【感想・ネタバレ】「学校現場」を大きく変えろ! MISSION DRIVEN 回転寿司チェーンで売上トップだった転職教師の僕が、 ツイッターで学校の「ブラックな働き方」を変えていく話のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年03月30日

教員に対して「時間を生むにはどう考えればよいか」を教えてくれる。教育界にあまりなかった「ビジネス」の視点を用いることで。

しかし、ただ自由な時間を生むだけではなく、その時間の使い方も提案してれている。
・ミッションをもった働き方。生き方。
・複業(自己研鑽や社会貢献をする中で収入がついてくるイメー...続きを読むジ)をする。
・つながりをもった働き方。また、そのつながり方。

私自身は「教師が成長できる学校」を作るというテーマが少し明確になった。教師が成長すれば、子どもの成長をもっと考えることができる。教師が成長する姿を見せることは子どもにとって大いに学びがある。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年11月13日

とにかく読みやすい!ただ単に仕事を早く終わらせるのではなく、生産性を上げるやり方がわかりやすく書いてあった。その日にテスト返却とアーリーショケナーはすぐに実践できそう。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年12月30日

さる先生の2作目の著書は、1作目が仕事術の話だとしたら、2作目は彼の価値観だといえるだろう。
私が心に残ったフレーズはいかのとおり。
●自分がいなくても回る店を作る店長が優秀
●人間は学んだことを忘れ、同じ過ちを繰り返す
●成功している時ほど、ダメだった時の自分を思い出す作業をしておかなければいけな...続きを読む
●真の働き方改革→子供たちを自立させること
変な体裁を捨てるとともに、もっと子供たちに任せてみる
●経験のある人でも、良くない時期は来るのだ。
●やはり、新しいことをすると浮く可能性が高い
●現場での実践を言語化し、外に発することで、成長を促すブースターになる
●恥はかき捨て。大きな成長がそこにあるなら、それは小さいリスクでしかない。
●誰もがプレイヤーとなれるこの時代は、蓄積された経験よりも、思考センスや行動速度の高い人が自己成長を遂げつつ、周りをダイナミックに変える存在になってきている。
●管理職や仲間へのリスペクトは最も大事。
●小額でいいので、投資をやってみると、市場のプレイヤーになれる。世界の見え方が変わる。

さる先生がもとくら寿司の店長であったことも、彼の学級経営に大きく影響を与えているのだろうなと思った。従業員をいか動かすか、から、児童をいかに動かすかへ。大人と子供で違いはあるが、教師(店長)いなくても回る環境を作るという点では同じなのだろう。

またツイッターはなどのSNSでのアウトプットは自己を成長させるというのも面白かった。
さっそく私もツイッターを始めてみたが、様々な情報を得ることができ、確かに使い方によっては自己を成長させるきっかけになり得るだろうと思った。

私はこの本を読んで、さる先生のように取り組みをtwitterで呟いていこうと思う。そうやっていろんな情報をとりいれながら成長していきたい。

このレビューは参考になりましたか?