ハ・ワンのレビュー一覧

  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この本を読んで、人生は自分が楽しんだもん勝ちだなと思った。
    大企業に入って大金を得ることでもなく、車を購入することが必ずしも幸せということではない。
    人生なんてクソつまらないと思ってたけど貧しかったり物質的に不足している方が本当の幸せを噛み締めることが出来るかもしれない。
    星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突するのが僕らの人生だ。

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    2021年10月31日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    日々の小さな幸せを大切にしたくなる本。

    好きなコラム
    ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる
    ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ
    ・給料という麻薬には依存したくない
    ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います

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    2021年10月04日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    1度立ち止まって考えさせられる

    毎日、あまり考えもせずあくせく働く自分にふと、このままで大丈夫かと考えさせられる本でした。
    少し立ち止まって日々を大切にしよう!そんな風に思うようになりました。

    #深い

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    2021年09月03日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    韓国人エッセイスト。
    人と比べる事をせずに足を知ることの大切さを自虐を交えながら軽快に語っている。
    競争社会が激しい韓国では日本よりも世間体を気にしてしまうだろう。幼少期の過酷な生活からの忍耐力もあるだろうが今の自分を認めている姿は見習いたい。
    読み終わったあと気持ちが前向きになれた。
    イラストも可愛く読みやすいエッセイだった。

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    2021年08月19日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この書にある「自己合理化」は世間の時流だ。権力主義者も政治家を見ても、皆同じだ。「無駄なことはしない」以上に「他人を犠牲にしても自分に悪いと思ったことは決してしない」主義者が増えてきたのだ。
    もう一つ、この書にある「人間、開き直る事の重要性」もできないことを考えるよりもできることを考えて行動する、今までにない思考回路を開けることだ。結局、自分のためなら「しないよりはした方が良い」が世の中になり始めた。

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    2021年08月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    ネタバレ 購入済み

    確認書

    隙間時間を利用して、サラッと読める書でした。
    内容は腑に落ちることも多く、また自分の感じていることの確認といったところ。
    著者も言われてるように、期待せず気軽に読むのがよいかもしれません。

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    2021年02月23日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
    でもわたくし的には不発でした。

    ・・・
    筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。

    努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。

    ・・・
    でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?

    まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだま

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    2026年05月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国の作家のエッセイ。
    タイトルに魅かれて手に取りました。
    置かれている状況が違い過ぎてピンとこないところもあるが、忘れずにおきたい一文もあり、かいつまで再読したい本です。

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    2026年05月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40歳を目前に仕事を辞めて、一生懸命生きることを放棄した人のエッセイ本。
    こういう風に生きられたら幸せだなぁと思う。著者は韓国人で、韓国は日本よりも学歴社会で生きづらそう。そんな中で社会からドロップアウトして一生懸命生きることを放棄するのもまた勇気だと思った。一生懸命生きることを辞めた結果この本が生まれてたくさん売れたんだから結果オーライの大成功じゃないか。
    共感できるところもたくさんあり元気づけられる内容だったんですが、なんだろう、本を閉じたら内容全部忘れてるようなゆる~い本でした。

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    2026年04月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    この本のタイトルを思い出して
    あぶない、一生懸命生きるところだった!
    と思って助かるときがあるのでありがとうございます!

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    2026年03月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生意外と悪くないかもって思えた。
    人と比べたところでどうにかなるわけでも
    ないし他人は別に自分には興味ないしなあ

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    2026年03月11日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
    いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。

    以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
    ・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
    ・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
    ・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
    ・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコン

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    2026年02月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「頑張って頑張ってしんどい!」という人には休む勇気をもらえると思う。
    今は頑張りたいんだというフェーズの人には、頑張りたいのに休めと言われていてズコッとなってしまうかも。
    少なくとも私はそうだった。
    でも、結果ではなく過程を楽しむという気持ちは何に対しても大切だと思った。

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    2026年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    あやうく一生懸命生きるところだったが良すぎて物足りなかった。何かを成し遂げることだけを追い求めていたら、それまでの時間が楽しくない苦痛の時間になる。過程も楽しもうと思った。

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    2026年02月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    忙しいときに読む本ではなかったな、という感想。
    書いている内容は大いにためになるし、エピローグは心打たれた。だが、仕事にやりがいを感じ始め、これから一生懸命生きようと思うタイミングで読む本ではなかった。
    仕事が嫌になったり、自分が嫌いになりそうになったらもう一度読みたいと思う。

    【お気に入りの言葉】
    「僕らが嫉妬するのは、自分と同等または格下だと信じていたやつらが"自分にないもの"を手にしたときだ。」
    「似たレベル人間同士でドングリの背比べをしながら生きていくのが人間世界なのかなと思う。」

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    2026年01月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるーい自己啓発本。
    一生懸命生きなくてもいいんだよー的なことがつらつらと書かれててサラッと読める。

    「理想通りにならなくても人生は失敗じゃない。人生に失敗なんてものはない。」

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    2025年12月08日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作の『あやうく一生懸命生きるところだった』は未読。
    韓国は日本以上の学歴至上主義だとは知っていたが、学歴や容姿なと日本以上に競争社会なのだというのがエピソードから伝わってきた。
    そんな競争社会の中で生き抜いてきた筆者が書くからこその脱力系自己啓発本で、誰かを否定するわけでもなく「そのままでいい」と肯定してくれる内容で、読んでいて少し力が抜けたような気がする。

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    2024年12月09日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    いい意味で開き直ってゆるっとうまく生きている作者の
    考えた方を覗き見る事ができて
    面白かった!

    気持ちにゆとりのできる本だと思います!

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    2024年03月08日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    楽しみも苦しみもない時期があるのが人生。
    無の期間は自分を労る休息のときなのかも。
    そんな時期は誰にでもやってきて、大抵終わりがある。
    楽しいばかりの時もどこかしんどさを覚えることがある。自分の許容量を超えるときがある。

    持ち物が増えることは、うれしいと同時に心のどこかが息苦しい。
    人生は不確かさ、その不確かさを楽しもう。
    小さいけど確かな幸せ。(村上春樹)

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    2023年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作が今の自分に響いたので読んでみた。
    今作も、目から鱗的な、心を楽にしてくれる言葉がたくさんあった。

    大切なのは「結果」ではなく「軌道修正」

    失敗したくない自分。石橋を叩いて渡らない自分。完璧主義な自分。0か100な自分。知識を蓄えるだけの自分。

    だから、この言葉が響いた。

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    2022年10月04日