藤田田のレビュー一覧

  • 勝てば官軍

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    田さんの本を読むなら最初に読んでみてほしい本。ユダヤの商法とかぶってると言う人もいるが、全然別ものだと思う。この本で田さんの考え方に違和感を感じる人は他の書籍を読むとさらなる違和感を感じるだろうから、これ以上は田さんの本を読まないことをおすすめする。

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    2012年04月07日
  • 勝てば官軍

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    読み終わった日:2009.05.30

    1章:価格破壊は歴史の必然である
    2章:デン・フジタの成功の法則
    3章:ビジネス成功の法則
    4章:規制緩和なき日本に明日はない
    5章:ビジネス・チャンスは無限にある

    それぞれの章のテーマにおいて、著者がビジネスをやっていく上で重要だと
    考えるポイント、ポイントを書き綴っている感じ。

    基本的に本人の「野生の勘」に基づいた法則。でもするどいし、時代がついてきていると思う。
    実際この本が書かれたのも’96だけど、今読んで、納得できる事ばかり。

    「野生の勘」に基づいている法則なので、ちょっと極端に感じることもあるけど、だからこそ力強い。
    戦後の日本はこうゆ

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    2009年10月04日
  • 勝てば官軍

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    日本マクドナルド元社長 藤田田氏の
    書籍です。
    類似の本 「ユダヤの商法」「勝てば官軍」どちらも現在絶版にはなっておりますが、中古で買いました。プレミア価格がついていたのでかなり高いですが素晴らしい本です。
    ユダヤ人 何千年の成功法則を藤田氏が分かりやすく解説してます。
    中でも、僕が最も感銘を受けた言葉が、
    「口と女を狙え」というもの。

    つまり商売の基本はこの2点しかないのです。もちろん「口=食べ物」「女=女性」という意味です。うーん、深いです。

    備考
    「ユダヤの商法」は、あのYAHOOの孫正義氏
    の起業のきっかけにもなった本です。

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    2009年10月04日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    外国語の重要性、雑学の重要性、見切りの早さ、時間は商品であり絶対に譲らない、能力に応じた歩合の精神は若い頃から教育しろ、えらいやつほど働け、などなど。
    柳井さんや孫さんの帯に釣られ、そしてマクドナルド創業者のレイクロックの著作を読み、興味が沸いたので読んでみました。
    なかなか強烈な物言いに一瞬ギョッとしましたが、藤田さんが切り開いてきた薔薇道を想像すると当然なのかなと受け入れることができました。
    2025年を生きる我々でも取り入れられることがさまざまある、一読の価値がある本だと思いました。続く「勝てば官軍」も読んでいきます。

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    2026年03月06日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    ★常識を疑う★時代のせいもあるが、ユダヤ人や女性の扱い方、恥垢などといった話題の選び方といい、コンプライアンスの観点からは今では考えられない勢いがある。ユダヤ人に仮託して、日本人の常識に異議を唱えるのが主眼だろう。

    契約は必ず守ること、働くために食うのではなく食を第一にする、数字で語る、商売は女と口を対象にする…。孫正義は高校をやめて渡米する前に、この本を読んで藤田田に会いに行ったというが、その行動力にまた驚嘆する。

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    2026年01月15日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    昔から語り継がれるユダヤの商法。
    コンプライアンスやDE&Iが叫ばれる今の時代にはそぐわない表現や考え方も少々あるが、本質的なビジネスのエッセンスは今の時代にも通ずる点が多く、勉強になった一冊。
    新しいことにチャレンジするタイミングで再読したい。

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    2026年01月03日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    日本マクドナルドの創業者藤田田氏の名著。孫正義氏も愛用していたという。商売で狙うなら口に入るものと女性向けにしろ、78対22の法則、契約は死守するなど銀座のユダヤ人と呼ばれた著者の格言が詰まっている。

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    2025年12月29日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    ネタバレ

    2019年4月に出版された本を今更ながら、、
    成程な、確かに、そう思わされる「定石」がいくつもあった。最近、会社の上司にも言われた「物事を全て数字で語れるようにする」こと。
    ユダヤ人は「今日暑いなあ」とは言わない。「今日は昨日より3℃高いらしいよ」など必ず数値が答えにある。ぎくっとしたのは、「日本人は不思議だねで結論を出さずに終えることが多い」という言葉。本当に全て数値で語れるだろうかと思いつつ、そうなれたらかっこいいと思うので、日々の生活の中で常に意識してみる。

    他に印象に残っているのは、契約書の話。決して契約書を軽く見ないこと。内容に抜けがないか、隅々まで細かく確認すること。
    これは私の

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    2025年11月09日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    商売は女と口を狙え。単純でいて最強。日本マクドナルドをヒットさせた実績に裏打ちされた本書。学者が書く小難しいお金の本ではなく、超一流のビジネスマンが書くユダヤの商法。読まない選択肢はない。

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    2025年09月03日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    法律の抜け穴を上手く使ってお金儲けをする、という主張があった。具体的にどの法律が穴だらけ、とかそういう話ではなかったのだが、所詮人間が作ったのだから抜け漏れはあって当然という、言われてみれば納得することである。

    抜け穴と言うと響きは悪いが、そこを突いてビジネスを展開しても犯罪ではない。もし不公平だと言われれば甘んじて法改正を受け入れれば良い。次の穴を探すだけである。

    私は特にお金儲けが上手いわけではないが、お金持ちの人たちはこう言うことを考えながらビジネスをやっているのだろうなと感心した。

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    2025年05月27日
  • 本当に儲けたいなら、お金が欲しいなら 頭のいい奴のマネをしろ(Den Fujitaの商法1の新装版)

