藤田田のレビュー一覧

  • この先20年使えて「莫大な資産」を生み出すビジネス脳の作り方(Den Fujitaの商法3の新装版)

    Posted by ブクログ

    この本ではビジネス脳になるための考え方がはっきり書かれています。その中でも特に印象に残った幾つかを紹介します。

    ・数字を使えるようにする
    これは、お金だけではなくて、部屋の表面積であったり、カロリー計算など日々の生活に数字を取り入れて考えるということである。

    ・相手には60%、自分には120%の完全主義者であること

    ・良い方だけでなく悪い方も考える
    これはあらゆるシナリオを考えながら行動するということ。

    ・24時間全てをフルに使え
    これは、8時間働いたら、残りの16時間で情報を集めたり、知識を身につけたりするなどして、自分のツキを呼ぶ基礎的な訓練を常にするということ。

    ・いつも自分に

    0
    2020年12月17日
  • この先20年使えて「莫大な資産」を生み出すビジネス脳の作り方(Den Fujitaの商法3の新装版)

    Posted by ブクログ

    藤田田さんの考えが詰まっている。

    ビジネス脳というか、経営感覚とは、、、を共有いただいている本です。

    金ぐらい稼げるようにならないと金に翻弄されてしまうと思いました。

    0
    2020年05月20日
  • 勝てば官軍(新装版)

    Posted by ブクログ

    チョイと時代がズレがあれど、パワフルな経営者イズムが元気をくれる。世の中の役に立ち、会社を存続させスタッフの幸せを永遠にする事が代表の役割であるとしみじみ感じる。
    一番は、金に汚いも綺麗もない(笑) しかし、真っ当に稼ぎたい、私は。 だから、弱いのだろうか?

    0
    2020年05月02日
  • 勝てば官軍(新装版)

    Posted by ブクログ

    ・英語、簿記は必須。
    ・メモを取る習慣
    ・書類は1週間で全て捨てる。即決即断
    ・ビジネスに満塁ホームランはなち
    ・人間の欲望を考えればビジネスはいくらでもある
    ・人生を楽しませるものを考える。ピラミッドのホテル
    ・孫正義に、インターネットを学ぶよう導く
    ・ハンバーガー大学。学歴は記録すらしてない

    0
    2020年01月31日
  • 本当に儲けたいなら、お金が欲しいなら 頭のいい奴のマネをしろ(Den Fujitaの商法1の新装版)

    Posted by ブクログ

    読んで自分に響いたところをピックアップしてみました!


    人は遠くから見た方が長所短所がよく見える

    知識より知恵

    78対22という宇宙法則

    人よりもほんの少しでいいから先へ

    卵を見たらニワトリを想像するように、100万みたら1億を想像することが金儲けの基本姿勢

    インフレが進んでいる時は、スローインフレの国のものを持ち込めば売れるし儲かる

    金儲けには目標を

    金儲けは目的じゃなくて手段。40までに金の使い方を知り、儲かった後の目的を作る

    アイデアは実行力あってのもの

    0
    2019年10月15日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    日本にマクドナルドを輸入した藤田田社長によるビジネスの法則など。

    96年の本であり、イケイケの絶好調ぶりが鼻につくが、中身は真っ当な話が多い。

    週休二日制で月曜に休むな!などは、ちょっと耳が痛い。

    「商売人」という言葉が似合う。もちろんいい意味で。

    [more]
    (目次)
    1章 価格破壊は歴史の必然である
    2章 デン・フジタの成功の法則
    3章 ビジネス成功の法則
    4章 規制緩和なき日本に明日はない
    5章 ビジネス・チャンスは無限にある

    0
    2018年10月12日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    売れる場所は
    徳川『親藩』か『天領』
    新潟、福島、大阪、長崎
    『外様大名』の地域は、
    勤倹節約の風が極めて強い

    船来崇拝と尊皇攘夷
    言い換えれば劣等感と優越感は
    表裏一体となって日本を形成している
    日本で商売するには国籍をはっきり出してはいけない

    死んでしまえば人間裸
    そう達観すれば怖いものはない

    ビジネスの成功
    時間×努力が巨大なエネルギー
    満塁ホームランはない

    生物の活動リズム
    生まれた月が一番活発
    生まれた月の1,2月先は休止期間

    一流品・便利だというだけで通用しない
    同じ金を払うなら一流の娯楽
    快適の中に遊び

    スピード時代
    決算は毎日やれ

    その道のベテランの
    殺し文句を使

    0
    2016年11月13日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    藤田田の名前はもちろん知っていたけれどちゃんと読んだのは初めて。20年近く前の本だし、女性論とか批判されそうな話はたくさんあるけど、経済の第一線にいた人の話は面白い。私の履歴書的な。

    0
    2015年01月08日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    *****
    具現化できることの大きさは物事を洞察している視座の広さによって規程される、というのが改めて良く分かる。
    *****

    0
    2013年09月10日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    面白い!百戦錬磨の経営者とあって、表現の強い言い方もあるが、思い切りがよくていい。一貫した経営哲学が大事なのだと実感させられた。

    0
    2013年07月05日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    前半戦はユダヤ商法についても実践を踏まえ説明。後半からはまた別の視点でも説き、ビジネスの根本を再認識できる。極論に迫るが考え方はシンプルで素敵である。

    0
    2013年06月12日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    日本マクドナルド藤田田の代表的一冊。
    もし、藤田田が今も健在であったら、今後の外食産業をどのように考え行動していたのだろうか。15年経っても色あせる事のない経営者のバイブルです

