中林ずんのレビュー一覧
-
購入済み
絵柄は好みが分かれそうですが、慣れると可愛いです。叔父様ステキ。 次巻から登場の虎の子っぽい聖獣も可愛いです。 主人公は異世界転生者。赤ちゃんからのゼロスタートのチート持ち。 とはいえ無自覚T UEEEではなく、主人公の努力や周囲の人たちの協力もありつつ最強になっていくようです。 正直似たようなお話はほかにも多々ありますが…なんでしょうね。自分でよく分からないのですが、なぜかこの作品はすごく印象に残りました。 主人公やその家族に好感が持てるのもあるのかな? 1巻は絵柄やタイトルで敬遠しがちな方をも引き込むには十分なエピソードが詰め込まれています。 続きが楽しみすぎて、単話版買おうか悩みます。
-
ネタバレ 購入済み
異世界では幸運って言ったよね
前世では運が悪かった主人公。実は神様的な人のミスですごく不運にされていたらしい。そんなこともあったので生まれ変わった異世界ではもらったチート能力に加えもともと持っていた幸運値も加わり無双するのかと思っていたら母親が死亡。
おそらくもともと死にかけていたが体内に幸運の主人公がいたおかげで恩恵をうけて体調が良かったのだろう。きっと次からも幸運が故のトラブルがおこるのだろう。
幸運といいつつ母親の死 それに関連して身内の1人から殺されかけたり 初めてレベルアップのために行った場所で強いモンスターにあったり幸運なのかと思うところもある
-
購入済み
ストーリーは良いと思う
ストーリーは良いと思うんだ。
ただ、1歳過ぎたて言葉が分かるなら、ばぶぅは無い。
ばぶぅとあぅ~とか言ってるのは、口が回らないのも有るだろうけど、言葉が分からないせいだと思うし、1歳過ぎたら喃語を話始める。
少なくとも、言葉が分かるなら、食べ物をまんま、嫌はヤー、ママ、わんわん、くらいは喋る。
それに喃語すら話せない赤ちゃんと、ジェスチャーで意思疎通は不自然過ぎ。 -
無料版購入済み
舞台の発想だけはすごい
宇宙へ行く「軌道エレベーター」のエレベーターガールをメインに据えた物語。
この発想は斬新で、他に全く例が無いと思う。
一方、エレベーターという狭く閉ざされた空間での話になるので、展開も限られる。
結果として、1話完結タイプの「ゲストの人間模様」を扱う作品にならざるを得なかったのは仕方がないのか。
というか、もともとそういう作品を作ろうとして、ありがちな舞台設定を斬新にするためにひねり出したのが「軌道エレベーター」という事なのかもしれない。
という事で、話の流れ自体は良くあるパターン。
しかも、1話完結なのでシンプル過ぎる構成となり、深みも無い。
主人公?がミステリアスな女性というパターンで -
ネタバレ 購入済み
この巻までがギリギリ面白いかも?というライン。
オレツエーとかが息をしていたり、主人公が主人公していた
そもそもこれ以降主人公のステータスが出てこないのでどのくらい強いのかがいまいちわからない。 -
ネタバレ 購入済み
四巻まで
こういう題名の作品はスカッとする展開がメインだと思うけど、少なくとも四巻まででそういう展開は少ない。それどころか主人公は最強じゃない。
1巻の話ではところどころ読みにくい展開あり
特に黒い剣の下りは事前に描写しろとしか思えない。
戦いが始まる→黒い剣を装備(それまでに描写無し)→この剣を手に入れた経緯の回想……ってアホか
揚げ物だのプリン作りだのに無駄なページを使ってないでそっちのほうが重要だろ
あとゲルトって何だったの?これ以降一瞬も出てこないんだけど。