ハ・ワンのレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    1度立ち止まって考えさせられる

    毎日、あまり考えもせずあくせく働く自分にふと、このままで大丈夫かと考えさせられる本でした。
    少し立ち止まって日々を大切にしよう!そんな風に思うようになりました。

    #深い

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    2021年09月03日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    韓国人エッセイスト。
    人と比べる事をせずに足を知ることの大切さを自虐を交えながら軽快に語っている。
    競争社会が激しい韓国では日本よりも世間体を気にしてしまうだろう。幼少期の過酷な生活からの忍耐力もあるだろうが今の自分を認めている姿は見習いたい。
    読み終わったあと気持ちが前向きになれた。
    イラストも可愛く読みやすいエッセイだった。

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    2021年08月19日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この書にある「自己合理化」は世間の時流だ。権力主義者も政治家を見ても、皆同じだ。「無駄なことはしない」以上に「他人を犠牲にしても自分に悪いと思ったことは決してしない」主義者が増えてきたのだ。
    もう一つ、この書にある「人間、開き直る事の重要性」もできないことを考えるよりもできることを考えて行動する、今までにない思考回路を開けることだ。結局、自分のためなら「しないよりはした方が良い」が世の中になり始めた。

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    2021年08月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    ネタバレ 購入済み

    確認書

    隙間時間を利用して、サラッと読める書でした。
    内容は腑に落ちることも多く、また自分の感じていることの確認といったところ。
    著者も言われてるように、期待せず気軽に読むのがよいかもしれません。

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    2021年02月23日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルの求心力!!
    仕事は頑張りすぎない方が、周りに期待しなくて淡々とこなせるから悩む事なさそう。
    定期的に読み返して、肩の力を抜きましょう。

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    2026年09月12日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ほどほどに自分の感性が揺さぶられる。信じてきたことが正解では無かった、人生に正解などなく人生をどう捉えるかだけ、結果ではなく過程を楽しむなど、言葉が心に刺さる。

    人生のバイブル本という感じではないが、ハッとさせられ、固定観念を外してくれる本。

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    2026年08月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    もう一度読むには少し体力が必要なほど、自分と深く向き合えた一冊。
    合間に挟まるイラストが毎回楽しみだった。
    人生に対して過度な期待をしすぎず、でもやるべきことはこなしていく。「あるべき自分」という心の縛りを解いて生きていきたい。

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    2026年07月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    正解も完全なコントロールもない人生だからこそ、結果ではなく、自分が納得できる態度で今日を生きることに価値がある。

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    2026年06月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
    でもわたくし的には不発でした。

    ・・・
    筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。

    努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。

    ・・・
    でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?

    まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだますものだ」と羹に懲りた精神で、努力を全否定しているようにも見えます。そしてゆるーく、ややシニカル目にゆったり構えるみたいな。

    ・・・
    氷河期世代の私も、海外で出稼ぎをして何とか息をしている昨今、出世も望めない状況でジレンマはありますよ。

    頑張ったって昇進できない(ポジションは駐在のためにある)。上司は7-8歳も下の子(これは慣れた)。同年代の拠点長は自分の数倍も収入を得ている(数字を見るポジションだからわかっちゃう)。ちなみに言うと大学がおんなじだったり。この彼我の差は何なのか。

    「カバレッジ拡げるので昇進させてください」と上司に直談判して、あっさり断られた五年前を思い出します。

    ・・・
    結果、もう身を粉にして働く、みたいなことはしません。

    その労働が評価されるわけではないので(だから昇進できないという説もあり)。他方で、昭和の血なのか、忙しい自分に酔ってみたい、みたいな夢もあります。頑張るって楽しくないですか? いや、やっぱり頑張りたいんです。自分の中で納得感が欲しい。

    で落ち着いたのは、いまのカバレッジを一生懸命深堀りする・整備する、そのことは頑張る、ということ。幸い、反復的な作業が多いので自動化や効率化が適用しやすく、浮いた時間は(読書も含め)自己研鑽です。そして少しずつ納得感が出てきた。

    ・・・
    ひょっとしたら、この頑張りたい気持ち・負けたくない気持ちは、自己顕示欲なのだろうな、と思います。50代になり、いい加減弱まってきましたが、それでもまだある。結構ある。あるいは(家族以外の誰かに)認めてほしいということなのかな。

    そんな移ろうものからの評価なぞ砂上の楼閣なのにね。最後は自充なものを、自足的ななにかを得なくてはキリがないと分かっているのに。

    ・・・
    そんな私からすると、筆者のスタンスは、なんというか好きだったものに振られて諦めた、みたいなニュアンスなんです。

    私は諦めきれないので、むしろ欲がすっと落ちていくような、そういう解法がないものかと贅沢に考えています。仏教に惹かれるのは、なんとなく私のような欲望オヤジに素敵な解法を授けてくれそうな気がするからかな。

