雨川水海のレビュー一覧
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購入済み
コミック版単行本第10巻! やったぁ二桁おめでとうございますぅ。
表紙を飾ったお久しぶりのフォルケ神官、ひらめきをもたらす不死鳥ボーイのアッシュくんに頭が上がらない出戻り報告おめめ。
チラッとお目見えの謎解き古文書の一部、気になって解読しちゃうよねぇ、あと2〜3文字漢字っぽい表意文字が、こうわかりそうでわからないモヤモヤ感w
人力で山のような報告書捌くという難行苦行、イツキさまとか過労死しちゃいそうな溜まりっぷりに戦慄するー。
アーサーくんを狙ってしつこい追跡者達が来たぞー、アッシュとマイカはこの先も守り切れるのか!? な緊迫したところで以下次巻…
カバー下は、軍子会メンバーのお名前とキャラ -
無料版購入済み
軟膏から養蜂
本が時を繋いでいく描写が巧み。人と人とを繋いでいく展開や、技術や文字を継承していくのもまた趣があって良い。こういうまともな作品がアニメ化されたらいいんだけどな
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無料版購入済み
読み応えある
よくある転生モノとは全く異なる世界観で、本を中心としたストーリー。細かいところまで丁寧だし、人物もよく描けていて、もっと人気が出たら良いなと思う作品。
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ネタバレ 購入済み
大作!
読み応えがすごくあって最後まで引き込まれてました!!!!
最後の後書きも初めは何これ?と思っていましたが、最後の巻まで読むとそーゆうこと!すごい!と安直な言葉ですが思いました!! -
購入済み
アッシュ
アッシュくんは前世の記憶が残っているから、あんなにも達観しているわけではないでしょうね。
そういう人間性だからこそ、物事を客観的にみられるのでしょう。
落ち着いて適切な判断と行動ができるのは、それを使う環境にいたからかもしれませんね。
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購入済み
アッシュ
本の虫というか知識の虫なところは別作品のマインさんとおんなじですかね。
農村地帯で肌を露出するのはどうかと思うのですが、それでもへそ出しスタイルは可愛いので許します。 -
購入済み
アッシュ
アッシュくんは前世の年齢を合わせるとどれくらいなのでしょうか?
でも前世の記憶がほとんどないのは、それっぽい設定でちょっと好感を持てます。
いきなりチート展開ってほどでもないので、いいかもしれません。
何より、アッシュくんがヘソだしなところがいいですね。 -
購入済み
最終巻です
この作品はどういう着地をするのかと思っていましたが、ありきたりな「めでたしめでたし」とは違う、不思議な感動を覚えました。最後の方は少し強引な決着とも思えましたが、最終的な感動を損なう事はなく、むしろ作者、いや神かな?の世界観に心地よい読了を報じる事が出来ました。
やや奇妙な感想ですが、ワタクシもかの図書館に拝観したい気持ちです。
この拝観、変換ミスではないですよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ文明復旧を目指す転生少年の物語、コミカライズシリーズの第二巻である。
転んでもただは起きぬどころか、周りの薬草を全部引っこ抜く勢いの主人公・アッシュが織りなす物語は、森での遭難という非常事態から新たな薬の開発へと進め、さらにそこから養蜂という失われた技術へ……と物語は進行している。
そしてその中核にあるのが「本」の存在であるのは、今巻の新キャラ・フィルターニャとの対話からも明らかだろう。
派手な展開の仕方はしていないが、「本」によって確かに受け継がれた物語の描写にはグッとくるものがあった。
コミカライズとしての特色を見ると、原典版(ネット小説)の一人称型よりも編纂版(書籍版)の三 -
Posted by ブクログ
武芸王杯大会をクライマックスに据えた5巻である。
この巻は、事実上のマイカ回と言っていいだろう。
彼女の状況が序盤の加筆部で整い、アッシュと向かい合った前半のスクナ子爵領での挫折、そして後半の武芸王杯大会での逆転劇。
彼女の両親の物語を踏まえつつ、帯にあるように「伝説の再演」が描かれた一巻であった。
その一方で、後半は王都編でもあって、フォルケ神官やアーサー氏との再会もあった。
フォルケ神官の同僚であるトリス、ルススの両氏の登場、そして彼らを後援するアリシア王女殿下との対面などもトピックになるだろう。
明らかにマイカ回なのに、それでも食い込んでくるアリシア王女殿下、強いです…