もちぎのレビュー一覧

  • ゲイバーのもちぎさん(1)

    購入済み

    興味深い

    普段わたしが知らないゲイバー世界が描かれており、興味深かったです。
    ただ、ゲイバーで働く人やお客さんのこれまでの人生や今の心情ばかりなので、
    もっとゲイバーの裏事情なども描いてほしいなと思いました。

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    2021年07月04日
  • ゲイバーのもちぎさん(1)

    購入済み

    正直絵はあまり上手な方ではありませんが、ゲイバーに行ったことがない自分としては仕組みや裏話が知れて興味深かったです。

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    2021年06月01日
  • ゲイバーのもちぎさん(1)

    無料版購入済み

    ゲイバーは行ったことがないけど、もちぎさんのところには行ってみたいです。ゲイバーに関する質問コーナーみたいなのもあって「へぇー」と思いながら読みました。

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    2021年03月02日
  • ずる賢く幸せになる 元ゲイ風俗ボーイの人たらし哲学

    Posted by ブクログ

    内容はいいのだけれど、文体が時々くずれがちでスムーズに読み進められなかった。

    Twitterの方が読みやすいかな。

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    2021年02月21日
  • 悪魔の夜鳴きそば

    Posted by ブクログ

    なかなか読みやすかった。
    けど期待値が大きかったのか、心に刺さる言葉はあまりなく
    悩みを抱える主人公の「みっちゃん」に共感もできず
    軽~い感じがして、残らなかったな。
    残念。

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    2021年02月24日
  • 繋渡り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「誰だって幸せになっていいんだよ」
    最終的にはこの言葉に収束するか。
    序盤は少し文章のリズム(というのか、語尾の処理というか)に引っかかるところがあったけれど、後半は引き込まれました。(編集が直さなかったのだから、僕の言語感覚とのズレなのかと思うけど)
    残花の性格が意外だった。
    名前がかなり独特なので、何か隠された意味が(残花→懺悔みたいな)と思ったけれど、特に見出せず。
    読後感は悪くないです。

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    2020年09月25日
  • 繋渡り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幸せで満ち足りた家庭ってなんだろうって、強く感じる作品だった。

    未貞の親は、自分と同じ過ちを繰り返さないよう、良い高校、良い大学に入って立派な人間になる道を示した。でもあまりにがんじがらめにしすぎて、未貞は示されたこと以外、自分のしたい事が何もないという事に気が付いて家を飛び出した。

    その未貞が親になり、子供に施した教育は自分の親の教育に反抗するかのような、気分によって施される教育。そして幼き日の自分に似ている二則の事は存在を無視。未智留の事は、自分に絶対服従させようとし、身も心も巧みな話術と大人の力で支配。

    そして未智留が持った家庭は、両親共働きで裕福な暮らし、子供の事も束縛せず自由にやらせる。一見すると一番理想的な家庭。だけど関わり合いの薄い関係性、リビングで一緒に過ごす時間もなく、授業参観もどちらか一人しかこない。といった事に、子供は絶対的な安心感を感じられずにいる。

    きっと家庭が貧乏で食うや食わずの生活ならそんな事気にならないだろうし、何かが足りていれば別の不足感が気になる。だけど、だから甘えてるとか恵まれてるとは言えない。

    残花がドストエフスキーの本の感想の中で言っていた、「みんな表面上は馬鹿なふりして、本当ははらわた煮えくりかえってる」というようなセリフが印象的だった。はたから見ると恵まれているように見えても、人それぞれ悩みがあるっていうのはよく言われる教訓だけど、それは本当に分かりづらくて本人さえうまく言語化できないような、微妙な問題が多いんだろうな。

    そう、未智留のような性暴力を受けるという大事件ももちろん中々人には言える事じゃないし、未定のような裕福な家庭ですごく投資してもらってるけどなんだか安心を感じられないというのも人には理解されづらい。

    性暴力を受けたという衝撃の告白をしたとしても、その告白相手の残花もまだ子供であまりの内容を受け止めきれないというのもあったかもしれないけれど、「大げさに言ってるけど本当は大したことじゃないんだろう」というような受け取り方をされてしまう事もあるわけだ。

    「繋渡り」。繋がって渡っていく。タイトル通り、みんな親子の繋がりは物理的に断ち切ったとしても心理的にはやっぱり繋がっていて、世の中を渡って行っている。親の影響力というのは本当に良くも悪くもすごい。もし親からの影響が、この小説の登場人物のようにあまり良いものでなかった場合、それ以外の出会いなどで構築される自分の意思で、どこまで良い流れに変えていけるのか。

    二則は自分の意思で良い流れを掴んだのか?それともやはり自分では乗り越えたと思っていても、父親の影をどこかで求めているのか?

    答えを見つけるのがすごく難しい問題がじわじわと頭をもたげる、自分や他人の人生について考えさせられる作品でした。

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    2020年09月04日
  • 繋渡り

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    もちぎさんの初小説!
    家庭内の虐待、性暴力、虐待の連鎖。親子3代に渡って綴られる当事者目線の小説で、胸が苦しくなる場面も。
    今回が初小説とのこと。もちぎさんの想いはもっと深いところにあると思うから、さらに深めた第2作を期待。

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    2020年08月30日
  • 繋渡り

    Posted by ブクログ

    家族の生い立ちを辿り、行き着いた先が誰も幸とは言えないが、不幸とまでも言えず、闇の中からかすかに光る道を進もうと必死に生きる姿が感じられるが、果たして光の射す方へ行けるのだろうか。そこに期待してはいけないように思った。この本の登場人物は家庭運に恵まれず育った人たちであるが、複雑な家庭環境のせいにしては前には進めない。不完全な人間でも、それを自覚し、自分自身を受け入れつつ、希望を捨てずに生きるしかないのだと思う。

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    2020年08月16日
  • ゲイバーのもちぎさん(1)

    Posted by ブクログ

    もちぎさんの作品はすべて読んでいて、今回も期待して読んだけど
    ゲイバー入門にはよろしいかと思うけど、、っていう内容だったから少し期待外れでした。
    けど、人間らしい、そういうところは相変わらず感じられたのでよかった。

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    2020年03月06日
  • ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。

    Posted by ブクログ

    母親との衝突、そしてウリ専ボーイになった著者。父親は自殺し、母子家庭で育つも、その母親からは虐待や束縛を受けるという厳しい家庭環境。

    親や就職先の上司にゲイだとバレて叱責されるも、強かに自分の性と向き合っていく。

    セクシャルマイノリティと一括りにしても、その種類は多様。そして幸せの数も多様。だけど、同性愛者も異性愛者も関係なく、その人それぞれのセクシャルだったり、幸せの形だったりを受け入れていくことが大事なんだろうと思った。思ったけれど、それは「思う」だけで、それでもやっぱり「自分とは違う」と絶対に遠ざけないか?と問われたら力強くYESと言うことはできないかもしれない。

    LGBTのことにあまり関心のない、いわゆる「ノンケ」の方々に「LGBT入門」の一冊として読んで欲しい本ではあった。

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    2020年01月04日
  • あたいとネチコヤン ゲイが猫を飼ったら終わりよ!!!!【電子特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    イマイチ

    あんまり面白くなかったですね。
    猫エピソードというよりは自分が猫を飼うスタンスはこう!みたいな感じの主張が強くて。

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    2023年03月01日