    ・・・
    ということで、韓国の本でした。

    ある意味琴線に触れました。ので、本の感想を書かずにツラツラとやってしまいました。すみません。

    この本、いっときブログでよく見かけました。きっと日本以上に韓国は息苦しいのかもしれない。小説も幾つか読んだけど何だか暗かったしなあ。。。

    今が辛い人、わたし追い詰まっているかも、という人にはおすすめ出来るかもしれません。

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    2026年05月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国の作家のエッセイ。
    タイトルに魅かれて手に取りました。
    置かれている状況が違い過ぎてピンとこないところもあるが、忘れずにおきたい一文もあり、かいつまで再読したい本です。

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    2026年05月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40歳を目前に仕事を辞めて、一生懸命生きることを放棄した人のエッセイ本。
    こういう風に生きられたら幸せだなぁと思う。著者は韓国人で、韓国は日本よりも学歴社会で生きづらそう。そんな中で社会からドロップアウトして一生懸命生きることを放棄するのもまた勇気だと思った。一生懸命生きることを辞めた結果この本が生まれてたくさん売れたんだから結果オーライの大成功じゃないか。
    共感できるところもたくさんあり元気づけられる内容だったんですが、なんだろう、本を閉じたら内容全部忘れてるようなゆる~い本でした。

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    2026年04月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    この本のタイトルを思い出して
    あぶない、一生懸命生きるところだった!
    と思って助かるときがあるのでありがとうございます!

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    2026年03月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生意外と悪くないかもって思えた。
    人と比べたところでどうにかなるわけでも
    ないし他人は別に自分には興味ないしなあ

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    2026年03月11日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
    いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。

    以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
    ・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
    ・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
    ・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
    ・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコンセプトを設定しちゃえ(社会人生活を数年経て新しいことに挑戦する32歳の男。みたいに)
    ・自分ができなかったことをできてる人を見ても自分を責めたりしなくていいよ。自分はそういうタイプってこと。
    ・仕事に多くを求めすぎてないか?求めるものの2、3個クリアしてたら十分じゃないか。
    ・SNSにあげれるようなキラキラした生き方が満足できる生き方?人生の大半を占める普通のつまらない瞬間を幸せ過ごすことこそ満足できる生き方じゃない?

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    2026年02月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「頑張って頑張ってしんどい!」という人には休む勇気をもらえると思う。
    今は頑張りたいんだというフェーズの人には、頑張りたいのに休めと言われていてズコッとなってしまうかも。
    少なくとも私はそうだった。
    でも、結果ではなく過程を楽しむという気持ちは何に対しても大切だと思った。

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    2026年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    あやうく一生懸命生きるところだったが良すぎて物足りなかった。何かを成し遂げることだけを追い求めていたら、それまでの時間が楽しくない苦痛の時間になる。過程も楽しもうと思った。

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    2026年02月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    忙しいときに読む本ではなかったな、という感想。
    書いている内容は大いにためになるし、エピローグは心打たれた。だが、仕事にやりがいを感じ始め、これから一生懸命生きようと思うタイミングで読む本ではなかった。
    仕事が嫌になったり、自分が嫌いになりそうになったらもう一度読みたいと思う。

    【お気に入りの言葉】
    「僕らが嫉妬するのは、自分と同等または格下だと信じていたやつらが"自分にないもの"を手にしたときだ。」
    「似たレベル人間同士でドングリの背比べをしながら生きていくのが人間世界なのかなと思う。」

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    2026年01月31日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    前作の『あやうく一生懸命生きるところだった』は未読。
    韓国は日本以上の学歴至上主義だとは知っていたが、学歴や容姿なと日本以上に競争社会なのだというのがエピソードから伝わってきた。
    そんな競争社会の中で生き抜いてきた筆者が書くからこその脱力系自己啓発本で、誰かを否定するわけでもなく「そのままでいい」と肯定してくれる内容で、読んでいて少し力が抜けたような気がする。

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    2024年12月09日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    いい意味で開き直ってゆるっとうまく生きている作者の
    考えた方を覗き見る事ができて
    面白かった!

    気持ちにゆとりのできる本だと思います!

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    2024年03月08日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    楽しみも苦しみもない時期があるのが人生。
    無の期間は自分を労る休息のときなのかも。
    そんな時期は誰にでもやってきて、大抵終わりがある。
    楽しいばかりの時もどこかしんどさを覚えることがある。自分の許容量を超えるときがある。

    持ち物が増えることは、うれしいと同時に心のどこかが息苦しい。
    人生は不確かさ、その不確かさを楽しもう。
    小さいけど確かな幸せ。(村上春樹)

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    2023年03月11日