高津カリノのレビュー一覧
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読み応えしっかり
Webを読んでるので大体読んでますが描き下ろしがちゃんとあるのが良かった。
というか8巻まであるって相変わらずWebにらくがきしすぎですね高津先生。
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大団円
綺麗に終われたのが何より。
それにしてもゆうちゃん成長したな…!!!!ファンの神様がたのお陰かな笑
最初こそキャラ渋滞だったけど、途中からきちんと人間模様が出てきたので、いい作品だったと思います。 -
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竹林くんの、
登場でどうなることかと思ったけど思いのほか良い!
そして最後がびっくり展開すぎるんだけど、ともはさんがおかしいから受けちゃうの…?!
次巻で最終巻とのこと。少し寂しい。 -
購入済み
恋愛模様
どうしようもなさそうな普通と濃いの表紙の二人が今後幸せになれるのかとっても気になる。
あと早乙女氏のゆうちゃんが仕事頑張ると自分が振られるというのはどういうこと…?
ラブコメ要素も強くなってきて、そして最後にしずまの可愛い顔も見られて続きが楽しみです。 -
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みんなの歴史
みんなまともじゃないけど、ゆうちゃんみたいに真っ直ぐに突き走る子も可愛いなあと思える。
ともはさんもなんだかんだ馴染めてきた様子…
少しアクが弱まって読みやすかった。次巻に期待。 -
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ゴミ箱はさいこうだぜ
巻末に次で最終巻って書いてあった。
さみしい。
永遠に続いて欲しい。
高津先生の作品全部好きだけど、ゴミ箱一番好きなのに…(´・ω・`) -
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あいもかわらず
のはほんとラブコメです。
青から読んでしまいましたが時系列的に赤からの方が良さそうです。
Webで全部読んだことがあるのですが十分楽しめました。 -
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改めて
WEBをいつもチェックしているので全て既読なのですが(書き下ろし以外)、コメディなので改めて読んでも面白いです。
ようかい本編を読んでないとなんのこっちゃなネタが多いので注意。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアオハルしてるなぁ、皆
単に、甘酸っぱいだけじゃなくて、ちょっとしたほろ苦さも、しっかりと含ませているトコが、実に青春っぽい
人と妖怪の恋愛譚では確かにあるんだけど、親が子が好き合う上での障害になっている点も、これまた、やけにリアル
白石氷華さんのキャラクター性と行動はぶっ飛んでいる。ただ、雪女って妖怪としての特性を引っこ抜いて考えると、娘の事を第一に考えているんだ、とは思える
まぁ、やり過ぎ感は否めない。なので、無垢ちゃんが、ついにプッツンし、母と喧嘩をする覚悟を決めた事には、驚きもあったけど、むしろ、頑張れ、と応援したい気持ちが強い
極端ではあるにしろ、氷華さんのそれは愛であるんだから、娘としてすべき行動は、真っ向からそれを受け止め、目を覚ましてもらうために、全力でぶん殴る、それしかないんだろう
カノジョが腹を括ったんだから、カレシとして、これまで以上に気張るしかないな、篤志は
母親譲りと言ってもいい、無垢ちゃんの猪突猛進っぷりに振り回されてはいるにしろ、いざとなれば、漢気を見せてくれる男だと知っているので、実際に戦う時は、ノー躊躇だろうなァ
篤志と無垢ちゃんの恋だけでなく、他のアベックも進展しているのが、この手のアオハルラブコメが好きな私としては嬉しい
メインだけじゃなく、サブも手抜きしない、それが大事
どのアベックにも幸せになってほしい、それは本音だが、ある意味、最も心配なのは、南郷先輩
この人もこの人で、家の事情が重い。それでいて、寿々ちゃんからの好意も無碍に出来る性格じゃないので、判り易く、板挟みになっていて、くそ真面目に考え過ぎてしまうきらいがある
適当って言っちゃうとアレだけど、もうちょい、気楽っつーか、自分の本心に正直になってもいいだろうに
どうやら、次が最終巻なようなので、バトルとラヴ、どのように着地するのか、楽しみにしている
この台詞を引用に選んだのは、真理を衝いてるなぁ、と素直に感心したので
ぶっちゃけ、小物感は漂っちゃってるけど、大きく間違っていないどころか、ほとんどの男の読み手が同意する台詞だ
祝福はしつつ、ちょっとした嫉妬の念も隠さない
それは、強い友情で、篤志と愁也が結ばれている証拠と言える・・・のか?
