冬野夜空のレビュー一覧

  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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    恋愛ファンタジー小説。

    高校3年生の羽柴透(はしばとおる)は、妹への心に深い後悔を抱えながら無気力な日々を過ごしていた。
    そんなある日、静かなカフェで出会ったピアノ演奏者の日向咲葵(ひなたさき)に惹き付けられ突然告白することに。
    透の心は次第に咲葵との幸せな日々で満たされていくが、彼女には明かされていないある秘密があった…。
    真実が明らかになるにつれて、二人は切ない運命に直面します。

    この作品は、人間関係や人生の選択による後悔をテーマに描かれていた。
    透と咲葵の二人の視点から語られるため、それぞれの心の内が細やかに描写され、青春の葛藤や愛の切なさが胸を打つ。


    特に、表紙の女の子が泣いて

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    2024年09月16日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の忘れられない恋―

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    ネタバレ

    140字で展開される忘れられない恋の話が良かった。
    短編小説はラストでびっくりしたけど、でもホロッとくるような話で読んで良かったなぁと思った。
    恋人のお姉さんとはどんな話をしたんだろう、気になる(っ ॑꒳ ॑c)
    巻末の対談が楽しみだったのだけど、今回はそれが無くて少し残念だった(´・ω・`)

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    2024年07月09日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    なんか、せつなさそう…。
    「ユニクロ」の箸休め的存在で、読み始めてます。
    直接ショートショートですね。

    読後。
    140文字の勢いのまま最後まで行って欲しかったかな。
    だから、短編を読まずにclose。
    10代から20代位に一気に戻れた気がしました。

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    2024年07月04日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の忘れられない恋―

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    140字で色んな忘れられない恋模様が凝縮されており、読み応えたっぷりでしてスラスラと頁を捲ってました。
    短編の忘れられない恋の物語は、かなり衝撃的で圧巻ですね。

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    2024年06月09日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    様々な140字の恋の話と短編が収録されおりまして、非常にインパクトがあり感動しました。
    何より短編のお話は涙が少し出てうるっとしてまう位に凄かったです。

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    2024年06月01日
  • すべての恋が終わるとしても―140字のさよならの話―

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    ネタバレ

    140字の詩のような小説がテンポ良くてとても読みやすかった。
    最後の短編小説、前回の話より今回の話の方がよりグッとくるものがあって好きだと思った。
    サクサク読めるので、長編小説を読むのが苦手な方とかにおすすめしたいなと思った( *´꒳`* )

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    2024年05月30日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    ひとつの物語が140字で作られているのでスラスラ読めました。たった140字の文なのに短い文な切なくなったりじんわり温かくなったりしました。学生に人気と書かれていましたが30代の私でも楽しく読めました。

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    2024年05月15日
  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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    ネタバレ

    パラレルワールド感のある作品ですね。
    とても苦しい物語でした...

    1, 妹が生きている世界線
    彼はピアノが弾けなくなるほどの怪我,彼女はリハビリをすればどうのかなるものの,下半身が動かず車イスで大好きな彼に忘れられている。

    2, 妹がいない世界線
    彼女のピアノに魅了され距離を縮めていく...。しかし妹を想うあまり自身を出さない。どこかで遠ざけていたピアノの関わり,彼女を好きになっていく。でもそこで知らされる事実...。
    私も受け入れられません。妹が亡くなって苦しんだ期間,家族とどこか疎遠になってしまう...何のために苦しんだ?でも,嘘だと分かっている世界,いつか忘れられ無かったことになる

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    2024年04月21日
  • すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―

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    ネタバレ

    140字の短編の小説がたくさん並んでいて、詩のような感覚でサクサク読めた。
    最後の短編小説は割とあっけない終わり方で、少し物足りなさを感じたかも…。
    今恋をしている方や、学生さんにおすすめしたい一冊だった。

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    2024年03月29日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    ネタバレ

    綾部香織
    天文部。花火大会で輝彦に盗撮されたと思い込む。自分をモデルにして写真を撮るようにカメラマンを依頼する。

    天野輝彦
    写真部。カメラが趣味。学校中に盗撮魔だと吹聴されている。母とふたり暮らし。

    有田塁
    輝彦の唯一にして無二の友人である幼馴染。

    智子
    輝彦の母。看護師。

    輝彦の父
    輝彦が中学一年生の頃に亡くなった。カメラが趣味。妻の病院で患者に依頼され写真を撮っていた。

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    2024年01月16日
  • すべての恋が終わるとしても―140字のさよならの話―

