ハ・ワンのレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルだけを見ると、
    「もう全てを諦めて何にも期待せずに自堕落に生きていこうぜ、頑張るのってしんどいじゃん?人生って何も良い事なんて無いんだからさぁ〜」
    みたいな印象だったけど、読んでみると違った。

    40歳?で会社を辞めたフリーのイラストレーターが、これまでの実体験と、クスっと笑って肩の力が抜けるような挿絵を交えて、今の自分の背中をそっと押してくれるような内容だった。

    正直、新たな発見みたいなものは無かった。
    でも、「うんうん、やっぱりそうだよな」って、どんな境遇の人でもこれを読めば、一度立ち止まって自分自身をゆるっと見つめ直すことができると思う。

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    2026年05月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    まず、題名に惹かれた。
    あやうく
    一生懸命生きる
    ところだった

    あやうくって、こんな時に使うんか。
    なかなかのセンス。

    次に、表紙のイラストにぶっ飛んだ。
    パンツ一丁、つまりパン一
    しかもブリーフ
    猫
    お酒
    ツマミとおぼしきスルメイカ
    観葉植物
    コーヒー

    ゆるすぎるやろ。
    なんで服着ないの。
    裸族?いや、ブリーフ。

    韓国にもこんなゆるい人、居てるんや。
    なんか韓国人のイメージって、熱い熱い人が多い感じ
    こんなゆるい人居てたんや。
    なんか…いいね。

    ゆるゆる読めるけど、大切なこと言ってくれてる。
    私も楽しんで生きよう。
    誰か何か言ったって関係ねぇわ。


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    2026年05月14日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40にして惑わずどころか惑わってばかりのワタクシ。読んでよかった。
    少し前に抱えていたモヤモヤを、この本が全て言語化してくれた。
    読むと少し頭の中がスッキリして、人生を楽しもうという前向きな気持ちにさせてくれる。
    心も体もクタクタでこれ以上頑張れないって人にオススメ。

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    2026年05月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ★★★★ 何度も読みたい

    韓国の競争社会から離脱し、収入は低いながらも自由に暮らすイラストレーターの著者の、人生においての考えが綴られた本。

    努力に「期待しすぎない」という考えが斬新だった。一方で夢を追うことは肯定しており、「失敗したら思い切り後悔すればいい」としている。やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいというのは月並みだが、「頑張りすぎず、固執しすぎないでやってみる」という考え方に惹かれた。

    夢を追う時は親不孝者になる覚悟で。

    失敗を認め、深刻に生きない。

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    2026年02月16日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    服はいろいろ買い替えていたのに、毎日使っていて自分の一番大事なところを守ってくれていたパンツは、ずーっと同じものを使っていてくたびれていた、っていう話があった。
    パンツを買い替える=内面を磨くということじゃないかと。もちろん他者から、すぐに目につくのは外見かもしれないけれど、仲良くなっていくにつれて下着も見せていくような仲に進展していくようになるのだから、やっぱり内面磨きって大事だなーと。
    私、読書なんかして内面磨き頑張ろうとしていて偉い、かわいいなとか思った、正直(笑)
    これから、考え方とか生きざまが素敵な人に出会ったら、心の中で、この人は下着にお金をかけているんだ、とても高価なパンツを履いてるんだな、って思うことにしよう!!

    「一生懸命頑張ります」
    私もこの言葉をたくさん使う。でも、この「一生懸命」には嫌いなことを我慢してやり遂げるという意味が含まれているから、楽しくないのだ、と書かれていた。一生懸命生きるのは我慢の人生であって、楽しくない、と。
    どうせなら、「一生懸命」よりも「楽しい」人生を!
    「天才は努力するものに勝てず、努力するものは楽しむものに勝てない」
    結果のために耐えるだけの生き方ではなく、過程そのものを楽しんでこそ、楽しい生き方ができる。
    なるほど、人生楽しむのが一番なのだなと改めて気づかせてもらった。

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    2026年02月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるっと版嫌われる勇気というか、別視点の20代で得た知見というか。本を本で形容してしまうのはあれだが、そのくらいのインパクトがある内容だった。夢について、自己肯定感について、仕事について、どう捉えたらいいかを本質的に考えさせられる、実に芯を食った内容で、人生が変わる人も少なからずいるのではないか、と思う名著だった。一生懸命、という呪いから解き放ってくれるきっかけをくれるようだった。

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    2026年01月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルから察するに人生を適当に生きればいいということが書いてあるのかと思いながら読んだが、結果ではなくその過程を楽しもうといった内容だった。
    途中の挿し絵がかわいい。

