冬野夜空のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ評価は知らなかったけど、表紙とタイトルに惹かれて手にした一冊だ。内容は全く知らない状態で読み進めた。一冊読み切るまでのスピードは真の読書家さんたちに比べると足元にも及ばないくらい遅い私ではあるけれど、まだ読書歴は浅いものの曾て読んだ本に比べると私史上初の読みやすさだった。
正直、話の内容は今ここでは言えないけれど予測はつくし王道でありがちと言ってしまえばそれまでだが、よくあるこういうスタイルの話は私の大好物でもある。まだそんなに人生を謳歌したといえるほどの経験値もないけど、病気ほど人をここまで苦しめるものは無いだろう。
たしかに、何も無い人生なんてつまんないし、たくさんの人と出会って、時には喧嘩もたくさんして、笑って泣いて別れも経験してこそ人生はより美しくなり一皮成長出来るものだと思っている。でも、人との関係を引き裂く何かが、たとえ喧嘩であれ死であれ辛いことなのに悲しまないことなんて出来ないと学んだ。
ここで1つ今から読む人達に注意事項を。
※274ページからの8章はハンカチを用意して電車で見ないことをおすすめします。(ぐちゃぐちゃの不細工な顔を晒す勇気があればどうぞw)
なんか、今回はいつもより感想が長くなったみたい。(笑)こんな私の拙い書評を長々と読んでくれた方々はありがとうございます。 -
Posted by ブクログ
恋がなんなのか分からなくなって、この本をとった。切ない恋の短編が多めだったけど、少しは自分が納得するもにがあったかもしれない。文章を読んで自分の考えを当てはめてるだけかもしれないけど、とてもよかった。
「読む前と後」
好きがなにか分からなかった。
恋と愛、伝えられることが全てじゃないんだなと思った。
「覚えていること」
恋は自分が満たされたい、幸せになること。
愛は自分が幸せにしたいなって思うこと。
「本の題名はイメージどうり??」
はい、恋が終わってもという逆説を見て、なにかプラスのことがあるのかなって思って読んだ。この人を好きになってよかったってとてもいいなって思った。
「自分と同じように思ったところは」
10年越しのプロポーズって話がそう。またいつか想いを伝えきれなかった人と出会えるといいなーってね。
「他の人にこの本を勧めるとしたら理由はなに?」
恋って多分ステキだよって伝えたい時。
「どんな時に読みたい?」
失恋したときかな。
「学んだこと」
人に恋する、愛するってとても素敵なこと。全て無駄じゃないってこと。
「最後に一言」
この人に出会えてよかったってことばがこの本にも当てはまること!!笑