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    ネタバレ

    共感してほんとに泣けるものもあれば、なにこの理不尽な男の子!と思うところもある。でもそれはどれを経験したかによって刺さるものが違うと思う。

    最近いきなり振られた私。どうしても理解出来なくて泣くに泣いた1ヶ月だった。自分の精神的な苦痛に気が付かなくて、相手を苦しめた事に後悔していたときにこの本を手に取った。上記にもあるように私は振られたから、どうしょうもなく好きだったのに離れなきゃいけない。だけど離れたくないと思う一方あんなやつと別れても良かったと思う両方のムシャクシャした気持ちを140字で代弁してくれる、涙なしでは読めなかった。
    短編小説なんて、そのまんま私の身に起こった出来事でボロボロ泣い

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    2023年11月28日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    浜辺美波の映画で見た事があるような?気もしたけど綺麗な話でよかった。
    一瞬を生きる大切さとか明日死ぬかもっていう人生観を幸いにも体験したことがないから実感ベースでは理解できないけど、そういう生き方が出来るのは幸せだなと思う。
    主人公ふたりの化学反応が面白かったり、お母さんとの伏線回収だったり、綺麗に作り込まれてて読んでいて清々しかった。

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    2023年11月26日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    TikTokでオススメされてたから呼んでみた。なんかどっかで読んだような内容で、中学生が好きそう。
    ただ変にひねくらず最後まで話が通っていたから、それはそうゆうものとして読む事が出来た。

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    2023年11月11日
  • 一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

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    ・冬の夜空も綺麗だけど、やっぱり僕は君と見た夏の星空の方が好きかな。なんと言っても君がいるからね。次は七夕の日に君に会いに来よう。

    ・7月7日、君に唯一会えることのできるその日に。これから何度ここに来るか分からないけど、いつかきっと君のことを名前で呼ぶよ。
    僕が自分の名前に相応しい人間になれたときに。
    僕が君の彦星として相応しい人間になれたときに。


    振られるのわかってて告白するお友達もかっこよかった。始まりは友達のおかげだったけど最後には自分の気持ちにしっかり気づくことが出来てよかったな。ベガはずっと君のことを見ていてくれてると思うよ。

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    2023年11月11日
  • 余命 最後の日に君と

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    五人の作家はほとんど読んだことのある作家で読んでみました。それぞれの作家の出している本に似た雰囲気だったです。短編集だったので感動は少なかったですね。でも十分面白いです。

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    2023年11月11日
  • 余命 最後の日に君と

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    いつもは読まないジャンルだけど サクサクと読めた。どの話もよかった。
    世界でいちばんかわいいきみへ が好きかな

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    2023年08月15日
  • 満月の夜に君を見つける

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    私はこの本を一瞬を生きる君を僕は永遠に忘れないを先に読んでから面白そう、と思い読んで見たらこれまた最高でした。読んでる途中でも涙が止まりませんでした。

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    2023年01月29日
  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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    妹を亡くし、青春を送らないと決めていた主人公。
    つまらない日々を変えてくれたのが彼女だった。
    「清算をしよう」
    今まで送ってこなかった青春を ― 。
    彼女となら ―― 。

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    2023年01月20日
  • あの夏、夢の終わりで恋をした。

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    ネタバレ

    大切な人といきる世界に
    タイムリミットがあったらどう過ごすか。
    そして、その世界が本当にせかいじゃないとしたら、
    本当の世界の二人がどうなってるのか。

    彼女が持っている携帯が
    タイムリミットへのカウントダウンをしている。



    どの世界でも、彼を愛した彼女がの
    力が、本当の世界でも、そうじゃない世界でも
    彼を変えた。
    二人がすむ世界がなくなる瞬間、
    もし自分だったらと考えてしまった。
    感動した。

    エピローグで
    二人の世界がハッピーエンドで終わったことがわかり、すっきりした気持ちで終われた。

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    2022年07月30日
  • 満月の夜に君を見つける

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    良かった…最後。
    幸せになってネ
    名前が出た時はマジかーーって思ったけど、それがラストでいいカタチになってたね。
    ホッコリできて、フワフワしていい感じになりました

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    2021年10月25日