冬野夜空のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ評価は知らなかったけど、表紙とタイトルに惹かれて手にした一冊だ。内容は全く知らない状態で読み進めた。一冊読み切るまでのスピードは真の読書家さんたちに比べると足元にも及ばないくらい遅い私ではあるけれど、まだ読書歴は浅いものの曾て読んだ本に比べると私史上初の読みやすさだった。
正直、話の内容は今ここでは言えないけれど予測はつくし王道でありがちと言ってしまえばそれまでだが、よくあるこういうスタイルの話は私の大好物でもある。まだそんなに人生を謳歌したといえるほどの経験値もないけど、病気ほど人をここまで苦しめるものは無いだろう。
たしかに、何も無い人生なんてつまんないし、たくさんの人と出会って、時には喧 -
Posted by ブクログ
恋がなんなのか分からなくなって、この本をとった。切ない恋の短編が多めだったけど、少しは自分が納得するもにがあったかもしれない。文章を読んで自分の考えを当てはめてるだけかもしれないけど、とてもよかった。
「読む前と後」
好きがなにか分からなかった。
恋と愛、伝えられることが全てじゃないんだなと思った。
「覚えていること」
恋は自分が満たされたい、幸せになること。
愛は自分が幸せにしたいなって思うこと。
「本の題名はイメージどうり??」
はい、恋が終わってもという逆説を見て、なにかプラスのことがあるのかなって思って読んだ。この人を好きになってよかったってとてもいいなって思った。
「自分と同じように -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
この人を好きになってよかった――140字で綴られる、出会いと別れ、そして再会。(以下、本文『別れの挨拶』引用)「またね」それが彼とお決まりの挨拶だった。また次の機会にね、そんな意味を込めて。互いに進路が変わっても、恋人ができても、いつだって次があると思ってた。でも。「ずっと好きでした」「ごめん、俺結婚するんだ」一歩踏み出そうとした日、彼との距離を誤って。その日最後の挨拶は「さようなら」 (以下、本文『元カノのSNS』引用)別れて時間が経ったのに、どうしてか君のSNSを開いて見てしまう。元気でいるだろうか。新し恋人ができていてもショックだし、一人思い悩んでいそうでも心配だ。どっち