坂本良晶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[読書]1 さる先生の学校ゲームチェンジ 坂本良晶(2021)
Ⅰ 章 世界観をアップデートせよ
Ⅱ 章 教育観をアップデートせよ
Ⅲ章 教師観をアップデートせよ
再読
ひねくれ先生の「学びの共同体」→足並みバイアス→ゲームチェンジの流れ
自分の中で何が起こってるんだ!笑
話があっちこっち行くけど、総じて「立ち上がれ!日本の教員たち!」というメッセージがビシビシ伝わる。
一昨年「全部やろうはバカやろう」と「ミッションドリブン」を読んで、去年の7月『観をアップデートせよ』っていうエデュシークでお話を聞いてついていけなさすぎたのが懐かしい。
シンニホンや国語授業の教科書、アウトプット大全を読むきっかけだっただろうなぁ
あぁインフルエンサーってすごい
いただいたおこぼれを子供達に返していこ〜 -
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
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Posted by ブクログ
ネットで話題だから読んでみた。考え方が主で「エッセンシャル思考」とか、子どもとの当たり方、時間の考え方、いわゆ「イラン仕事を減らすための思考術」がメインで、じゃあ今すぐこれをしたらいいよ!というのは少なめ。あたりを良くしたいのか、雑談っぽい、トークしている雰囲気は、情報が知りたいなあと思って読んでいると、ちょっと冗長といった感じ。
個人的には、いろんな本やネットで見聞きした話が多かったかなぁ。ご本人のツイート見ているのもあるからかもしれんが、もうやっていることも多かった。もっと若いときに読んだら違ったかも。
『教師の働き方を変える時短(江澤隆輔)』 のほうが、今すぐこれをしたいと思える内容も多くて時短につながったかなあ。 -
Posted by ブクログ
さる先生の2作目の著書は、1作目が仕事術の話だとしたら、2作目は彼の価値観だといえるだろう。
私が心に残ったフレーズはいかのとおり。
●自分がいなくても回る店を作る店長が優秀
●人間は学んだことを忘れ、同じ過ちを繰り返す
●成功している時ほど、ダメだった時の自分を思い出す作業をしておかなければいけない
●真の働き方改革→子供たちを自立させること
変な体裁を捨てるとともに、もっと子供たちに任せてみる
●経験のある人でも、良くない時期は来るのだ。
●やはり、新しいことをすると浮く可能性が高い
●現場での実践を言語化し、外に発することで、成長を促すブースターになる
●恥はかき捨て。大きな成長がそこにあるなら、それは小さいリスクでしかない。
●誰もがプレイヤーとなれるこの時代は、蓄積された経験よりも、思考センスや行動速度の高い人が自己成長を遂げつつ、周りをダイナミックに変える存在になってきている。
●管理職や仲間へのリスペクトは最も大事。
●小額でいいので、投資をやってみると、市場のプレイヤーになれる。世界の見え方が変わる。
さる先生がもとくら寿司の店長であったことも、彼の学級経営に大きく影響を与えているのだろうなと思った。従業員をいか動かすか、から、児童をいかに動かすかへ。大人と子供で違いはあるが、教師(店長)いなくても回る環境を作るという点では同じなのだろう。
またツイッターはなどのSNSでのアウトプットは自己を成長させるというのも面白かった。
さっそく私もツイッターを始めてみたが、様々な情報を得ることができ、確かに使い方によっては自己を成長させるきっかけになり得るだろうと思った。
私はこの本を読んで、さる先生のように取り組みをtwitterで呟いていこうと思う。そうやっていろんな情報をとりいれながら成長していきたい。 -
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
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さる先生の「全部やろうはバカやろう」
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