冬野夜空のレビュー一覧

  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    【今の"私"に必要な言葉がきっと見つかる。】
    超短編集ですぐ読める!
    恋したい時や失恋した時に読みたい( . .)

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    2025年12月03日
  • 満月の夜に君を見つける

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    ネタバレ

    第6章のタイトルと絵の題名を見た時にハッとした。
    感動して少し泣いた…
    大切な人に会いたくなる様な感じ。

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    2025年12月03日
  • 100年越しの君に恋を唄う。

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    不思議な縁で結ばれた男の子と女の子の純愛ストーリー
    成長途上の「青春」。純粋に「この年齢に戻れたら…。」と思えた
    自分が今生きているこの世界も、過去の出来事の何か一部が違っていたら、違った世界になっていたかも…
    と、考えた

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    2025年11月22日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    読み進めるほどに、日常の一瞬一瞬がどれだけ尊いものなのかを考えさせられた。大きな事件や派手な展開はないけれど、だからこそ登場人物の言葉や仕草、心の動きがまっすぐ胸に届く。気づけば、自分の過去の思い出や、大切にしたい人の顔が自然と浮かんできていた。

    文章はとてもシンプルで読みやすいのに、描かれる情景や感情はすごく鮮やかで、まるで目の前に広がっているよう。何気ない一言や小さな行動が、後になってずっと心に残り続ける――その感覚がリアルで共感できた。タイトルの意味を改めて噛みしめながら、最後のページを閉じたときの余韻は忘れられそうにない。

    読後は、普段の何気ない日常や身近な人との時間が、少し違って

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    2025年10月01日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の忘れられない恋―

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    我が家の次女の感想「後半の小説が面白かったし、前半の140字の物語が、それぞれ繋がりがありそうで色々と想像できて良かった」

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    2025年09月28日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    この作品を読んでみて、両親や祖父母•愛犬が死んだら自分はどんな気持ちを抱くかを考えるきっかけになった。

    似た題材(余命もの)を読んでるのにも関わらず、ここまで心揺さぶられ感動したのは著者の愛嬌がある人物像の描写の上手さが要因だと思う。

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    2025年09月18日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    鼻が真っ赤になるまで、声を抑えながら大号泣しました。最後に畳み掛けられたな〜泣
    今までで1番泣いたかも!笑
    作者さんの、言葉巧みな表現が素敵だなと思いました。
    もどかしく、切なく、壮大な一つの恋のお話です。
    透明な水みたいな本でした。

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    2025年08月29日
  • すべての恋が終わるとしても―140字のさよならの話―

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    メインの140字で綴られているショート作品は、小説というより詩に近いものを感じる。
    それが浅いかと言われると、自分はそんな風に捉えることはなかった。
    長々と書こうと思えば、結構いくらでも書けてしまう。
    短くまとめるより、長い文章を書く方が人間は楽だと思う。
    それを140文字でまとめるのは、そう容易いことではない。
    中には余韻を残すもの、心を打つものもいくつもあった。
    静かな場所で、ゆっくりと読むのがいいと思う。

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    2025年04月01日
  • 余命 最後の日に君と

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    【ジャンル】
    恋愛

    【第1章|『優しい嘘』冬野夜空】
    ● 余命を隠したまま恋人に別れを告げた主人公の嘘に涙する

    【第章|『世界でいちばんかわいいきみへ』此見えこ】
    ● 命の期限が迫る中、ウエディングドレスを選びに行くふたりを描く

    【第3章|『君のさいごの願い事』蒼山皆水】
    ● 大好きだった彼の残した手紙がラスト予想外の感動を呼ぶ

    【第4章|『愛に敗れる病』加賀美真也】
    ● 恋をすると寿命が失われる病を抱えた主人公の命がけの恋

    【第5章|『画面越しの恋』森田碧】
    ● 余命に絶望する主人公が同じ病と闘う少女に出会い、希望を取り戻す

    【コメント】
    別れという概念の中で最上級の”死”を軸に

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    2025年02月05日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    タイトルで察しがつく通りの、儚い恋愛系小説なのですが、やっぱりこれ系は涙腺やられます。
    内容も良かったですが、装丁も素敵で内容とピッタリでした。

    トラウマレベルの高校生での恋愛にはなるけれど、とても純粋で、胸が熱くなる二人の関係性にすっかり魅了されました。
    そして、友人の塁の抜群のカッコ良さ。

    誕生星の存在も初めて知り、私自身も調べてみたところ、「マルカブ」で星言葉は「直感と計画性とサクセス」でした。
    なんの事やらですが、新たな興味の引き出しを開ける作品になったことは間違いありません。