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    2026年01月30日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。
    ・正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。
    ・人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。
    ・よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップがポットより小さいからと言って、劣っているわけではない。ただ、違うだけ。ぼくらはみんな、それぞれに違う存在であるだけ。
    ・不確かで大きな目標が重要なのとおなじくらい、日常の小さな楽しさも重要である。
    ・競争しないで生きていく。勝つことを人生の目的にしてしまいたくなるから。
    ・辛い人生ほど、笑えて最高だな。
    ・人生はルールのわからないゲームだから、仕方ない。
    ・自分の選択がどんな結果につながるかわからない。結果を知る方法は、その道を進んでみること。「なるようになる」が人生を面白く変える。「なるようになる」が人生を面白く変える。
    ・命まで取られなかったから御の字
    ・望みもしなかった人生と不幸を。そんなとき、「あるよね~、あるよね~、あるある。」と。ほんの少し心が軽くなった。
    ・いつかは笑ってやり過ごせるはずだ。今だけ見れば失敗。答えも希望ない。短編で見ようとせずに、シリーズで見ないと。
    ・星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突する戦場が僕らの人生。間違いなく僕やあなたは、誰かにとっては理解できない変人である。
    ・大切なのは結果ではなく軌道修正

    <ピックアップ>
    〇一度きりの人生なのに、そんな暗い気持ちで生きていくなんてあまりにももったいない。どうせなら楽しく生きたほうがいい。自分だけのものさしと観点で。自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。

    〇たくさんの肯定的なサインや証拠があっても、否定的な言葉や評価が僕らに目隠しをしてしまう。負の力は強力である。だからこそ、努力が必要である。つまり、自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きることである。

    〇正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。

    〇誰かの考え方までコントロールすることはできない。人に認めてもらえれば最高に気分がいいけれども、認めてもらうことを望み始めたら、物事が複雑になっていく。人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。

    〇僕は競争相手ではない。

    〇成功というのは、人によって基準が違う。

    〇世間の反応とは関係なく、一人、凛として我が道を行きたい。

    〇よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。

    〇劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップがポットより小さいからと言って、劣っているわけではない。ただ、違うだけ。ぼくらはみんな、それぞれに違う存在であるだけ。

    〇村上春樹、小さいけれど確実な幸せ「小確幸」。

    〇幸せは大きさじゃない。頻度である。

    〇1日働いて、缶ビール1本空ける。ささやかな幸せを楽しむ。その人に向かって、その幸せは本当の幸せじゃない、そんなお手軽な幸せに甘んじるのではないというのはどうなんだろうか。そんなことすら楽しめなくて、何を楽しみに生きて行けというのか。

    〇大きな幸せは、意外と長続きしない。

    〇幸せとは持続できる感情ではない。きわめて瞬間的な感情。よって、幸せは感度じゃなくて頻度である。

    〇日常の中の小さな幸せは、大きな目標に向かう長い旅路に耐えうる活力をくれるだけでなく、失敗した時の衝撃を和らげるエアバッグにもなる。大きな幸せは、意外と長続きしない。「これさえ叶えれば幸せになれ!」とよく考えるものだが、その幸せもほんの一瞬である。大きなことだけを追い求めて、小さなことをすべて無視して生きることはむなしいことである。不確かで大きな目標が重要なのとおなじくらい、日常の小さな楽しさも重要である。両方を追い求める。平凡な日常での幸せを感じられない人は、もし大きな夢が実現したとしても幸せを感じられない可能性が大きい。

    〇競争しないで生きていく。勝つことを人生の目的にしてしまいたくなるから。

    〇辛い人生ほど、笑えて最高だな。つらいときこそ、笑おう。つらい世の中を生きていくときには、怒りよりも笑いが助けになってくれる。丸ごと笑いに昇華してやろう。

    〇困難は主役の証明。どんな人生でも、主役は”私”。生きるのがつらくて、まるで罰を受けているような気分になるために僕は、困難に直面した映画の中の主役たちを思い浮かべたりもする。

    〇人生はスポーツに例えられる。しかし、スポーツは同じ条件下で平等に実力を競うものだが、人生は違う。例えば、トラック競技。人生と言う協議では選手ごとにスタートラインの位置がバラバラ。二人の人間が同じ努力をしたとしても、同じ結果になるとは限らない。外見も、家庭環境も、性格も違う。生まれた才能も違う。不確定要素に満ちた二人の結果がどう転ぶかはわからない。人生は単純ではない。何かひとつの原因だけが結果を生み出すのではない。だから、全てが自分の責任で、自分の努力の生であるという考えは捨てる。

