マキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小3と4歳のお子さんがいる4人家族で、2LDK59㎡のお家に住んでるマキさん。
自分だったらもので溢れそうだけど、広々としてて、明るくて素敵なお家。
これはストイック系で自分には真似できないかな、、と思ったけど、「あ、これやってみたい」「これも!」って真似したいこといっぱい出てきた。
ものを増やさないために、2Way以上で使えるもの、兼用できるものを選ぶの、すごくいいなって思った。
鍋にもボウルにも使える調理器具や、ロングカーディガンにも使えるワンピースを選ぶとか。
仕事着も2パターンで着回すの、なるほど!ってなった。色とか柄が違うだけで、全然違う印象になる!迷わないの良さそう〜。
定期的な全部だしも、これこそやらねば!ってなった。
食品ストックや調味料が、賞味期限切れがち。。 -
Posted by ブクログ
共感が多かった一冊。「いつか使うかもと考えない」、「出勤時の服の制服化」など普段わたしがやっていることが多く載っていました。でも、まだ季節のシロップ作りなどの「いえ仕事」に興味をもつまで余裕がありません。ポテンシャルの問題かもしれませんが、まだ真似できる余地はあると思います。すぐ実践できるマインドや方法がたくさん書いてあり楽しい本です
●この手のライフスタイル本をあまり読んでいない方におすすめ
わたしは片付けが好きで、定期的にこの手のライフスタイル本からお知恵を拝借しようとしています。本書は今まで読んだ本の中でも、大事なことがぎゅっと入っているけど、図や絵もあり読みやすい、バランスが取れた一冊です。ポイントは全部じゃなくてこれならすぐできそうと思ったことをすぐ実践してみることかなと思います。わたしは「ママ来て」にすぐ対応するのをやってみようと思いました。
●ヨーグルト、石鹸使わないとあとで臭うのでは?
表紙の写真は著者の朝食プレートですが、気になったのはヨーグルト。わたしは、水だけだとあとがちょっと心配。無理せず、食器洗い機お願いするのがわたしの正解でした。はい、蛇足です。
●野菜を袋から出すと傷みません?
週末に下ごしらえってよく出てくるアドバイスなのですが。どうも傷んで一週間もたない。かといってジップロックにいれて凍らせると食感が落ちたり。家事苦手とはこういう人をいうのかも? -
購入済み
面白い
トラウマを持つもの同士のお話でした。
初恋の相手にかなり辛辣な事を言われた過去を持つ一ノ瀬が、6歳も年下の真崎と距離を縮めながら、少しずつ変化していく様が良かった。
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Posted by ブクログ
自家製調味料とかズボラな私にはハードルが高いなーレトルト調味料を使っちゃう自分を許してあげたい。
でも洗濯物が乾いた物から使う、たたまない、2着着回しでいい!と言ってくれたのは本当に気持ちが楽になった。
以前干してハンガーにかかったままのタオルや服をそのまま使おうとしたら、夫に「ちゃんと畳んだ物から使ったら?だらしない感じがするよ?」と言われてしまって、そうしなきゃと頑張ってた。
けど5人分の洗濯物、毎日使う物だから洗って干すまではできるけど、畳むのはどうしても後回しにしてしまって、あっという間に溜まるし、それ見てウンザリするし。
でもこの本のおかげで、使い回しでいいやん!と思えた。
夫は口だけ出すけど、結局畳むのは私なんだし!
洗濯物のしばりを自分に許したおかげで、畳む量がぐんと減って楽になった。
感謝。 -
Posted by ブクログ
仕事復帰に向けて、家事と育児と仕事の両立をはかるために。育休中の今でさえも毎日バタバタなのに、どうにか全部うまくやろうと思っていた私。最初の「できる主婦のイメージにとらわれない」でハッとした。あれもこれも完璧になろうとするからどれも中途半端でいつもバタバタしてるんだなと。
ちゃんと割り切って、バタバタしなくていいようにしないと。
以下は備忘。
・今必要のないものはもたない。
物が多いから迷ったり探したりしてしまう。たしかに服はあるのに着てく服がない…とか、物が多いゾーンの整理をやらなきゃやらなきゃといつもソワソワしてる気が。服とメイクは好きなので、作者さんほどは割り切れないけど、早速断捨離はじめました。
・平日はイレギュラーなことをせず、毎日同じリズムで家事をする。
何曜日はこれ、と決めていたけど、結局できなかったり忘れたりがあったので、これはたしかにと思った。仕事と同じでルーティンに組み込めばササっと終わる。
・今しなければいけないこと以外をしない
・子どもからの声かけだけは後回しにしない
これは効率どうこうより、母として最低限やりたいと思ってたこと。でも、これをやると子どもの満足度があがり、かまってかまってにならないらしい。
・重要なものはその場で対応
締切日を待たずにその場でやる
・「早くして」と言わない
時間がない時や嫌がられることがわかっていることは早めに「そろそろだよ」と声をかける。子どもに過度な期待をせず、できないものだと考え、いつかできると子どもを信じる。
・週末に半料理をしておく
常備菜として完成させなくてもいいので、茹でておくだけ、つけておくだけというところまで週末にやっておき、当日は焼いたり盛り付けたりするだけにする。これならできそう。
・シンクの洗い物を増やさない
これは耳が痛い…ザルやフライパンは一つしか使わないのがいいらしい。なるほど。
・金曜は手抜きの日。
・家族の仕事を減らさない。
子供や夫に手伝ってもらえるレベルまでシンプルで簡単な家事にする。
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Posted by ブクログ
忙しい人ほど持ち物は少ない方がいい。
どれにしよう、どれを着ていこう。
何履こう。
と、悩む時間がもったいない。
子どもの話はどんなときでも、止まって目を合わせてしっかり聞く。聞きすぎるほど聞くと、その後が早い。
とかはホントだった!!!!
ご飯作っててめっちゃ忙しいのに。19時には食べたいのに、息子が抱っこ!とか、遊ぼー!とか。
あとでね。
っていうと、
じゃ、抱っこ。
とか。でも、火を止めて、手を止めて、じゃ、ここで遊べることやろっか!ってなると、案外一人で遊んでくれてたり。
ただ、自分のこと見てくれてるかどーかの確認なんだな。ってホントに思った!
これ小さいお子さんがいるお母さんにはめっちゃおススメ。時間のあるなしもあるかもしれないけど、それじゃ、3分一緒に遊ぼう!
ってタイマーで3分だけ戦いごっことかしたら、結構ちゃんと喜んでそのあとも一人で遊んでくれたりする!!!!!!
これは、発見でした。
しかも、ちょっと待っててーあとでー
って言ったら大体ごねて、面倒なことになるけど、たった3分向き合っただけで、わたしもスッキリするし、楽しいし、子どもたちもめちゃくちゃ楽しそうだった。
3分。ご飯作りの3分くらい子どもと遊んだってどうってことないのに。なかなか気がつかないもんだな。と。ホントに思いました。