芹沢政信のレビュー一覧

  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    【収録作品】「イカロス」 降田天/「掌のいとしい他人たち」 櫻いいよ/「モモちゃん」 芹沢政信/「神様への扉」 手名町紗帆/「僕と“文学少女”な訪問者と三つの伏線」 野村美月/「神の両目は地べたで溶けてる」 斜線堂有紀/「神様の探索」 相沢沙呼/「『小説の神様』の作り方-あるいは、小説家Aと小説家Bについて」 紅玉いづき

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    2021年05月29日
  • 吾輩は歌って踊れる猫である

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    ライトな妖怪がらみの青春小説でタイガっぽくない。男女の幼馴染みのあるあるな感じ。猫で暮らすのも悪くなさそうだけどね。

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    2021年03月07日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    「小説の神様」シリーズの作品は1作品のみで、他の7作品はシリーズをネタにした(?)アンソロジー。どの作品も元のシリーズ同様にネガティブベースの話が多く、好きじゃない。と云いながら読み終えたわ。シリーズの続編としては帆舞こま誕生秘話(?)が明かされて、それは良かった

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    2021年01月16日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    小説や映画は他の人の感想がどうあれ、自分が面白かったらそれで良い。面白く思えない本があるのは当たり前。と、読み手は気楽に言えますが…。

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    2020年08月25日
  • 絶対小説

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    そいつがいてくれたおかげで
    「角刈り」というあだ名をつけられずに高校生活を終えることのできるほど角刈りだった友人が、当時まだ
    「ライトノベル」という呼び方もなく
    「アニメのノベライズ」やらメディアミックスみたいな感じのを読んでいた。

    私は「どうせ本を読むなら、アニメのノベライズじゃ中途半端」な気がして、でも小学生の頃ゲームブックにハマってたので中途半端の中にも良さがあると思いつつラノベと距離を取っていた。(スレイヤーズやオーフェンなんかはアニメで見ていた。)

    「ラノベが…苦手だ…」たぶん

    危機的な状況の掛け合いにも緊張感が無く、それが海外の特攻野郎たちの馬鹿な掛け合いなら許せるのに中途半

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    2020年05月01日