ハ・ワンのレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    仕事に人生を預けて生きてきた20代を振り返り、一生懸命生きることを辞めようと決心するきっかけとなった一冊。
    また一生懸命生きようとしてる自分に気づいたら読み直そうと思う。

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    2025年11月19日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    産育休で職場を長期離れる前に読んだ。それまでも同僚や上司との差、仕事中のリスク予測や判断力、先を見通す力が周囲の人より劣ることを悩んでいたのに、ますます突き放されそう…とうつむいていた。
    でもこの本を読んでこころが変わった。他人の成果・出来を見て、「あるべき自分像」をつくりあげることをやめることにした。自分を始点に行く先を考えたい。
    とはいえ会社員なので、ポジションも給与も人と人との比較で決まってしまう現実があって、そことこの本のメッセージは完全一致しないなと思ったので星は4つ。

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    2025年11月16日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    何とも居心地の悪い本だった。
    でも、最後まで読んだのはきっとこれが真実なんだろうとわかっている自分がいるからだ。
    前からわかってて、あえて、目を逸らして過ごして来たから、言語化され逃げようがなく居心地が悪い。一度読んでみると良い。あぁ、そうなんだよねって思うだろう。

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    2025年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    まずタイトルが秀逸。
    諦めと妥協というより「自分は特別ではない、それが何か?」
    と開き直り自己を受け入れる自己再生の物語。

    以下は個人的に刺さったワード、フレーズ。

    人生は思い通りにいかないほうが正常だ
    ダメな自分を認めてから、逆かな自尊感が向上した
    手っ取り早く自分を不幸にする方法=人と比べる
    僕らが激しい嫉妬を覚えるのは、自分と同等、または格下に見ている相手だ
    挫折マーケティングに騙されるな
    何かを失うと、何かを得られる
    人生は順応すれば背負われ、反抗すれば引きずられていく
    結果のために耐えるだけの生き方じゃダメだ
    過程そのものが楽しみなのだ

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    2025年11月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
    間違いじゃない きっと答えは一つじゃない

    人生で一番好きな、ミスチルの『Any』のサビの歌詞。
    一浪して第一志望の大学に入れず第二志望の大学に入学したタイミングで聴いて以来、ずっと心に残っている。

    三浪して韓国の名門美大に合格したという著者のエピソードを読んで、このことを思い出した。
    “諦めずに初志貫徹で頑張ることの大切さ”を説くエピソードではない。“正解は一つではない”“視界を狭めてはいけない”というエピソードだ。『Any』のサビの歌詞と同じ。

    全編を通してそのスタンスで、頑張りすぎないこと・周りの評価や世間一般的な成功に囚われないことを説いて

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    2025年10月10日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるい文章とゆるいイラストにユーモア漂う感じがいい。
    だけどその内容がなんとも言えず刺さる。
    私も著者に近い人生を歩んできたので(浪人はしてないけど、会社辞めたりワーホリしたりハンドメイドやってみたり…)親近感。
    ほんと、無理して頑張る必要ってないよね、って改めて思える本。

    私はなんだかんだ頑張るスイッチが勝手に入ってしまう習性なので、気づいたらオンになってる→しんどくなってオフにする、の繰り返しなのですが。

    以下、特に印象に残った内容↓

    村上春樹の努力して助かった女と努力せずに助かった男の話。
    努力しようがしまいが、成功するかもしれないし失敗するかもしれない。
    見返りを求めてする努力は

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    2025年10月09日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    私には突然仕事を辞める勇気はないので、一生懸命頑張りすぎないくらいに働きながら、すきま時間をみつけて感じる幸せがいいです。最近は早朝の読書と風が気持ちいいことに幸せを感じます。
    啓発本はあまり好きではないけど、
    人の人生を読みながら、啓発していくこの本はすっと入ってくる言葉が多かったですし、共感することが多く、くすっと笑うとこもあり、再読中…

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    2025年09月30日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    「本当にやりたい仕事とは恋愛に似ている。探すのではなく訪れるもの。仕事や勉強、趣味、旅行など、日常過ごすなかでこんな仕事がしてみたいと自然にまたは運命的に訪れるものではないか。」
    異動後メンタルダウンし退職。今後本当にやりたい仕事が見つかるだろうかと不安で過ごしていたときこの本を読みました。
    自分の好きなものや興味のあるものを感じ取れるアンテナを張ろうと思いました。

