岩永正勝のレビュー一覧

  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    大好きなシリーズ。ジーヴズが完璧で、バーティが間抜けで、最後はジーヴズが全て解決してくれる。
    話の結末は全て似たようなものだから安心して読めるし、何より二人の会話が好き。滲み出る知性も。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    美智子さま愛読図書と帯に書いてあったのにつられて購入しましたが、最高でした。主人公と執事のやりとりが洒落ていて読んでいて楽しいし、短編集なのでさらりと読める。続編も買いました。はまる…。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    軽く、さくっと読める。
    こういうのを上質な、というのだろうなぁ。
    一般大衆の僻みを捨てて、ただ楽しんで読めばよいのよね。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    面白すぎます!
    会話や言葉のユーモアで全体的にじわじわ面白い。疲れた時、落ち込んだ時はあったかい飲み物とジーヴス。
    翻訳者さんの言葉のチョイスもすてき。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    昨年本を全然読んでなかったので、今年は読もうと思い本屋でなんとなく手に取った一冊。
    事件簿と書いてあったので推理本かと思いきや全く違う。
    ジーブスという有能執事のファンになりました。今まで出会ってなかったのがもったいないと思った本。大胆不敵の巻も購入済みなので楽しみです!
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    1世紀前のイギリスを舞台にしたユーモア小説。読むまで知らなかったが、このジャンルで『ジーヴズもの』と言うのは非常に有名なシリーズ、らしい。

    頭が弱くてお人好しな金持ち青年のバーティ・ウースターには、どんな無理難題もなんなく解決してしまう有能な執事がついている。それがこのシリーズのタイトルにもなって...続きを読む
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    頭の弱いお人好しのバーティーと、完全無欠な執事のジーヴズのコンビシリーズ、第二弾。

    バーティーを取り巻くメンツは第一弾の「才智縦横の巻」で出てきた顔ぶれと同じで、バーティーの子ども時代からの友人のビンゴ・リトルは女性を見れば誰であってもとりあえず惚れるというのは相変わらず。バーティ―の従兄弟の双子...続きを読む
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    前作に引き続きの面白さ。だが、まさか、リトルが結婚するとはなあ! 延々恋に落ち続ける役回りかと思っていたんだが。そして何かあるたびに精神異常者にさせられてしまう主人公がちょっぴり気の毒だ。
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    やっぱりジーヴスは面白いよね。
    映画になればいいのに、もしかしてすでに映画化されてる??
    全巻集めたくなる魅力です。イギリス好きな人にはたまらないかも。
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    このボンクラ息子ー!
    と叫んでしまうほどバカでかわいい主人公バーティ。
    バーティをうまく手のひらで転がすジーヴズ。
    慇懃無礼で有能で腹黒くちょっと狭量なジーヴズ好きっ。
    大胆不敵のこの巻は主にボンクラバーティの
    ボンクラ友人リトル・ビンゴに振り回される話たち。
    アホばっかり(褒め言葉)。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    平成から令和への皇位継承の過程で、上皇后お気に入りの書物として浮上、早速購入して読む。少し抜けたご主人に完璧な従僕という設定で、ご主人にまつわる難事を淡々とこなす従僕。その名はジーヴズ、印象に残る名。ジーヴズの意に合わない主人公の嗜好に対しては、丁寧な言葉遣いとは裏腹に無言ながらも反対の意思を示すが...続きを読む
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    トゥイング騒動記
    クロードとエスターの出航遅延
    ビンゴと今度の娘
    ジーヴズと白鳥の湖
    ジーヴズと降誕祭気分
    ビンゴはすべて事もなし

    2作目にもなると段々ジーヴズのあまりの切れの良さが鼻につくが、バーティの人の善さで嫌味度が緩和される
    それにしても、あのビンゴが結婚かぁ バーディは結婚...続きを読む
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    短編集 20世紀初め 独身男バーティ&執事ジーヴズ
    無理難題をささっとスマートに片づけ丸く収めるジーヴズ 
    ジーヴズが、主人であるバーディを馬鹿にしているのかと思いきや実は愛しているというところがイギリスっぽい 
    バーディが単細胞だが善人なところがいい 
    脇役のバーディの友人ビンゴやアガサ叔母もよか...続きを読む
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    書名から勝手に短編推理小説集と思いましたが、推理小説というジャンルではない、そう、機知小説とでも言うような新しい読書体験でした。御主人様である青年貴族のバーティ・ウースターと執事のジーヴスのコンビは、のび太とドラえもんのようで、トラブルが起こるたびに、のび太が「ドラえも〜ん!」とすがりつくように「ジ...続きを読む
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    皇后さまの読書リストに載っているとのことで、購入。多分皇后さまは原文でお楽しみになるのであろう。当時のイギリスの雰囲気がよく伝わってくる。しゃれた結末に、落語的展開も思わせる。読みだしたらやめられない。危険です。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    話題になっていたので。ユーモアをどこまで感じ取れるかといったところ。
    当時のイギリスの生活を知っているともっと楽しめるのか。
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    そう 「 バーティの事件簿」 じゃなくて「ジーヴズの事件簿」だった。お気楽で憎めない、何と言っても拙いと思ったら素直に訂正できるバーティが好きなんだけどなぁ。
    先読みの出来るジーヴズも嫌いじゃないけどね
  • ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
    2019平成31年読書始めは、ジーヴズ&ウースターシリーズ第2弾をケンタで 英国で米国で美智子妃殿下にも愛されるとても楽しい作品です。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    2018読書締めは、皇后美智子妃殿下もご愛読、ちょっと知識が足らない若き紳士バーディと賢い従者ジーヴズが20世紀前半の英国でいろんな事件を解決する、平成最期の大晦日を飾るにふさわしい作品です。
  • ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻
    軽めの小説
    かかった時間 1時間ちょい?

    軽めエンタテインメントとしてかなりよい。ボンクラ英国貴族と切れ者曲者執事とのドタバタ?コメディ。
    何も考えずに楽しめる。よい。
    続編を買おう!