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    2025年01月13日
  • 100年越しの君に恋を唄う。

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    良かった。
    わかりやすかった。
    感動した。

    頭の中でRADWIMPSの「前前前世」が流れた感じもあった。

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    2025年01月02日
  • 満月の夜に君を見つける

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    良かった。
    泣けるとか、冬野夜空さんは完涙とかいうフレーズがあるけど、これは良かった。

    私の感性が他の人とズレてるのかもしれないけど。

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    2024年12月11日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ良かったです❕わたしは最近恋愛上手くいってなくて、好きな人とずっと連絡取ってたけど連絡取らなくなって1週間ぐらい経ってたので失恋系のお話とか、気持ちを伝えたかったけど伝えられなかった恋愛に対する後悔系のお話が特に心に響きました。たくさん共感できることあったし、こんな恋愛エモいなって思う話もたくさんでした!!最後の140字じゃないお話はこんな恋愛してみたいって思う憧れだったし、病気だからお互い離れるんじゃなくて病気でもお互い支え合いながら最後まで一緒にいるっていう結末のお話は少ない気がするので、そこがいいなと思いました。そばにいれればそれでも良かったとか、恋愛してたら感じる気持ちが1

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    2024年10月29日
  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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    ネタバレ

    なんとなく、タイトルと表紙が印象的で買ってみました。

    主人公透と咲葵はピアノを通じて出会う。
    透には妹がいて、かつて妹は透の目の前で事故にあい、咲葵も巻き込まれてしまう。
    ここで二つの世界を咲葵は体験した。

    一つは妹は生き残るが、透と咲葵は大怪我を追い、透の咲葵への記憶が一切なくなってしまう世界。咲葵は絶望し、遠が自分を憶えていてくれる世界を望む。
    二つ目の世界では、その事故で妹が死んでしまう。どちらの世界でもうまくいかず、咲葵は苦悩する。
    作り出された世界にはタイムリミットがあり、携帯には残り時間が記されている。時間が終わると、強制的に現実の世界をやりなおすことになる。
    今度は事故から咲

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    2024年10月13日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    恋愛における様々なシチュエーションを140文字で完結させるのは、存外に難しいと思う。
    陳腐な言い方かもしれないが、そのテクニックは参考にさせていただきたい。
    140文字の小説の後には短編小説が収録されている。
    本当にベタな恋愛小説だが、時には血なまぐさいミステリを離れて、こういう純粋に泣ける作品を読むのも悪くない。

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    2024年10月09日
  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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    恋愛ファンタジー小説。

    高校3年生の羽柴透(はしばとおる)は、妹への心に深い後悔を抱えながら無気力な日々を過ごしていた。
    そんなある日、静かなカフェで出会ったピアノ演奏者の日向咲葵(ひなたさき)に惹き付けられ突然告白することに。
    透の心は次第に咲葵との幸せな日々で満たされていくが、彼女には明かされていないある秘密があった…。
    真実が明らかになるにつれて、二人は切ない運命に直面します。

    この作品は、人間関係や人生の選択による後悔をテーマに描かれていた。
    透と咲葵の二人の視点から語られるため、それぞれの心の内が細やかに描写され、青春の葛藤や愛の切なさが胸を打つ。


    特に、表紙の女の子が泣いて

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    2024年09月16日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の忘れられない恋―

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    ネタバレ

    140字で展開される忘れられない恋の話が良かった。
    短編小説はラストでびっくりしたけど、でもホロッとくるような話で読んで良かったなぁと思った。
    恋人のお姉さんとはどんな話をしたんだろう、気になる(っ ॑꒳ ॑c)
    巻末の対談が楽しみだったのだけど、今回はそれが無くて少し残念だった(´・ω・`)

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    2024年07月09日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    なんか、せつなさそう…。
    「ユニクロ」の箸休め的存在で、読み始めてます。
    直接ショートショートですね。

    読後。
    140文字の勢いのまま最後まで行って欲しかったかな。
    だから、短編を読まずにclose。
    10代から20代位に一気に戻れた気がしました。

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    2024年07月04日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の忘れられない恋―

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    140字で色んな忘れられない恋模様が凝縮されており、読み応えたっぷりでしてスラスラと頁を捲ってました。
    短編の忘れられない恋の物語は、かなり衝撃的で圧巻ですね。

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    2024年06月09日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    様々な140字の恋の話と短編が収録されおりまして、非常にインパクトがあり感動しました。
    何より短編のお話は涙が少し出てうるっとしてまう位に凄かったです。

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    2024年06月01日