にもしのレビュー一覧
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流石!の一言
著者の前作「放課後は異世界喫茶でコーヒーを」からのファンです。
普段、異世界ものはあまり好まないのですが風見鶏先生の描く物語はとても繊細で引き込まれます。
次巻も楽しみにしています。 -
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聖女も冒険者も
1巻で教会に行く決断をした時も意外に思ったけど、聖女も冒険者もやるっていう選択肢があるのね〜。
聖女の方は大々的なパレードしちゃってシンボル的に持ち上げられたかと思ったら、派遣要請が来て、災害現場で悲惨な現場と対峙することになったり、ハードな面も。役目終わって号泣してた。受け止めてくれる人がいて良かった。
冒険者としては、新しい相棒?テッドと組んで、師匠に入れ知恵されながら、ランク上げを頑張ってた。 -
購入済み
暇だったので時間つぶしに試しに読んでみた
可もなく不可もないけどまぁまぁおもしろかった
ただまあ、全体的なゆるいノリは可愛らしいイラストに合ってはいるので多少ストーリーがガバガバでも可愛いのを読みたいならいいんじゃないですかね -
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単純で特に頭を使わなくても読めるタイプの話
なので普通に最後までさらさらと読めてしまった
テンポよく、無理難題のような状況を力ずくで突破していく姿は爽快。なろうはこうでなきゃともいえる
なのに星が4つなのは、最後の方で王子たちがあまりに察しが悪すぎるというか、主人公が力技すぎるというか…
王子を隠れさせて、それを知らないマーサに王子に対しての気持ちを語らせるとかやりようはあったと思うんだけど…
帝国の人からすれば、自分たちを救ってくれた主人公を助けず、知らない女を助けたっていう部分がモヤっとするんじゃないかなーと。帝国の姫より自国の平民を選んだっていう風にも見えてしまうし。
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ネタバレ 購入済み
リリーがねぇ...
わがままリリーに家族が振り回され、何でもこなすマリーはリリーと同等に扱ってもらえない。自分の意思で家を出るって、転生前は中学生だったとはいえ大きな決断。
祖父の家まで護衛してくれる冒険者パーティーが、マリーの家族の代わりにマリーを大切にしてくれて良かった。
リリーは何かと人のせいにするし、自分で努力しないし、今のところ良いとこ皆無。いつか反省するのかしら。
教会で出会った人の第一印象が、日々を重ねて変わっていく描写がいいな、と思いました。 -
購入済み
あれ?まだ続く?
結局、弟は姿現さず。毛玉の正体もわからず。女神は生まれ変わった意味やギルも生まれ変わりを匂わせ、フロルとギルとライルの関係性の変化や分からないことだらけ。
こちらが思った通りにしか話が進まず、意外性もなく、続いても購入考える。