芹沢政信のレビュー一覧

  • 天狗と狐、父になる(1)

    匿名

    無料版購入済み

    人間の子供を一緒に育てることになった天狗と狐。性格が全然違って仲が悪い。
    本気で狐を怒らせてしまった後に、自分を変えようと頑張る天狗を応援したくなった。
    2人が育てている実華はどういうところからやってきた子なんだろう。

    0
    2026年02月10日
  • 天狗と狐、父になる(1)

    無料版購入済み

    天狗と狐が人間の赤ちゃんを育てていくっていうお話。
    なんといってもみかがかわいくてかわいくて☆
    天狗と狐は幼馴染みたいだね

    1
    2025年09月09日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    大好きな"小説の神様"のアンソロジーに、敬愛する野村美月先生の名前を見つけ即購入しました。
    きっかけこそ野村美月先生でしたが、どのお話も凄く面白かったです。
    沢山の作家さんから様々な角度で描かれる小説の神様はまた新しい発見ができて、ページを捲ることすら楽しかった。
    やっぱり自分は小説が好きなんだと再認識することが出来た作品です。

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    2024年08月29日
  • 天狗と狐、父になる

    ネタバレ 購入済み

    面白かった~

    ケンカップルです!
    ライバルからの~は最高ですね。
    といっても、恋愛感情的なのは小説内ではっきりさせてないわけですが、2人は家族としてこれからも一緒に生きていくので、今後そういうこともあるだろなという。そのふんわりな感じが良いのです。

    治療目的ですがキスはあり。そして天狗ファーストキスだったんか…!そんなにフラれてたんだね。狐もたぶん初めてだったんじゃないのかな。
    狐はなんとなく天狗を意識し初めてますが、天狗は他人への情緒がまだこれから育っていってるところなので…気が付くの時間かかるだろうなー。
    でも気付いたら行動早そう。

    天狗はほんとにスーパーヒーローって感じで、器のでかいイケメンでした。狐はお洒落な美人。こんなカップルがほぼペアルックでうろうろしてたら最高だな。高崎に引っ越すわ。千代ちゃんのママポジション狙いたいですね。

    続編期待しております。

    0
    2023年01月30日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    桜いいよさんがすごく好きで
    とても読んでいて良かった。
    相沢さんも好きで、小説家の気持ちが
    全面的に出ていてよかった!

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    2020年10月31日
  • 絶対小説

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    受賞作品ということで手に取りましたが、設定の中にハマりこんでしまいました。

    若々しさと歳をとった時の億劫さ、小説内で小説を書くネスト構造、現実と虚構を超える箇所の曖昧さ、
    話が所々で飛ぶのですが、気持ちのいい感じで置いてけぼりになるため、スっと受け入れることが出来ました。
    もう少し長編の作品を読んでみたいですね。

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    2020年02月09日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    原作『小説の神様』の世界を8人の作家が描く、豪華なアンソロジー。作家、編集者、読者など、様々な視点から紡がれる「小説の神様」の物語は、どれも個性的で一気に引き込まれた。

     特に心に響いたのは、相沢沙呼さんの『神様の探索』だ。帆舞こまにの誕生秘話、シリーズでは語られなかった余白の部分をスピンオフならではの面白さがある。
    一也と詩凪を見守る編集者・河埜が、若い才能の居場所を守るために戦う姿が最高に格好いい。神崎部長を熱い思いで説き伏せる場面や、「帆舞こまに」の傑作が誕生した瞬間の喜びは、読んでいるこちらまで胸が熱くなった。

    一方、紅玉いづきさんの作品は、まるで私小説のような『小説の神様』誕生秘話として楽しめた。「神様って何?」「自分で考えなよ、小説家でしょ」という作家二人の淡々としたやり取りが面白い。特に「売れなければ心細いし、売れたら売れたで嫉妬に狂う」という言葉には、作家同士の本音が詰まっている。良き友であり、同時に負けたくないライバルでもある——そんな二人の関係性がとてもリアルで、深く心に残った。

    一冊を通して、物語の裏側にある作り手たちの情熱を存分に味わえる、贅沢な作品集だった。

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    2026年04月12日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    恥ずかしながら元作品を知らず、「小説の神様」と言う単語から作られたアンソロジーかと思って読んでいたら、現実にそんな小説があると知ってびっくり。
    でも元作品を知らずとも十分に楽しめました。
    『果たして自分はこの物語ときちんと向き合うことができているだろうか』『作者の名前だけで読んでいたり、他作品と比較してしまったりしてはいないだろうか』と考えさせられた、初心に帰してくれた物語たちでした。

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    2024年07月18日
  • 天狗と狐、父になる 春に誓えば夏に咲く

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    一巻に引き続き、家族の日常に妖がちょっと入ってくるほのぼのした雰囲気が微笑ましかった。本物の家族になるために頑張る三人がもっと好きになる。ラストの衝撃が大きく、三巻が出るならどんな話になるのか楽しみ!

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    2023年10月30日
  • 天狗と狐、父になる 春に誓えば夏に咲く

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    ネタバレ

    エピローグですべての内容が記憶から吹っ飛びそうになるくらい驚いた。
    狐、懐妊。もちろん天狗との間にできた子である。
    一巻で天狗が核を狐に分け与えたとき正直交わったも同然だなとは思っていたけど、まさかそれが二巻で実を結ぶだなんて……
    プラトニックな関係でありながら妊娠する展開……なんかすごいよね。講談社タイガ攻めてるなと思った。
    とはいえ男性妊娠がヘキなので動揺しつつも歓喜のほうが勝っているし、続きが早く読みたい。

    それはそれとして、天狗の初恋は狐ってことでいいのかな??

