ハ・ワンのレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    お気に入りの文章↓

    幸せになりたくて、苦しくても歯を食いしばって頑張った。しかし、いつまでたっても幸せを感じることはなかった。
    けれど、ここ数年は幸せを感じる瞬間が増えた。状況が好転したからではない。
    ありのままの自分から目をそらして苦労し続けることをやめ、今の自分を好きになろう、認めようと決めたからだ。
    自分の人生だって、なかなか悪くはないと認めてからは、不思議とささいなことにも幸せを感じられるようになった。
    こんなことにまで幸せを感じられるのかってほどに。

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    2026年07月20日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    わかる!わかりみが深すぎる。言われたらそうだよねと思うことが多いのだが、なかなかそこまで思考を持っていけずにモダモダしている時期もあるタイプなので、こうして自己啓発エッセイ(?)として形のあるもので読めたのはすごくありがたい。凝り固まらずにもう少しおおらかに人生を歩もうと思えた。

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    2026年07月19日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    作者の自虐エッセイとイラストで面白く楽しく読めました。
    国は違うけれど悩みは同じなんだなと思いました。期待せず、ありのままの自分を受け入れて毎日を過ごしたいと思います。

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    2026年07月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    力まずに生きていくヒントをくれる言葉がたくさん。1人でいることの肯定と、1人の時間を大切にできるから、周りの大切な人達への感謝に気づくことができることを教えてくれた。他人との比較は結果を見るだけではなく、その背景にある努力の過程を尊敬しようと思えた。

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    2026年06月09日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルに惹かれて読み始めたら、面白いし、肩肘張らずに読めるので一気読みでした。何事もほどほどが一番。私もそうします。この本を読んで私も思いました。「ふぅ、あやうく一生懸命生きるところだった」

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    2026年05月21日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生を「自分」の手に取り戻すための、正しい諦め方
    「一生懸命生きない」という選択は、決して怠慢ではなく、
    自分をすり減らす社会への静かな抵抗だ。

    あえて歩みを止め、世間のレールから外れて「ひきこもる」。
    その空白の時間があってこそ、ようやく自分の本当の声が聞こえてくる。

    全力で走ることをやめた先にあったのは、情けない自分も、
    何もしない時間も、丸ごと肯定できる自由。
    「もっと頑張れ」という外側の声を黙らせ、自分だけの心地よい孤独を愛するためのバイブルです。

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    2026年05月05日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    このタイプのエッセイは何度か読んできたから、という感じで軽く読みたいがために手に取ったけど今までで1番ハマった。
    人より遅れを取った話、ひとり行動の話、
    めちゃくちゃ心に残ってて、好きなフレーズもたくさんメモした本だった。
    作者のマインドを持って今の人生でも楽しみたい!

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    2026年03月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    よかたー!!!
    ゆるく生きよー。
    このイラストレーターさん、売れてもないし絵を描いても楽しくないと言ってただけあり、確かに絵はあまり可愛いとは言えないな…
    ブリーフにすね毛の男性がメインは不快だしww

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    2026年02月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    いまの自分にはとても刺さる内容でした
    最愛の人に振られ、人生に絶望
    仕事を頑張りすぎて疲弊
    なんのために頑張っているのか
    なんでこんなに上手く行かないんだろ
    頑張ってないのに上手く行ってる人たちが羨ましい
    そんなときに読んで身にしみる言葉に涙がたくさん出てきました。
    ずっとずっと一生懸命生きてきたわたし
    ちゃんと肯定してあげる、でもここからは肩の力をぬいて、たのしくゆっくり自分のペースを進んでいこう
    そんなふうに思えました
    賛否両論ありますが、いまのわたしが必要としていた本だと思います。
    いつかこの本がいらなくなるような人生を生きていきたいです

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    2026年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    QM

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    ちょっとやる気がない時とか休みたい時とかにふっと手に取って読んでいる。
    このゆるさが、明日ももう少し頑張るかあという気持ちにさせてくれる。

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    2024年10月26日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ハ・ワンさん、再び。
    「あやうく一生懸命生きるところだった」に続く2冊目のエッセイ。前に比べて幾分か、過激になった気がしなくもないが、やっぱり面白い。言い訳をして生きる。と聞くと、悪いことのように思えて反発したくなる人もいそうだが、どうだろう。言い訳じゃない、自己解釈の違い。うん。これなら罪悪感減りそう。生きやすさについても言及されていて、確かにそうだと頷くことが多かった。
    強要しない、柔らかでいて、ちょっとユーモラスなハ・ワンさんの文章だからこそ心にスムーズに降りてきてくれる。
    個人的にはハ・ワンさんが描くおじさんのイラストが好きで、出てくるたびほっこりする。おっと、ハ・ワンさんの本業はイラ

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    2024年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作に引き続き、著者の程よく力の抜けたエッセイが読めます。
    国が違えども、人生の生き方や悩みは共通テーマです。
    世間に流布されているがむしゃらに働いて成功しろ、じゃなきゃ負け組、なんていうメッセージをどこ吹く風のように感じながら生きている著者を清々しく思います。

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    2023年03月17日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読ん

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    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

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    2022年06月16日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

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    2022年05月01日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

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    2021年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

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    2021年06月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でな

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    2020年08月09日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    まるで私のことを書いてるのかと思うくらい全部共感しながら読めた
    できるだけ競いたくない争いたくないところとか
    人の幸せはそれぞれ基準が違うだけとか
    独身でいることを既婚者にごちゃごちゃ言われた時のこととか本当にその通りだと思って楽しく読めた

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    2026年07月29日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分がやりたい仕事は?どんな人生を生きる?ちゃんと計画しなきゃ、と考えがちな私にぴったりすぎた。

    肩の力が抜けて、頭が柔らかくなって、前向きになれる感じ。

    例え話や言い回しも面白くて分かりやすい。自分の中にあるもやっとした不安や劣等感を言語化してもらえた感覚で、すっきりした。

    リラックスした気持ちになれる好きな一冊。

    また肩に力が入りすぎた時に読みたい。

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    2026年06月05日