伊藤敏のレビュー一覧

  • 歴史の本質をつかむ「世界史」の読み方

    Posted by ブクログ

    もっと、用語や人名をなくして本質を語れないものだろうか。この手の本の中で、サピエンス全史の切れ味は、本当に最高だな、と思う。

    とはいえ、歴史を時代区分ごとにシステムとしてとらえようという試みは良いと思う。

    ただし、システムであるとするからには、
     バウンダリーがどこにあり、
     内と外の構成要素は何で、
     その間を出入りするものは何か
    といった明確なフレームワークで語る方が良い。
    そうでなければらシステムという軸をもちだす意味がない。

    システムといいつつ、変化でとらえようとしているのではないか。

    前後と変革のドライビングフォースが
    大事なのではないだろうか。

    古代
    分散から統一へ
     王

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    2024年10月03日