の力、言語化力の先にあるものが熱意ある言葉でつづられ、言葉を作る力を身につけるモチベーションが高まった。
言語化スキルについて書いた本は多くあれども、言葉の力の強さにこれだけ心動かされ、モチベーションを高められたのはこの本が初めてだった。 -
購入済み
言葉が世界をつくる
情熱溢れる方なんだなと感じました。人を動かすのは言葉。確かに自分の言葉で語るといいこと多かったなぁ。この本を読んでマネするとかでなく、考え方を学べました。
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購入済み
読んじゃえよ。
この本は僕みたいな、あなたみたいな自分の言葉を外に発する事が苦手な人が読むべき本です。いや、そもそもどんな言葉を発したら良いのか分からない。大丈夫です。そんな人でも大丈夫なように自分の考えを言葉に出来る様にする具体的な思考法まで記されています。言葉を生業にしているプロのこの本、是非読んじゃえよ。
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ネタバレ感想
① 人生と行動の指針
未来像の言語化:人生を変えるには、目指す未来像を言葉にすることがすべての出発点になる。
「Why」の重要性:What(何をするか)・How(どうやるか)以上に、「Why(なぜやるのか)」という目的が行動の核となる。
美と感動の探求:数学・文学・技術の本質にあるのは「美と感動」である。
刻(とき)を待つ姿勢:「止まっている時計は日に2度合う(秋元康)」。焦らずとも、答え合わせはまだ先にある。
② 私の軸(価値観とやりたいこと)
【価値観】「誠実な情熱と、静かな調和」
本気で打ち込む熱量と人への誠実さを持ちながら、心穏やかに自分を深める時間を大切にする。
【やりたいこと】
情熱を注いで誰かに頼られる自分になり、豊かな自然と学びの中で心を満たすこと。
③ 他者を動かす「言葉と交渉」の技術
目的とプロセスの定義:目的を明確にし、具体策を示す。主語を「私たち(We)」にする:「一緒に頑張ろう」と語り、巻き込む。
言葉の立ち位置:「提案」ではなく「アイデア・企画」と呼び、対等な主導権を保つ。
交渉の神髄:「私とあなたが本当に欲しいものは何か」を考え、自分の利益の裏にある「相手の利益(Win-Win)」を提示する。
④ 問い直し
マザー・テレサの教え:自分にとっての「幸せの定義」を持つこと。 -
Posted by ブクログ
言語化力
言葉の使いよう、どんな言葉で解釈して表現するか
どんな言葉で現状を語るか、相手に影響を及ぼすか
等々、変化の時代を生き抜くための使い方が書いてある
Life is contents
→人生に起きるあらゆる出来事をコンテンツ化してしまえば前向きに捉えられる。成功も失敗も何もかもコンテンツ
武器になる情報を仕込め
→一瞬にして相手の興味を引くような話題(この前SMバーに行ってきたんですけど、、、)
ニュースを見ておく
毎日のニュースと向き合って自分がどう思うか、感じるか。本質をつかむ。なぜその感情が湧いたのか。
読書は続ける、大事(+映画、話が面白い人)
様々な言葉に出会い吸収していくほど、センスは磨ける。表現の幅が広がる。
ある事象の構造を捉えて、それと似たもしくは似た構造の話を持ってくる。
→ガンジーが助走をつけてぶん殴ってくる
怒りそうもない人を怒らせるくらい失礼
→ジャニヲタがジャニーズ語るくらいのテンションで枝の話してる
直感をいかに言語化できるか
ただし、直感は100%正確に言葉にすることはできない。
情緒(感情)はデジタル(数字)で表現する
100万ドルの夜景、60兆の細胞
言葉で人を動かす
→①目的を明確にする(鬼退治をする)
②成果に対するプロセスを明確にする(こうすればこうできるはずだ)
③主語を複数にする(一緒に〜する)
幸せになるためには、一体何が必要なのか。
→幸せは難しい。それが何かわからないのに、そこに辿り着きたいと言う思いだけがついつい先走ってしまう。
誰もが自分なりの幸せを「言葉」で定義しておく必要はある。定義している人は強い。なぜなら、他人や社会に惑わされずに、自分が目指している自分なりの幸福に進んでいけるから。 -
Posted by ブクログ
きっかけ
言語表現に苦手意識が強くあるので改善の足しになればと思って読んだ本
内容
言葉の使い方
感想
要約について解像度を抽象化して主語を大きくするというのは目から鱗な内容だった。
言葉に自分を乗せるって言うのも本を通して実際にされていて、著者に対して格闘技が好きなんだな、こんなとこでこんな考えで仕事してるんだなってのが散りばめられていて親近感が湧くし、実演されているからこそ説得力が出ていて響いた。
ただ、議論で逆説を説くとあったけど、著者の様にちゃんと裏付けを持って発言するならいいけど、この本を読んでやってみよう!となった安直な人がやると、浅知恵で理論もないから一概にいいとは言えなくないかと疑問に思った。使う側の叡智によるから誤解されてやすそうと思った。
著者のこと知らないけど共感できる部分が多くあり、考え方の根本が仏教的だからな気がした。こじつけかもしれないし、著者は仏教知らないかもしれないけど、乗せやすかった分共感であったり説得力が自分の中では増した気がした。
企業にあたっての採用だったりお金の話もちろっとされていて、こう言うスタートアップ前の考え方の話も本で読んでみたいなと思った。 -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
言語化 コミュニケーション
■ 心に残った一文・言葉
言葉は変化し続ける時代のたった1つの、その価値が変化しない、最強の武器だ。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・言葉がすぐに出てくる人は、日頃から自分のスタンス、価値観が定まっている
・言葉に自分の感情が乗っているか
・言葉を因数分解する
■ 感想や読書メモ
言語化にはコツがある。
そして日頃からの意識が功を奏す。
まずは物事に対する自分の価値観・スタンスを固めて、
自分がどう思うのか、本質は何なのかについて詳しく掘り下げる。
言語化力は、意識と行動で身につく。