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    2023年10月05日
  • 天狗と狐、父になる

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    ネタバレ

    仇敵かつ腐れ縁な天狗と狐が人間の赤ちゃん(実華)を育てながら家族になるまでのお話。
    なんやかんやと600年間もぶつかり合っているが、争ったとしても最後は口喧嘩で終わるのだから喧嘩するほど仲が良いってやつである。
    天狗が自身の核を砕いて瀕死の狐に口移しで与える場面が好き。

    0
    2023年10月05日
  • 天狗と狐、父になる

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    六百年いがみ合ってきた宿敵どうしが一緒に赤ちゃんを育てるお話。優しくなりたい天狗と家族が欲しい狐が悩んで変わっていく感じが微笑ましくてほっこりした。千代ちゃんがすっきり気持ちいい子で好き。ほのぼのテンポの良いお話。

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    2024年09月10日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    どの作品にも不動詩凪と千谷一夜、帆舞こまにの影を感じて新鮮だった。
    お気に入りの話は、詩凪と一夜の担当編集者河埜視点の話。原稿を待ち作家たちの輝く場をつくる編集者としての思いが描かれている。こういう生き様も格好いいなと思った。

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    2023年01月12日
  • 神在月のこども

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    映画館で、映画を観た。舞台挨拶付きを観た。図すぐに小説を買った。しばぁらく、半年以上、ちょっと読んではやめてしまっていた。今回は主人公のカンナとともに、一気に駆け抜けることができた。

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    2022年09月13日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    相沢砂呼は小説の神様の編集者河杢目線のお話を書いていて、これは小説の神様が好きな読者なら絶対面白いと思う。あとの作品は小説の神様をどっかに取り入れたお話達だった。
    これまでのアンソロジーは知ってる作家さんが多く書いてるもの読むことが多かったので、知らない人が一杯で新鮮だった。こういうので次の推し作家さんを見つけるのもアリです。実際発行数が少ない本を手に取ることは稀だと思うので。
    斜線堂有紀さんは気に入って読んでいて、この本の話も良かったです。
    後は櫻いいよさんの、本を読めなくなった書店バイトさんの話も好きでした。

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    2021年05月16日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    意識してなかった自分の小説への考え方に読んでいて気づいたり、好感が持てる文章の作家が多く作品の雰囲気がどれも良かった。

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    2021年05月13日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    ネタバレ

    読後にまず思ったのは「小説の神様」であって「小説家の神様」じゃないんだ、ということ。小説に関わる人――書く人、読む人、売る人、評する人――すべての人の神様なんですね。だから、小説家以外の人達にも「小説の神様」と関わる物語があって、それぞれの人たちが小説と真摯に向き合って……というお話が生まれ、小説好きな私はそうしたところで本作が気にいったんだろうな、と思いました。

    個別の作品で言えば、収録作群の中では異色に映りますが「モモちゃん」が一番気に入りました。ラノベテイストに最初は違和感を覚えましたが、自作の世界に入り込んで自分の描写力の無さや知識の浅さを身をもって痛感するところなど、それこそ宮沢賢治の童話のよう。ファンタスティックな要素ゼロの剣と魔法のファンタジーなどより、はるかにファンタジーしてて素敵でした。

    あと、最初の作品がプロット担当と執筆担当の2人組の降田天のものというのが上手いですね。どう考えても帆舞こまにに重なるわけで「小説の神様」好きからしたらたまりません。その作品の方は、ラストシーン「ありがとう」「うー……しほりー」のところでうるっと来てしまいましたよ。花実はほんとにいい子だし、しほりも嫌なところあったけど同情するところも多かったので。

    ほかにも「神の両目~」の伏線回収を「神様の詮索」で行うところや、実話?もしかして実話?と気になる仕方ない「『小説の神様の作り方』」など、どの作品にもツボにはまるポイントがあって好印象でした。また違う作家たちによる「小説の神様」を読んでみたいです。

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    2020年11月20日
  • 天狗と狐、父になる(1)

    匿名

    無料版購入済み

    あ

    お試し無料で読みました。落ちぶれて酒浸りの天狗さんと敵?のキツネさんが赤ちゃんを育てるっていうほんわかストーリーですが、思いのほかドラマチックでした。続きが気になります。

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    2026年02月09日
  • 吸血鬼とショコラティエ~天才錬金術師の甘美な探究~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

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    何処となくBL要素を感じるので、ダメな方はご注意下さい。表現はないですが、雰囲気が。

    チョコと吸血鬼と錬金術師の話ですね。
    錬金術師のオレ様振りが大変好ましいです。

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    2025年09月27日
  • 吾輩は歌って踊れる猫である

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    ネタバレ

    2023/5/15
    ビジュアル的にはおもしろいんだろうけど、ストーリーは普通な。
    猫の魅力に頼り過ぎ感。
    猫じゃないモニカ別にそんなかわいくなくない?
    主人公も同じく。
    心が動かなくてストーリーをなぞる読書であった。

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    2023年05月21日