ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻

ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

美智子様もお気に入りの傑作ユーモア・ミステリー!
いまも世界中で愛される「ジーヴズ」の傑作選。

時は20世紀初頭のロンドン。
気はいいが少しおつむのゆるい金持ち青年バーティには、厄介ごとが盛りだくさん。
親友ビンゴには浮かれた恋の片棒を担がされ、アガサ叔母は次々面倒な縁談を持ってくる。

だがバーティには嫌みなほど優秀な執事がついていた。
どんな難題もそつなく解決する彼の名は、ジーヴズ!

世界的ユーモア小説の傑作選。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
ジーヴズシリーズ
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年12月21日
紙の本の発売
2011年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    金持ちの坊ちゃんバーティと従僕(召使、執事のようなものでしょうか)のジーヴズ。
    気のいい青年であるバーティは、いささかぼーっとしたところがあり、不労所得で生活していることもあってか、周囲の友人や結婚させようと縁談を持ってくる恐ろしい叔母のためにいつも厄介ごとに巻き込まれています。
    そのトラブルを、颯...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    話題になってから半年、ようやく読みました。有能な執事が仕えているのは、頭脳と色彩感覚に問題のある主人。自分自身も始終厄介ごとに足を突っ込むが、さらに惚れっぽい友人がいて、助けを求めてくる。ジーヴスの機知により、気がつくと難局を脱している。鮮やかすぎるくらいの手際で、胸がスッとする。軽く読めるシリーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月28日

    はちゃめちゃに面白かった。
    バーディとジーヴズ、主人と執事(作中では従僕となっておりますが執事で脳内変換して読みました)の掛け合いが見事に小気味よく、読み終わった後、もう一度最初に戻って読みました。
    イギリス、ロンドンを舞台に様々な人によって持ち込まれるトラブルをジーヴズの知恵と機転によって解決して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    イギリス版一休さんって感じ。

    短編集で読みやすかったです。

    お金持ちのお坊ちゃんが周囲に振り回されるドタバタ具合が面白い。

    間もなく新刊が出るようなのでそれも読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2020年10月30日

    なんとも小気味いい。
    「さようでございます」
    言葉少なにサラリと解決、すました顔のジーヴズが目に浮かぶようである。
    次々問題を持ち込む頼りなげなご主人と、周囲の少々やっかいな人たち。この困ったチャンにも見えるこれらの人々が、また妙に愉快でかわいいのだ。
    イギリスの上流階級をスマートに笑い込める。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    表紙の靴下を摘まんでいるシーンを
    迎えるまでにバーティとジーヴスの関係性が
    理解できるような流れになっていて、
    表紙のシーンはお気に入りです。

    読んでいるとクスッと笑えて、
    流石だなぁと感心してしまいます。
    主人ファーストと見せかけてちゃんと
    自分の理想通りに物事を進めてしまう
    ジーヴスには敵わな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月02日

    この人スゲーってなるのは最初の2,3話で、段々と、実は旨いこと自分の良い方に持ってってるだけじゃね?てなったり、ていうかネタ的に飽きてくるというのはある。コナンくんが事件を呼び寄せ続けるくらいにしょっちゅう事件があるとイマイチ希少価値がないという。
    短編でしょっちゅうすごいから、そのせいでスゴさが薄...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    事件簿というので完全なミステリーを想像していました。
    バーティの話運びや、ジーヴズのさり気ない立ち回りが楽しい1冊。

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    Posted by ブクログ 2019年05月16日

    平成から令和への皇位継承の過程で、上皇后お気に入りの書物として浮上、早速購入して読む。少し抜けたご主人に完璧な従僕という設定で、ご主人にまつわる難事を淡々とこなす従僕。その名はジーヴズ、印象に残る名。ジーヴズの意に合わない主人公の嗜好に対しては、丁寧な言葉遣いとは裏腹に無言ながらも反対の意思を示すが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月11日

    短編集 20世紀初め 独身男バーティ&執事ジーヴズ
    無理難題をささっとスマートに片づけ丸く収めるジーヴズ 
    ジーヴズが、主人であるバーディを馬鹿にしているのかと思いきや実は愛しているというところがイギリスっぽい 
    バーディが単細胞だが善人なところがいい 
    脇役のバーディの友人ビンゴやアガサ叔母もよか...続きを読む

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