    〇人生はルールのわからないゲームだから、仕方ない。

    〇自分の選択がどんな結果につながるかわからない。結果を知る方法は、その道を進んでみること。「なるようになる」が人生を面白く変える。どうなるかわからないから「怖い」じゃなく、どうするかわからないから「気になる」という気持ちで生きれば人生はもっと面白くなるはず。人生の本質は、不確実さ。不確実さを楽しまなくちゃ。それでこそもう少し軽やかになれる。ひょっとしたら、人生とは僕らが考えるほど重たいものではないのかもしれない。それに、もし重たくて怖いものだとしても、ぶるぶる震えながら生きていくなんて御免だ。軽やかに生きたい。恐れよりも好奇心で生きたい。人生が僕をどこへ連れて行こうとも、たとえそれが今よりもっとつつましやかな暮らしを強いられるところだとしても、僕はそこでうまくやっていける。そう、自分を信じている。何の根拠もなく沸き上がるこの信念がある。

    〇人生の意味や楽しみは、自ら探すものである。誰かが決めてくれるわけではない。

    〇辛い状況だからこそ、得られる幸せもある。

    〇最初から万人に当てはまる答えなんかない。本人がどう生きれば幸せなのかを自ら問うのが先である。自分が幸せかどうかわからない人だけが、他人の人生を否定する。「自分のように生きろ」ということだ。幸せな人は、自分と同じ人生や生き方を他人に強要したりしない。

    〇嫌いの判断を遅らせると、人生に奥行きが生まれる。もっと寛大になったほうがいい。口に合わない食事を何度か試してみるくらいの心の余裕を持って暮らしたほうが楽しい。

    〇自分が楽しければ、それでいい。

    〇内なる声=内なる獣をなだめる。そのためには、対話、ノートを開いて気持ちを整理する。

    〇命まで取られなかったから御の字。

    〇こぼれた水をもとのお盆に戻すことはできない。自分ができる対策を調べて、それに合わせてすべて行う。そして結果を待つ。やれることはやった。ことがどう終息する課は自分が決められることではない。

    〇どうか不幸が起こりませんようにと祈ったり、注意したりすることはできても、その不幸が現実に起きてしまうことは僕らを避けられない。予想できなかった事故のように、迫ってくる。そんな事故をどういう心境で受け止めたらいいのだろう。望みもしなかった人生と不幸を。そんなとき、「あるよね~、あるよね~、あるある。」と。ほんの少し心が軽くなった。

    〇人の内面は必ず顔に現れる。

    〇いつかは笑ってやり過ごせるはずだ。今だけ見れば失敗。答えも希望ない。短編で見ようとせずに、シリーズで見ないと。

    〇履修登録のクリック戦争に負けたからと言って必ずしも悪いことだけじゃない。自分で進んで選択しないような授業が皮肉にも、そんな授業が人生を変える大きな役割を果たすことがある。

    〇どうすれば思い通りに行かないこの人生とうまく折り合いをつけていけるのか、それを悩むだけ。耐えに耐えて、限界まで自分を追い詰めて、なにかを克服して勝利をもぎ取る。だいたいこういうものが人生だと考えていたが、人生の大きな問題とは、解決できる性質のものではないため、まず争わないようにする。

    〇星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突する戦場が僕らの人生。間違いなく僕やあなたは、誰かにとっては理解できない変人である。

    〇対立が起きている状況では、是々非々で判断することが重要なのではなく、どうしたら円満に和解して関係を気分良く続けていけるかの方が大切である。

    〇絶えず軌道修正しながら進んでいくのが人生。大切なのは結果ではなく軌道修正。

    〇たくさんの挫折、別れ、後悔、痛み、怒り、自責・・・決して楽しくはなかった経験が積み重なって、真実の何たるかを知りうるようになる。その瞬間はなくなればいいのにと思っていた感情や様々なで器具とが、いま、人生を生き生きとさせる。

    〇つらい経験こそ、人生のエッセンス。不快な経験こそ、人生を輝かせる。

    〇器が小さいからたくさんは無理だね。器が小さいのなら、なみなみと注がなければいいだけ。モノだって人だって、あふれると煩わしい。素朴に分相応に暮らしたい。いつでも気軽に、身軽に生きたい。

    〇すべてが自分の望み通りじゃなかったとしても、時には与えられた枠(現実)に自分を合わせる柔軟さが必要である。自分の居場所とは、そうやって妥協ながら作り上げていくものではないだろうか。

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    2025年09月15日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ある章の中で自分の考えこそが常識だと思いがちで自分は普通の基準であるが、しかし実情はそうとは言い切れず間違いなく誰かにとっては理解出来ない存在だと。
    世の中自分とは違う意見を言う人を叩いて相手が間違えていることを証明しようとする人がすごく多いと思う。この本を読んで自分とは違う意見に耳を傾け自分の意見を押しつけない配慮、どうしたら円満に和解できるかが大切だなと改めて感じた。それが難しいんだけどね…