    藤田田氏が現ソフトバンク孫正義に、「これからはパソコンの時代だ」とアドバイスし
    IT業界での起業のきっかけを与えたのは有名な話でありますが、
    藤田田氏がもし飲食以外のビジネスで勝負をしたとしても、同じような成功をしだことだろう。
    と感じることができた一冊でした。

    時流を読み、社会情勢やマクロな経済環境の動向から自社のあるべき姿を指し示す洞察力や、
    前社で一丸となって到達する為の社員のマネジメントに至るまで、
    外食業

    0
    2011年11月13日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    気に入ったフレーズ
    ・60%確実であれば、やるべきだ。100%まで待っていると確実に遅い。トップたるもの、決断するためにいるのである。
    ・デフレになり「100円の価値があがった」
    ・私は、「猛烈なビジネス戦争を闘いたい」
    ・私の成功の基盤には、「宇宙はすべて78対22に分割されている」という”大原則”が、厳としてある
    ・金持ちから儲けることを考えよ
    ・そして庶民に広がる期間は、ほぼ2年なのである
    ・女と口を狙え。男はサイフのひもを握られている。口に入ったものは必ず排泄される。
    ・簡単に儲かる商売は太古の昔から「女」関係「口」関係
    ・欧米人は昔から鍛えられており、金銭感覚が実にシャープだ
    ・いま

    0
    2011年04月18日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    藤田田さんの経営哲学、トレンド予測、今の日本の構造問題など多岐にわたる。
    ハンバーガーを広めようと思ったのも食文化の西欧化と減反政策の内容からそれを予測されていた。トレンドをマクロでみることの具体例、またビジネスをワンサイクル30年とみているという点からも長期的視野がいかに大事かを説いていることが印象強い。
    他にスピード革命時代にも納得がいった。今後、仕事でも勉強でもいかに早くやるかを第一にしなければならないと思った。
    他には78:22の法則から世の中の法則を学び、また広告の2つの形態はすごく面白かった。これは広告を「イメージ」を作るもの、「モノ」を売るものの2つに分る戦略を取るというもの。立

    0
    2010年10月15日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目15箇所。25年前の1971年7月20日、銀座三越デパートの壱階に平方メートルの第一号店をオープンしたとき、わたし以外のだれが「いま」を予測しえただろうか、当時すでに、日本人の米の消費量が念円減少していることは各種統計の数字に表れていたし」、それは加速度的に食の「西欧化」が進んでいることの証左でもあったのだ。「日本人の食習慣を変えてみせる」というわたしの”長期大戦略”は、みごとに大輪の花を咲かせたのである。デフレ経済下で自分が生き残るためには価格破壊しかない、安く売ってお客をよけいに獲得する、お客を取られた企業はつぶれる、そうなれば全国的に大規模な失業問題が起きてくるのだろう、だが

    0
    2013年07月09日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    日本マクドナルドの前代表、藤田田。

    ビジネス(金儲け)に対する実直で貪欲な姿勢が
    実例を交えて描かれています。

    稼ぐことの泥臭さや厳しさを教えてくれる良本です。

    世のため人のためといった性善説ではなく、
    人を見たら泥棒と思え。の性悪説を唱える藤田田。


    それだけ、金稼ぎとは緻密で貪欲で
    計算し尽くされた上に成り立つものであると教えてくれます。

    0
    2009年12月15日
  • 勝てば官軍

    Posted by ブクログ

    誰かの書いた藤田田の伝記を読んで、大変感心したのですが、この自伝を読んでちょっと藤田田の見方が変わりました。

    ホリエモンが叩かれてこの人が叩かれないのが不思議なくらいぶっちゃけた、タイトルどおり、勝てばいいって考えが書かれています。
    読んでいてちょっと引きました…。

    でも、この人はやっぱり天才ですね。


    「宇宙はすべて78対22に分割されている」

    「数字に強くなれ(中略)水が一番おいしいのは摂氏4度である。口の中に入ってくるモノが一番おいしいのは摂氏62度である。そういうことを知っている必要がある」

    「日本で商売するには国籍をはっきりと打ち出してはいけないのだ」

    「一言でいいんです

    0
    2012年05月07日
  • ユダヤの商法(新装版)

    Posted by ブクログ

    日本人は米が好きという常識を疑え。マクドナルド創業者の藤田さんは、ヒトラーが脅威を感じたユダヤ人の商法を伝授し、商売人として大成功をおさめる。

    日本人の習性や常識を単なる異邦人として客観視すると、これまで見えなかった角度から商売の穴を見つけられるかもしれない。

    宣伝は口コミが、信用を得るために最も効率的な方法だろう。

    本当の商売人は嫌いなものを売る。自分が嫌いなものだと、どう売ればいいか、を真剣に考える。自分の弱点だから、ある場合には必死になる。

    0
    2026年03月10日
  • ユダヤの商法(新装版)

    Posted by ブクログ

    日本マクドナルド社長。
    女と口を狙え
    ユダヤ人の思考について5000年の
    歴史がペースになっている事。
    数字の由来についてなど勉強になった。
    ただ、時代が昔なので言葉使いが大分悪いのが気になった。

    0
    2025年06月03日
  • 今すぐ行動しビジネスの勝率を劇的に上げるクレイジーな戦略論(Den Fujitaの商法4の新装版)

    Posted by ブクログ

    ●2025年5月2日、Yahooフリマでキーワード「藤田田」で検索して出た本。「ビジネス脳のつくりかた」と2冊セットで1,100円。

    0
    2025年05月02日