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    挑戦的なタイトルや筆者の考えに対する時代錯誤とのレビューで読まず嫌いしてしまうのはとてももったいない。
    4冊とも筆者のビジネスに対する思考、特にセンスの部分が色濃く出ている。これに触れられるだけでも価値がある。
    もちろん、戦後から平成初期にかけてビジネスを隆盛させた筆者なので、発言や視点に関わる表現は現代にそぐわないもの多々ある。しかし、そのほとんどは抽象化すれば本質的な洞察によるもので、事実今生きる私たちの社会の有り様を85年代前後に見事予測できている。
    個人的には3冊目が白眉と思えた内容。

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    2025年03月23日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    ユダヤ人の商売に対する考え方から何が学べるか、が分かる一冊。藤田田さんのビジネス経験を踏まえて書かれているので、実践的ではあります。物を扱う商売をしている方にはオススメです。情報産業にどのように応用するかは推敲の余地あり。

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    2025年01月04日
  • 勝てば官軍

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    2024/06/07読破 

    一言 私が生まれた年に書かれた本で、推測は2024年現在ほとんど当たっている

    感想 日本マクドナルドの創始者、藤田田さんの著の信念を貫いてビジネスをしているのが本書から読み取れました。ダイヤモンドやマクドナルドなど商売を行うためにどんな考えで行っているかが記載してあり、長期的に物事を見ていく視点と商売では女性や口を狙うと言うのは勉強になりました

    下記は印象に残った点

    商売をするなら「女」と「口」を狙え
    口にものを入れる紹介は挿して、商才を必要としない

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    2024年06月07日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    1972年に書かれた本であり表現もきついところもあるが、日本マクドナルドの創業者である藤田田氏のユダヤの商法が書かれている。 ユダヤの商法は厳しくドライなように感じられるが、お金を儲ける上でとても大切なことが書いてある。

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    2023年02月28日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    サラリーマンなら大体知ってるであろう、日本マクドナルド、日本トイザらスの創業者の藤田田さんの名著。

    戦後敗戦国の時代にGHQの通訳のバイトをしたことで、ユダヤ人の商売における才覚を肌で知り、彼らの商売の鉄則を実践し、大金持ちになった方。

    本書では、まあ当たり前だよね、という内容が多いが50年前にこれが書かれている事実から、つまり商売の本質はいつの時代も変わらないのだろうといえる。

    100個近い考え方が記載されてるが、特に大事だと思った点を3つほど。

    ①数字に慣れ、数字に強くあること。
    →当たり前のことだが、商売で結果を出し成功するためにはとにかく数字に強くなければならない。
    これは数学

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    2023年02月19日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    78:22の宇宙法則、厳密にはプラスマイナス1はある

    金持ちから儲けさせてもらう

    生活の中に数字を持ち込む

    ユダヤ商法に商品はふたつしかない。女と口
    女向けの商品やサービス
    口に入れるものを取り扱う商売
    女性用品が第一の商品で、口に入れる商品を第二の商品としている

    日本人に似合う色は、浅黄色という、水色のみと言われている

    英語と金は不可分なもの
    暗算を得意とすべし
    重要なことはメモを取れ
    雑学を積むべし
    今日のケンカは明日にもちこさない
    辛抱よりは、見切り千両、3ヶ月で判断している
    社長は「売れる会社」をつくれ、あっさり売る
    契約は神様との約束

    リヒテンシュタインという国は、国籍を

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    2022年11月17日
  • 勝てば官軍

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    この本を読んで、藤田田さんはエネルギーに溢れている方だったのだなと感じた。
    このくらいハッキリと自分の考えを根拠を持って語ることができる人だから成功することができたのだなと。
    印象に残ったフレーズは以下のとおり。
    ・60%確実だと思ったことは成功する
    ・わたしはハンバーガーを売っているのではなく愉しさをもった時間を売っている

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    2022年02月12日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    学んだこと 78:22の法則
    女と口を狙え
    必ずメモ
    雑学を積め
    納期を守れ
    食うために働け
    時間をかけて食事
    メシの時仕事の話しない
    辛抱より見切り千両
    金銭教育は小さい頃から
    定石を知れ

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    2026年01月12日
  • 勝てば官軍(新装版)

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    毀誉褒貶っぷりが伝わってくる一冊。

    現代だと炎上しかねない記述も多いのだが、それにも増して先見の明に驚かされる。

    例えば、コンピュータ時代を予見(若き孫正義氏に米国でコンピュータを学ぶことを勧めたエピソードは有名だ)、物流時代の到来を示唆(まさに現代)、アニメ制作の海外発注(すでに実現している)……。読んだら驚くばかりである。

    よく簿記不要論者と要非をめぐって議論になるのだが、藤田氏も本書で「簿記三級は必須」と強調している。”銀座のユダヤ人”とまで呼ばれた著者が言うのだから間違いない!!(そもそも学ぶのにそんなに時間かからないからやったらいいのに……)

    「予言者」という意味ではドラッカ

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    2021年05月11日
  • ユダヤの商法(新装版)

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    儲けるための思考が手に入る
    「お金を稼ぐ」とは何かが書かれている。今まで自分がどれだけお金を稼ぐ人の思考をしていなかったのかを感じる。
    ・”ちょっとしたぜいたく品”を狙え
    ・時間を大切にしろ
    ・タイミングが大切
    ・教養をつけろ
    ・世界の一流を体験しろ
    ・本当に良いものはタダで手に入る
    ・きらいなものを売れ
    正直、流石に偏見だろと思うところもあったが、”お金を稼ぐ”という点に関して、どのようなことを意識する必要があるのかが自分の中で明らかになった。

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    毎年、税務署が年収一〇〇〇万以上の人の氏名を公表する(現在は公表していない)が、私はこのクラスの人々が、会社のお得意さんだと

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    2023年12月26日