山川あいじのレビュー一覧

  • Stand Up ! 1

    購入済み

    あ、やばい

    泣くかも〜って感じの温かいキュンが詰まってますね。やじろべえの方は私にはイマイチでしたが本作は私の中で何かが炸裂しちゃってます(笑)。かなり純粋な初々しい恋ですね、はあぁいいわぁ。うたまるがカワエエのぅ!原田も。続3巻で波乱が起きそうな終わりでしたが、はぅどーなるんだろ、楽しみ。

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    2015年01月18日
  • Stand Up ! 1

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    やはり山川あいじさんは、絵がムチャクチャうまい。何にも囚われず、自由自在に絵を描く。見ているだけで飽きない…のだけれど、もう少し話に展開(起承転結)がついたら、「ともだちの話」みたいな名作になるのになあと、残念な気にもなる。

    続きは期待と不安、半々といったところ。もうちょっとドラマチックでお願いします!

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    2014年09月15日
  • Stand Up ! 2

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    本誌からだいぶ描き込みが増えているので、「ああ、そういうことか!」と思う所が多々ありました。登場人物の心の動きや周りの情景が丁寧にかかれていて、読んでて楽しいです。

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    2014年01月29日
  • 友だちの話

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    自分のことが好きじゃない。
    でも、こんな自分をいいねって言ってくれる人がいる。
    それって、すごい奇跡かもしれない。

    毎日が“十分幸せ”って思える一冊。

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    2014年01月13日
  • Stand Up ! 1

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    あーもうっこそばゆいっ!原田もうたまろも可愛すぎ!反則!
    山川あいじさんが描く高校生は、無条件に輝いてる気がする・・・
    コマ割りとか、台詞とか、キャラの見せ方とか全部が好き

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    2013年09月08日
  • Stand Up ! 1

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    山川さんのマンガ久しぶりに読みましたが絵がだいぶ変わりましたね。
    個人的には以前の方が好きだったけど、元々絵が上手な方なので違和感はあまり無かったです。

    話は君に届け系ですね〜。
    初々しい感じのさわやかな恋愛。
    山川さんの王道は読みたかったので良かったと思います。
    ただ巻数つきの単行本であることにビックリしました。
    続くのかあ。かなり工夫しないときつそうに思います。

    とりあえず次も読むと思いますが。

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    2013年09月02日
  • Stand Up ! 1

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    表紙買いした作品。買って正解!
    身長が高いのがコンプレックスの卯多子と、明るく屈託のない男の子、原田の恋愛ストーリー。

    雰囲気のある絵柄と、自然な台詞、流れるようなストーリーに、描き方がうまいなぁと感じさせる。
    題材自体は決して新しくないのに、飽きさせない。

    ストーリー的には長く続かなそうだから3巻、4巻くらいで終了かな?と思いつつ、好きな作家さんがまた一人増えて嬉しい限り。

    時間もまた買います。

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    2013年08月28日
  • Stand Up ! 1

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    今回も絵が素晴らしい!
    どのページからもあいじさんのセンスを感じます。

    ストーリーの流れ方も前よりなめらかで分かりやすくなっていると思います。繊細な心理描写で登場人物が生き生きしています。

    ずっと読みたかった読み切り版も収録されていて嬉しい限り。
    次巻も期待。

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    2013年08月24日
  • やじろべえ 2

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    温かいものが形を変え、所を変え、じんわりとしみ出てくる、そんな漫画だった。続きがあるなら読みたいが、これで終わりでも文句はない。葉瑠と誠司、このふたり家族を丸ごと描いているのだから、どこで切っても切れないだろう。
    2巻の表紙はじっと見ていると、あれこれ深読みをしたくなる。

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    2013年02月22日
  • やじろべえ 1

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    母が生きていた時間のことを少しずつ主人公が知っていくように、読んでいる側にも空白の部分が多く感じられ、なかなか戸惑う。
    それでも、先を読んでみたいと思うのは、所々で出てくる、時間が止まったようなカットを思いがけず見せられることで、静かに驚かされるからだろう。

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    2013年02月22日
  • やじろべえ 1

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    義父と娘の話だけど、恋愛とか友情とかもあって、想うってきっとこういうことなのかなって考えられる本かな。ほっこりするから、オススメ。絵もかなり、好み。

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    2013年01月09日
  • 友だちの話

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    山川あいじさんの絵が好きなのですが、河原さん原作のストーリーもほんとすてき。
    女の子同士・男の子同士の友情を描きつつ、かわいい恋愛もあって、一粒で何度もおいしい作品です!