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    2025年09月18日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。
    ・正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。
    ・人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。
    ・よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップ

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    2025年09月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「あまりにもつらく、耐えがたいならあきらめろ。あきらめたって問題ない。道は絶対、一つじゃないから。」
    頑張っていることがあるけど、先が見えなくてやめられない。そんな自分にとても響いた。努力することは教えられてきたけど、諦める技術は教えられてきてない。人生には失敗なんてものはないんだ。諦める勇気を育てたい。

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    2025年08月24日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    いい意味で気が抜ける本。
    いわゆる自己啓発本の熱さをだるく感じる人にはちょうどいいゆるさです。
    ひとりの時間は帰り道が約束された旅行であるって言葉が個人的に刺さりました、

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    2025年08月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ずっと気になっていたので、今の自分の状況と重なったこともあり、購入した。
    タイトル通りの考え方で間違いないのだなという確証が得られた。
    今の生き方を後押ししてくれた本書に感謝!

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    2025年07月25日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ある章の中で自分の考えこそが常識だと思いがちで自分は普通の基準であるが、しかし実情はそうとは言い切れず間違いなく誰かにとっては理解出来ない存在だと。
    世の中自分とは違う意見を言う人を叩いて相手が間違えていることを証明しようとする人がすごく多いと思う。この本を読んで自分とは違う意見に耳を傾け自分の意見を押しつけない配慮、どうしたら円満に和解できるかが大切だなと改めて感じた。それが難しいんだけどね…

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    2025年05月19日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    私の人生も頑張って生きる!っていうより、無理せず自分が幸せだと思う方を選んで生きてきたゆるっとした考え方だから、著者のゆるっとした考えにとても共感できた。読みやすい本で、読んだあと少しだけポジティブになれる本だった。

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    2025年02月24日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    人生こんな風に生きてもいいんだと心を軽くしてくれる作品です。
    日本もそうですが、韓国も年々生きづらい社会になっているように感じます。生きずらい世の中を、時に悩み、傷つきながら軽やかに人生を謳歌している著者の本に勇気をもらえます。

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    2024年06月22日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    『あやうく一生懸命生きるところだった』が読みやすく、自分の肩の力を抜くことができた内容だったので、こちらも買って読んでみた。
    リラックスして捉え方変えてみたらきっと楽になるよって言ってくれていて心が軽くなった。
    ありがとうございます。

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    2024年03月21日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ほんとに雑談みたいなラフな話の内容から心掛けたらこの先の人生楽に生きれそうだなという格言みたいな言葉まで多様な振り幅の内容だったなと思います。
    韓国の厳しい学歴社会や社会の変化の中で生きてきた作者さんだからこそ行き着いた楽に人生を生きるコツを可愛いイラストとラフな文章で伝えてくれる一冊です!

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    2023年08月20日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この著者の1冊目が結構売れてるのを知らず、こちらから読んでしまった。1冊目を読んでなくても(そして読まなくても)おそらく問題はないでしょう。
    内容はタイトル通り。日常の些細なことに、あーでもないこーでもないとグダグダ…でもまあ、世の中にはいろいろな人がいるし、見方を変えれば悪いことばかりじゃないというような、今更目新しくもないエッセイですが、この著者ならではの物事への斬り込み方や、日常生活レベルの韓国事情が垣間見えるのは、日本人のものとは少々違ったおもしろいところかと思います。
    また、外国人が書いた、このような脱力系エッセイで、翻訳されているものは他に記憶がありません。私が知らないだけでしょう

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    2022年03月18日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    題名に引き込まれて読んだのですが、読み終わったあと、肩の力が抜けて、自分の人生も悪くはないと思えました。等身大の自分を受け入れるための言い訳でも、自己肯定する方が良いし幸せなんだと思いました。

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    2022年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    韓国エッセイを読んだことなかったが、等身大で素直なところが読んでて共感した。お金があればあるほど自由になれないのは納得。

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    2022年01月06日