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    2025年05月19日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    私の人生も頑張って生きる!っていうより、無理せず自分が幸せだと思う方を選んで生きてきたゆるっとした考え方だから、著者のゆるっとした考えにとても共感できた。読みやすい本で、読んだあと少しだけポジティブになれる本だった。

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    2025年02月24日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    理想通りでない人生も「失敗」ではない 仕事に従事してくのが嫌になって見切り発車的に仕事を辞めてみたけど、果たしてどうなったか的な内容

    最初は、「一度きりの人生、せっかくなら馬鹿みたいに好きなことしようぜ」というようなメッセージを伝えたいのかと思ったが、どちらかと言うと「自分が決めてやったことに後悔はするな」という方なのかなと

    本書で一番響いたのは、今の自分は子どもの頃思い描いていた華々しい未来とはかけ離れているかもしれないが、自分が選んだ道を進んだ結果ここにたどり着いただけであって、決して失敗したわけではないみたいなとこ(うろ覚え)
    どのような職に就くか、どのような役職につくかというのは二の次で、そこまでの過程が大事なんだよって改めて気づかせてくれるような一冊でした

    とりあえず本のタイトルが内容をまさに表しているので、普段「一生懸命生きて」しまってる人は1度手に取ってみてもいいと思う

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    2026年03月17日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    人生こんな風に生きてもいいんだと心を軽くしてくれる作品です。
    日本もそうですが、韓国も年々生きづらい社会になっているように感じます。生きずらい世の中を、時に悩み、傷つきながら軽やかに人生を謳歌している著者の本に勇気をもらえます。

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    2024年06月22日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    『あやうく一生懸命生きるところだった』が読みやすく、自分の肩の力を抜くことができた内容だったので、こちらも買って読んでみた。
    リラックスして捉え方変えてみたらきっと楽になるよって言ってくれていて心が軽くなった。
    ありがとうございます。

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    2024年03月21日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ほんとに雑談みたいなラフな話の内容から心掛けたらこの先の人生楽に生きれそうだなという格言みたいな言葉まで多様な振り幅の内容だったなと思います。
    韓国の厳しい学歴社会や社会の変化の中で生きてきた作者さんだからこそ行き着いた楽に人生を生きるコツを可愛いイラストとラフな文章で伝えてくれる一冊です!

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    2023年08月20日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この著者の1冊目が結構売れてるのを知らず、こちらから読んでしまった。1冊目を読んでなくても(そして読まなくても)おそらく問題はないでしょう。
    内容はタイトル通り。日常の些細なことに、あーでもないこーでもないとグダグダ…でもまあ、世の中にはいろいろな人がいるし、見方を変えれば悪いことばかりじゃないというような、今更目新しくもないエッセイですが、この著者ならではの物事への斬り込み方や、日常生活レベルの韓国事情が垣間見えるのは、日本人のものとは少々違ったおもしろいところかと思います。
    また、外国人が書いた、このような脱力系エッセイで、翻訳されているものは他に記憶がありません。私が知らないだけでしょうか。
    中国でも、寝そべり主義という厭世的な考え方の若者が増えているという話を思い出しました。中国ではこういった本が出版されて一般人が読むことはあるんだろうか。このような本を読むと、ちょっとした気晴らしにはなるし、多少であれ自己肯定感が出てくると思うんですけどね。そんなことを考えてしまいました。

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    2022年03月18日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    題名に引き込まれて読んだのですが、読み終わったあと、肩の力が抜けて、自分の人生も悪くはないと思えました。等身大の自分を受け入れるための言い訳でも、自己肯定する方が良いし幸せなんだと思いました。

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    2022年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    韓国エッセイを読んだことなかったが、等身大で素直なところが読んでて共感した。お金があればあるほど自由になれないのは納得。

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    2022年01月06日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    タイトルで興味を惹かれて読み始めましたが、期待以上面白かった。

    はじめからただ言い訳しているのではなく、色々あった結果に言い訳して生きているというものなので、ただ単に怠惰に生きているのとは違うと思います。
    器に合わせて生きるのは大事だと思います。

    韓国エッセイは2冊目ですが、なかなか面白い。著者の前作をまだ読んでないので、読んでみたいと思う。

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    2021年11月10日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この本を読んで、人生は自分が楽しんだもん勝ちだなと思った。
    大企業に入って大金を得ることでもなく、車を購入することが必ずしも幸せということではない。
    人生なんてクソつまらないと思ってたけど貧しかったり物質的に不足している方が本当の幸せを噛み締めることが出来るかもしれない。
    星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突するのが僕らの人生だ。

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    2021年10月31日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    日々の小さな幸せを大切にしたくなる本。

    好きなコラム
    ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる
    ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ
    ・給料という麻薬には依存したくない
    ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います

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    2021年10月04日