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    2012年08月28日
  • やじろべえ 2

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    山川あいじの新境地?
    一皮むけた感じ・・・。

    恋愛だけが少女マンガじゃないと思う。
    人を大切に思う気持ちって美しいよね。

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    2012年08月12日
  • やじろべえ 1

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    ジャケ買いというものをいっちょまえにしてみました。 絵がとても魅力的で、すごく好みでした。 話の内容も何回も何回も読み返してしまうほど素敵です。

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    2012年08月07日
  • やじろべえ 1

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    カバー買いした一冊♪

    義理の親子の日常が淡く綴られています。


    家族や周りの人を大切に思って真剣に考える葉瑠が可愛い♪

    独特の哀愁が漂う作品。

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    2012年04月19日
  • やじろべえ 2

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    やっぱり絵が上手くてじっくり見てしまいます。1巻より話に厚みがありますが、展開は本当に少しずつ、少しずつ進んでるという感じ。

    心理描写が分かりにくいかな?と思う部分もありますが、全体的にはまとまっていて何度か読み返すと登場人物の気持ちに近づけるかも:)

    凡太と葉瑠の関係がもどかしい!
    今回は少女漫画っぽい部分がちょいちょいあって読み応えありました。

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    2012年03月01日
  • やじろべえ 2

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    “近所の子のおさがりで女の子の服を着せられてた
    おだやかに育ってくれたらしつけにもなると思ったのかな
    しだいに僕は内気な性格になって
    一番感受性の強い時期にあたえてもらった刺激が少なかったのか
    とつぜん黒いランドセルを背おわされて
    どこへ行けばいいのかわからないまま
    中学高校は男子校へ
    友達はできた
    でも誰かを好きになれたことはなかった
    僕の人生は 君に会うまで蛇行していた”[P.40]

    今巻も良かった!
    好きな場面が沢山ある。会話も楽しくて好き。
    登場人物皆好きー。素敵素敵。
    勝手ながら2巻で終わると思ってたから以下続編って書いてあってとても嬉しい。

    誠司の昔の事とか、翠さんとの話が見れて良かった。
    バタピーなかなか良い人。
    凡太君なんか可愛い。

    “「…あの時なんで会いに来たの?」
    「えっ」
    「オレが心配とか
    誠司がオレの事好きだって言ったからとかおまえ言ったけど
    本当にそれだけ?」
    「…ううん
    去年の夏誠司のじいちゃんが亡くなったの
    その事でママを思い出すことが増えたんだ
    あたしも誠司も
    心にポッカリ穴が開いたみたいだったよ
    ママが亡くなった時もそうだった
    ポッカリ開いた穴を埋めてくれた人は誰だったかなって何だったかなって
    あたしも誠司もそれをよく知ってる
    だから凡太に会いに行ったよ」”[P.124]

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    2012年02月24日
  • やじろべえ 1

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    山川さんやっぱすきだ。
    絵とか質感とか。

    この先どう話が展開していくかがとても楽しみ。

    おばあちゃん、憎まれ口叩きながらだけどとても優しいですよね。

    ほのぼのしてて落ち着く~

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    2012年01月28日
  • やじろべえ 1

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    葉瑠かわいい。
    せいじかっこいい。
    永和すき。
    話は正直いまいち理解できず。
    でも次巻も買うんだろうなあ。

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    2011年12月26日
  • やじろべえ 1

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    “誠司が昔『ママは深い眠りについたんだよ』って教えてくれた
    5歳のあたしでもママがいなくなったコトの意味は理解してた
    でも きっとあたしがちゃんと自分で考えて意味を知って
    答えを出せるようにしてくれた
    「ママは死んじゃったの?」
    そんなコトを誠司にきいた気がする
    そしたら誠司は
    どうしたんだっけ...”

    絵のタッチとか表情の動きとかちょくちょく入る楽しいやり取りとか雰囲気がとても素敵。
    言葉にせずに絵で表すところとか。
    二、三度読み返しちゃったり。
    この人の漫画他のも読みたくなった。

    Thanks to K.H.

    “「葉瑠」
    「びっくりしたー
    もー朝だよ あたし今日受験なんだよ」
    「そっかごめん 寝すぎた」
    「まーたあたしのことママだと思ったんでしょ
    ママのことが大好きで夢まで見ちゃうんだね
    おー熱い熱い」
    「は?」
    「でも残念っ コレ現実あたし葉瑠」
    「どーしたんだ葉瑠 朝からスゴイテンションだな」
    「受験生の朝は早いのだよ
    もう朝ごはんつくっちゃったからさっさと食べちゃってよね」
    「はいはい」
    「ママは1人しかいないんだからねー」
    「わかってるよ
    もう愛しすぎちゃってすみません
    ...なんかちょっと声まで似てきたな」
    「残念あたし葉瑠」
    「すみませんね」”

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    2011年11月13日