ハ・ワンのレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    よかたー!!!
    ゆるく生きよー。
    このイラストレーターさん、売れてもないし絵を描いても楽しくないと言ってただけあり、確かに絵はあまり可愛いとは言えないな…
    ブリーフにすね毛の男性がメインは不快だしww

    0
    2026年02月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    いまの自分にはとても刺さる内容でした
    最愛の人に振られ、人生に絶望
    仕事を頑張りすぎて疲弊
    なんのために頑張っているのか
    なんでこんなに上手く行かないんだろ
    頑張ってないのに上手く行ってる人たちが羨ましい
    そんなときに読んで身にしみる言葉に涙がたくさん出てきました。
    ずっとずっと一生懸命生きてきたわたし
    ちゃんと肯定してあげる、でもここからは肩の力をぬいて、たのしくゆっくり自分のペースを進んでいこう
    そんなふうに思えました
    賛否両論ありますが、いまのわたしが必要としていた本だと思います。
    いつかこの本がいらなくなるような人生を生きていきたいです

    0
    2026年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    よかったー!!!
    ポジティブな話でも、自己啓発な話でもなくて、今の自分を肯定してくれて、前に一歩進ませてくれる、そんな一冊だった!
    "一生懸命"ではなく"楽しく"

    0
    2026年01月09日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    自己啓発本がニガテな人の心にすんなり入ってきて、あ、なんだかんだゆるーっと生きていけるんじゃないか、そんな、生きるためのHPがちょぴって回復するような自伝(?)です。

    手元に置いといて、人生のいろーんな場面で開きたい、そんな1冊◎

    自分を騙すために、自分の年齢とコンセプトを設定する。そしたら、生きてく気分が変わる。

    0
    2025年10月20日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    頑張っても上手くいくとは限らない
    肩の力を抜いて柔軟に、過程を楽しむ
    期待しない

    絵もかわいかった!

    1
    2025年09月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    QM

    購入済み

    ちょっとやる気がない時とか休みたい時とかにふっと手に取って読んでいる。
    このゆるさが、明日ももう少し頑張るかあという気持ちにさせてくれる。

    0
    2024年10月26日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    ハ・ワンさん、再び。
    「あやうく一生懸命生きるところだった」に続く2冊目のエッセイ。前に比べて幾分か、過激になった気がしなくもないが、やっぱり面白い。言い訳をして生きる。と聞くと、悪いことのように思えて反発したくなる人もいそうだが、どうだろう。言い訳じゃない、自己解釈の違い。うん。これなら罪悪感減りそう。生きやすさについても言及されていて、確かにそうだと頷くことが多かった。
    強要しない、柔らかでいて、ちょっとユーモラスなハ・ワンさんの文章だからこそ心にスムーズに降りてきてくれる。
    個人的にはハ・ワンさんが描くおじさんのイラストが好きで、出てくるたびほっこりする。おっと、ハ・ワンさんの本業はイラ

    0
    2024年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    購入済み

    前作に引き続き、著者の程よく力の抜けたエッセイが読めます。
    国が違えども、人生の生き方や悩みは共通テーマです。
    世間に流布されているがむしゃらに働いて成功しろ、じゃなきゃ負け組、なんていうメッセージをどこ吹く風のように感じながら生きている著者を清々しく思います。

    0
    2023年03月17日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読ん

    0
    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

    0
    2022年06月16日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

    0
    2022年05月01日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

    0
    2021年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    自分の人生を振り返りながら感じたこと気づいたことを等身大の言葉で語ってくれる本。
    今の世の中に対する見方と増えてきているであろう考えがぎゅっと詰まっている。
    確かに人生は、考え方次第でどうとでも捉えられるし、結局は今しか感じられない。
    自分が自分のことを理解し、そこから感じるままに生きればいい。
    自分に向き合って生きていけばそれでいいと感じる本だった。
    所々韓国文化との違いもあり、ピンとこないところもあるがかなり共感できる内容ばかりだった。

    0
    2025年12月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

    0
    2021年06月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でな

    0
    2020年08月09日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    服はいろいろ買い替えていたのに、毎日使っていて自分の一番大事なところを守ってくれていたパンツは、ずーっと同じものを使っていてくたびれていた、っていう話があった。
    パンツを買い替える=内面を磨くということじゃないかと。もちろん他者から、すぐに目につくのは外見かもしれないけれど、仲良くなっていくにつれて下着も見せていくような仲に進展していくようになるのだから、やっぱり内面磨きって大事だなーと。
    私、読書なんかして内面磨き頑張ろうとしていて偉い、かわいいなとか思った、正直(笑)
    これから、考え方とか生きざまが素敵な人に出会ったら、心の中で、この人は下着にお金をかけているんだ、とても高価なパンツを履い

    0
    2026年02月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    タイトルから察するに人生を適当に生きればいいということが書いてあるのかと思いながら読んだが、結果ではなくその過程を楽しもうといった内容だった。
    途中の挿し絵がかわいい。

    0
    2026年01月30日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    2026年3冊目『あやうく一生懸命生きるところだった』

    心がポッと軽くなるような一冊。
    SNSでキラキラした生活を目にして、気持ちが沈むこともあったけど、これを読むと「そんな人ばかりじゃないよな」「私みたいな人も、ちゃんといるよな」って思える。

    特に心に残ったのは、
    「自分の人生だって、なかなか悪くないと認めてからは、不思議と些細なことにも幸せを感じられるようになった」
    という言葉。
    今こうしてこの言葉に出会えたこと自体が、もう十分幸せだなと思えた。

    途中に出てくるイラストも可愛くて、癒される。

    0
    2026年01月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    韓国特有の文化にも触れてて、なるほどなあと思った。ただ国が違うと似たような辛いことでも、重みであったり、励ましになる言葉も違ったりするんだなあと思った。自分とはなんか合わないな(仕事に対してあまりにも意欲がなさそうな人)と思う人の考え方もあながちありなのかもしれないと思い、すこし悩んだ。

    0
    2026年01月12日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    Posted by ブクログ

    特別、目から鱗!のようなパラダイムシフトはなくとも、自分の脳内にうっすらあることを言葉にされたものがじんわりと日常への肯定を与えてくれる

    他者と比べたり、あるべき未来とかいう今ここでないものへの期待と比べたりして、今ここの幸せを損なっているのは人間だけなのだ

    私は今、自己肯定感が低いからこそ過大評価患者なのかもしれない。不安だから何ごとかを成し遂げて安心したくなっているのかもしれない

    0
    2026年01月09日