八木勝大のレビュー一覧
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購入済み
次巻が待ち遠しい
かわぐちかいじさんの作品は、空母いぶきが初めてだったのですが、大変興味深い内容で続編の本編も続けて読んでいます。大国の中で日本の自衛隊がどう行動するのか、ということを考えさせてくれます。毎度ですが、次巻が待ち遠しいです。
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ネタバレ 購入済み
おお!!
前作の2国間の紛争よりもスケールが大きい今回では米ロとの緊張感が半端じゃない。前作では「結局自衛隊の勝ちでしょ」的展開が見え見えだったけど、さすがに今回はどうなるのか分からない分ドキドキしながら読んでます。外交戦にも注目だ!
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購入済み
おぉ!
空母いぶき最終巻と同時に新章開始とは!!(コミックスの話です)。
今度は前章よりも遠い場所が舞台なのでより現場での即応の様な場面が多々出てくるだろうと推察いたしますが、それに対する政治家の手腕も含めて非常に興味があります。作者はお体に気をつけて2巻3巻とどんどん出していただけますようお願いします!! -
購入済み
期待を裏切らない、早く2巻を
かわぐちかいじ先生、今作も期待を裏切らない面白さ。買って良かった。
米海軍の動きが不気味、愈々日本と敵対するのか?北極海の世界の利権、覇権争いに日本は巻き込まれ、さあどうなる?胸ワクワクです。 -
匿名
購入済み後日談がよみたい!
ネタバレになるのは避けたいので、詳細までは踏み込めないが…無事にいぶきも完結。
双方どちらの主張にも正当性はある。多少強引とはいえ、その主張と主張がぶつかった時、武力はどういう答えを導けるのか、という難しい問題に真摯に向き合ってるのが、かわぐち先生の作品群。本作も例外ではなく、現代おきうるロシアとの問題を丁寧に描いてる。南極と異なり大陸があるわけでない北極は、そこからいずれの方向に南進すればカナダを介してアメリカ、ロシア、北欧に出ることができる。それらの国を最短で繋ぐルートであり、そこが要所にならないはずがない。また、不凍港がほしく南下したいロシアにとって北海道は要所…かわぐち先生の作品はそれが物語だと一笑に付すことができない説得力があって、怖いけど考えなければいけない作品だと思います。絶対よんでおくべき漫画の一つだと思います。 -
購入済み
外交交渉が現実より劣るのでは?
いぶきシリーズは沈黙の艦隊やジパングに比べて自衛隊を全面に出した戦闘になっているが、外交交渉では実質、国連の場のみである。現実の中国のやり方や北朝鮮の暴れぶりをみると日本も実力行使しか無い!とこれまで考えてきた。おそらく原作者、作画担当も同様だろう。が、現在のウクライナ戦争、イスラエルのパレスチナ戦争が長引いている状況の中で海外メディアの論調をみると漫画より現実社会の方が様々な外交努力をしている事が一般報道でも分かる。例えば、ウクライナでは日本を含む各国から経済や兵器援助がある。イスラエル戦争では欧州各国によるパレスチナ国家の承認増加でネタニヤフは焦ってガザ制圧加速を宣言した。特にイスラエル対応では、こういう事で圧力をかけられるのだなと目からウロコだ。本作の最新では北欧3カ国が自国潜水艦隊護衛で燃料補給タンカーをだしているがいかにも唐突で外交の役割を無視している。この辺り、原作者、作画担当の想像力が不足しているのか、あえてこのような主張をしているのか。
著者の過去シリーズを含め、戦争と戦闘の違いの実状は興味深く認識したが、現実社会の情勢を見るに戦闘メインの本作は特に政治場面では明らかに陳腐化しつつある。他国のメディア論調もほぼ無視の状況だ。フィクションが現実に負けつつある。
ところで、いぶきシリーズの日本外交官の沢崎のキャラ外形は元外交官で作家の佐藤優だよね。であれば活動の場は駐外国大使館などにして現地情報を探る役割を与えてほしかったな。外交軽視だから無理か?