さる先生の「全部やろうはバカやろう」

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

ますます教師の仕事の仕事量が増し、過密化する中で、
本当に成果を上げるために「教育の生産性」を上げよう!

本書は、Twitterに現れるや否や、爆発的にフォロワー数を増やした
インフルエンサー さる@小学校教師こと、坂本良晶教諭による初の単著。

働く時間を減らしつつ、子どもを伸ばす「教育の生産性」向上の実現。
そのための思考法、仕事術について凝縮された一冊。

本著は、あれをしましょうこれをしましょうの「足し算の強要」をするものではなく、
全部やろうはバカやろうという「引き算の提案」をするものである。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

さる先生の「全部やろうはバカやろう」 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    新しい教育会のスタンダードを作る一冊。


    自分の役に立ちそうだと思ったメモ

    通知表わっしょいわっしょい
    評価は新学期の始まりと同時にスタート。
    初見の成果を得られるようにしてモチベーションのアップを。

    15分のパッケージで、教師の仕事も区切る。
    今日の仕事に何パッケージ使うか、計画を立ててから仕事を行う。

    全てを完璧に行うのは不可能。最大の効果が得られるように。まるつけは子供が行う。多少間違えていても、最大の効率化を図ると言う意味では。野外観察なども、赤ペンを持って出かけてその時間内に強化まで終わらす。図工の掲示物は着男クリップでとめていき、その時間内に子供たちが互いに見られるようにする。
    テストの丸つけは、バツのみ。
    Moveザバス
    学級全体で、みんなで良くなっていこうと言う目標を設定し、賢い子に助けてもらう。
    提出物のチェックも、グループごとに分けて提出し、子供たちにチェックさせる。

    2割の不具合が8割の仕事をうむ。
    大惨事になる前に、日ごろの学級経営に力を入れる。授業の面白さ、子供とのコミニュケーション。

    インターネット環境にある子供たちは、面白いものだけを選び選んで視聴すると言う習慣が身に付いている。つまらない授業は耐えられない。

    すべての資料は1つのクリアファイルに入れる。必ずタグをつける。

    1
    2019年09月05日

    Posted by ブクログ

    やっぱりこの先生の考え方好きだな。ものすごく合理的。教員という職業がもっと魅力的なものになりますように。

    0
    2024年03月17日

    Posted by ブクログ

    たくさん仕事しているからといって仕事ができるにはならない。より厳選し、効率よく仕事ができることが仕事ができることであると改めて感じさせられた一冊。

    0
    2022年08月06日

    Posted by ブクログ

    よくあるビジネス書に書かれているものを教育現場に落とし込むにはどうすればいいのか、具体的に分かる一冊であった。これから教員になりたい人、教員として生産性をあげたい方におすすめの本である。自分も定時退勤を目指したい。

    0
    2022年01月11日

    Posted by ブクログ

    教員は忙しい、予算もなかなか整備されない。こもっともではあるが、それ以前に教員に仕事効率化などといった思考がないように感じる。目的はなにか?そのための最適手段か取られているか?
    手段が目的化していないか?そういったことを見直すためにもこの本はあると思う。

    教員は教育に関する本だけでなくこういった仕事効率のほんや、ビジネス本もしっかりと読むべき

    0
    2021年02月25日

    Posted by ブクログ

    面白い!
    教育実習前に読んだけど、間違いないって思うところがたくさんあった
    先生たちから見てザ教師を示すのもいいけど、そのクラス、担当している生徒にとってパーフェクトな先生の方がかっこいい!

    0
    2020年10月10日

    Posted by ブクログ

    ・「最小の時間で成果の最大化を図るエッセンシャル思考」
    ・「生産性=アウトプット(得られた成果)÷インプット(投入資源)」であり、「教育の生産性=子どもの正の変化÷投下した時間・エネルギー」である
    ・「画鋲はオワコン」「A4の掲示用クリアファイルを常設」
    ・「犬の道でなく猿の道」
    ・「丸つけ界王拳」
    ①教卓の上を、得点記録用紙、採点済み、採点中、未採点の4つに分ける
    ②テスト問題の横に黒丸で見直してマークを書かせる→イージーミスや問題のやり残しがあった場合は、「これマークがついてるけど見直しした?」
    ③○は・、✖️は✔︎
    ④満点ー、0省略、5・、1桁の場合は○で囲む⑧
    ⑤テスト返しやり直しで、終わった子はミニ先生
    ・「花丸の代わりとして、普通の丸の横に評価をつける→A+,A,B+,B,Cの5段階
    ・「30分授業+15分ワーク」「みんなで賢くなろうという学級のミッションを全員で共有し、ランナーをウォーカー・ライダーのフォローに回す」
    ・「15分パッケージ」で考える
    ・「学級経営オセロ」始めから角を取れる&ひっくり返されることもある
    ①授業「つまらないはスキップされる」
    ②子どもとのコミュニケーション
    北風・太陽戦略、戦術(強)(弱)のどの指導な意識
    ③教室環境「教室の緑化」
    ④20%の余裕「できていることに注目するリフレーミング」

     削るものを見つけ、生産性を上げることが子どものため自分のためになる。そのための技術やマインドが詰まった1冊だった。

    0
    2020年03月31日

    Posted by ブクログ

    思い込みでできなくなってしまっていることがある。昔は1マイル(約1.6キロ)4分切ることは誰もなしえなかった。しかしロジャー・バニスターを皮切りに今では多くの選手が4分を切ることができる。初めから諦めることはない。大切なことは挑戦すること。
    社会人一年目のときにこの本と出会えてたらすごく刺激的だったと思う。教育は全ては子供のために。これを忘れずに仕事の優先を考え最適解を出していきたい。

    0
    2020年03月30日

    Posted by ブクログ

    最低限の労力で最大限の仕事を!

    【ためになったこと】
    ・「タイヘン」な仕事→なぜ、どこが「タイヘン」かを明らかにし、その根本をぶった切る
    ・「何もおれのことわかってないくせに」と生徒に思わせないようにする
    ・イブラヒモビッチに学べ!→固定観念を持たず、目的(ゴールにボールを入れること)だけをフォーカス
    ・仕事を楽しめ!→重い石を運んでいる時、「エジプトの歴史を作っています!」

    【実践したいこと】
    ・いちいち画鋲で掲示を廃止→掲示用クリアファイルに!
    ・授業プリント、小テストなどのひな形作る
    ・15分パッケージで仕事を
    ・会議を仕切る立場になったら、先に資料に目通してもらう。もしそれが無理でも、なんらかの方法で「朗読会」やめる

    0
    2020年03月22日

    Posted by ブクログ

    教員じゃなくても、働いている人はその場所で実践できる内容。万が一、これが必要でない場所であれば、とてもゆとりのある"いい職場"なのでしょう。
    また、自宅でも転用できることもしかり、対人にむけての姿勢であったりと、全方位の内容。
    しかし、至ってシンプルに、かつわかりやすく、コミカルに。
    ビジネス書と言われるのもわかる。
    その世界にいた人が、その時をふまえ、また、いろんな本や仲間と切磋琢磨し導きだした"今"を教育現場を通して届けている。
    少しずつ改革していきましょうよ。
    自分の生きている世界だから。

    0
    2020年02月24日

さる先生の「全部やろうはバカやろう」 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

坂本良晶 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す