和泉杏花のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
分冊7話完読
いままで、ふんわり、やんわり、まったりと進んでいた話が、いよいよ魔物登場で戦いがはじまったが、ダメダメ救世主とそれに惚れてるダメ王子。
まともな騎士団長の危機に、目が覚めた王子??!
そしてまだ何も知らない主人公のもう一人の救世主のツキナは、イルの危機にどうする?
アラサー女子が異世界に転生し、まったり暮らし希望だけど、ちょくちょく神様登場してこの転生先の異世界をもう一人の救世主として救うのか?
イルとのラブも楽しみながら、なかなか面白く読めます。 -
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結構楽しかった
多分くっつくまでが楽しいってやつだった。恋人になってからのしつこいくらい甘々なのが性に合わないのでここまでかな。何か同じ様な言動繰り返しててなかなか先に進まない感じがするんだよね。結局王妃に戻るならのんびりスローライフはもう無さそうだし。お幸せに。
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丁寧
ずいぶん丁寧に話が進む。そしてちょっとしつこいくらい結婚意識してる初々しい2人。
精霊王の加護をあっさり公表するなんてびっくり。全国各地が拉致したくてたまらんやん。
お貴族の皆さま、突撃☆陛下の寝室へ!は不敬罪。そも護衛いねーのかよ。でも無理矢理拉致はしなくてお行儀が良いから平和な国なんだね。 -
ネタバレ 購入済み
特装版は巻末のイラストが綺麗
よかったです〜・・・3巻は魔物が強そうで怖そうで、迫力がありました。もう倒された時の描写が眠ってるワンコみたいだったことは追求しないでおきます・・・ww。イルという唯一無二の婚約者が居るツキナちゃんに、年下からの猛烈アピールの予感がしますが、他者の介入なんて全く問題ないほどの信頼が築かれていることを分かっているので・・・巻末の予告にあった波乱っぽいことは杞憂なんだろうなと思っていますけどね。
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購入済み
絵が素敵なだけに勿体無い・・・
困ったな。これで終わってしまったということですよね・・・。緩急の緩が続いてそのままエンディングしてしまった感じでもの足りませんでした。本当に勿体無い!せっかく海を舞台にした異世界ものだったのに、回収されていない内容がまだあったのでひょっとして打ち切りになってしまったのか?と残念で仕方ありません。
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購入済み
テンポが1巻と変わらない・・・
そして悪人がいない・・・主人公は地上と隔絶された海で療養中なので動けないことは百も承知なのですが、それにしても地上の出来事が荒れてるわけでもなくひたすら海での生活が淡々と続くのはいかがなものかと。魔法の勉強や海への憧れが強いので、前世がダイバーというのは素敵だなと思うシーンで救われていますが、悪役令嬢の要素が必要なかったのではないかと思います。1巻冒頭のシーンは何かのフラグかと思ったんですが、本人がそのセリフを口にする様子もないので・・・3巻で完結とわかっているのでこの後どうなるのか続きを読んでいきます。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み精霊と加護
主人公のヴェラは次期国王であるカロンの妻として日々公務や国王の妻としてのふさわしい態度を身に着けたりするためのレッスンなど忙しい日々を送っていた。
しかしある日いきなり離縁を言い渡されてしまう。
それはこの国では四季をつかさどる精霊たちの加護が国を潤す重要なものになっており加護持ちかその身内を王家に迎え入れることが重要とみなされていた。
ヴェラは親族が春の加護を持っていたがその親族がなくなったことで用済みとみなされてしまい夏の加護を持つ大臣の娘が後妻になるのと入れ替わりで離婚を言い渡されたのだった。
王都の両親にも見放されたヴェラは親族が土地を持っている雪がやまない辺境の町の屋敷で一人生活を始める。
そこに訪ねてきた男は元王子のアランだった。
かつては国王候補だったものの冬の精霊の強すぎる影響力によって国が傾いてしまわないように王家を離れたアランは常に寒さに凍えていたもののヴェラといるとその寒さを感じずにすむということに気づいた。
しかしヴェラは精霊の加護を持たず…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
四季をつかさどる精霊たちの加護を受けた人間がその季節を象徴する力を持ち周囲に影響を与える世界で主人公のヴェラは親族が持っていた春の精霊の加護を王家が求めていることから次期国王のカロンの妻になったもののその親族の死により一族に加護がなくなり結果他の季節の精霊の加護を持つ大臣の娘が次の妻になることによって離縁を言い渡され王都を追放になり一年中雪がやまない町の屋敷で一人生活することになる。
ヴェラの元をアランという男が訪れるようになるのだが彼は次期国王だったものの冬の精霊の強い加護により周囲によくない影響も与えてしまった結果今は王族の座を退いて生きているのだった。
ヴェラの監視も含めて彼女の屋敷を訪れているアランは加護を持っていないはずの彼女のそばにいるといつも感じている寒さを感じずに済むということに心が少しほぐれいていた。
一方夏の精霊のかごを受けたエスタは国王の妻にふさわしい教育を早く受けて結婚したいと思っているもののそうはうまくいかず…。