小澤身和子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世界三大ファンタジーの一つともいわれる作品。
にもかかわらず、今回読むまで全く知識がありませんでした。
今では日本でも広く知られる作品になっていますが、私たちが子どもの頃は、まだそれほどスタンダードな児童文学ではなかったように思います。
おそらく2005年の映画化で認知度が大きく上がったのではないでしょうか。さらに新潮文庫でも2024年から新訳シリーズが刊行されています。
世界累計1億部以上を誇る名作。
戦時中の疎開先となった古い屋敷。そのクローゼットの奥から、別世界ナルニア国へとつながる。四人きょうだいが活躍するファンタジーです。
児童向けなので物語はストレートで読みやすいのですが、私には今ひとつ入り込みきれませんでした。映画を先に観ていれば情景を思い浮かべやすかったのかもしれませんし、キリスト教的な世界観に馴染みがないことも、その一因なのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ワクワクしながら読み進められた
子供たちが失敗しながらも最後には目的を達成するのはいつものパターンだけどこの世界観が好きだ
結末が物足りないというか予想通りで少し残念だった
このシリーズに出てくるナルニア国の話す動物、今回はヌマヒョロリン族のドロナゲキ
マイナス思考で話す言葉に最初はイライラ
話が進むにつれて頼りになる一面も
特にラストは彼のおかげでみんなが救われることになる
1話に出てきたタムナスさんやビーバーの夫婦,ネズミのリーピチープなどサブキャラではあるけれど、なくてはならない存在で愛すべき登場人物だと思う
もう映画化はしないのかなあ