「友達が悲しんだら、自分の事のように悲しいのが友情だよ。でも、幸せになったら、若干、ムカつくのも友情なんだよ」(by美園愁也) -
ネタバレ 購入済み
大団円(*˙ᵕ˙ *)
みんなハッピーなエンドでとてもよかった( ˙༥˙ )
同時発売の赤青も楽しみでこれから読みます。
高津先生の作品のテンポはどれも独特の間が素晴らしいですね。 -
Posted by ブクログ
この展開を、ファンは待っていた
良い待たせ方をしてくれたなぁ、高津先生
焦らせ上手でいらっしゃる
端的に言って、嬉しい
おめでとう、篤志と無垢
だけど、これがゴールじゃない。スタートラインに、やっと立った、と言ってもいいだろう
好きな人と付き合うってのは、心が弾む事ばかりじゃない。自分達が交際する事を喜んではくれない、基本的には良い人と、真正面からぶつからなきゃいけない事もある
けれど、篤志と無垢には、一緒に、どんな困難にも立ち向かう覚悟がある
だから、このカップルなら、愛の力で、ハッピーエンドに向かって突き進んでくれる、と信じられる
それにしても、ほんと、めでたいなぁ
恋愛ものとして、(5)まで引っ張るってのは、そんなに珍しくない事なんだろうけど、相思相愛になるまで、こうもソワソワしちまったのは久しぶりじゃないか
つくづく、恋愛ものとして、深さがある、と感じさせてくれる作品だ、この『俺の彼女に何かようかい?』は
また、恋愛ドラマだけでなく、家族や友情ってテーマに対しても、手抜きが無く、質が高い
ここにも、高津先生の地力の高さが感じ取れる
バランスのとり方が絶妙、と言えば、他の読み手にも伝わるだろうか
元から、両想いだったけど、男が告白し、女子がそれにOKの返事をした事で、何かが確かに変化した
何度も言うようだけど、この恋人たちなら、きっと、大丈夫
篤志と無垢の所と同じく、ジュノンとしのぎも、まぁ、大丈夫かな
ムッツリベースケな面もあるけど、動くべき時は動くジュノンと、凪凪しいが、ここ最近、恋愛幼稚園児を卒業できそうなしのぎの関係の変化は見ていて、微笑ましい
果たして、ジュノンはしのぎが他の男と結婚する事を阻止できるんだろうか
要先輩と寿々も、今後が楽しみって意味で、応援したくなるカップル(未満)だ
寿々が大胆にアピールしすぎていることで、要先輩の頭から勉強したものが、どんどんと出て行く点に関しちゃ、心配ではあるが、要先輩も男だなぁ、とニヤニヤしちまう
確実に、特別な異性として、寿々を想い始めている要先輩
篤志への態度からも分かるが、何だかんだで面倒見が良く、誠実な彼のことだから、寿々の気持ちは無碍にせず、男として取るべき責任は果たすに違いない
それにしたって、この(5)は、とことん、六華嬢が掻き回したなぁ
ほんと、無邪気な子供って最強だ
高校生らが振り回されるってのは、まだしも、氷華さんの冷淡キャラまで、崩壊させられるとはなぁ
冗談抜きで、この世に偶然なんかない、と思ったね、氷華さんが六華嬢の圧に押し負けて、後々に自分の首を絞めかねない約束を口にしちゃったくだりは
次巻でも、六華嬢が大暴れするのか、ここも楽しみである
この、雪女がヒロインで、熱々なラブコメも、そろそろ、アニメ化するんじゃないかな、一ファンとしては願っている
ただ、アニメ化と『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』とのコラボ漫画、どっちがいいですか、と聞かれたら、迷ってしまう
どっちも、ファンタジー要素のある、なおかつ、読み手をヤキモキさせてくれるラブコメだから、混ぜ合わせたら、相当に良い衝撃を生んでくれるはず
ただ、ヒロイン同士が衣装交換したら、とんでもない事になる気はする、胸囲の差が原因で
素直で正直すぎる篤志と、純粋だけど鈍感なミュリン、ある意味、似た者同士である主役も絡ませたら、面白い、とは思うんだがな
どの回も、ラブコメ好きとしても、妖怪好きとしても、グッと来た
その中で、個人的に推しであるのは、SEASON.81だ
やはり、告白と成就シーンは断トツ。二人が、種族の差を越えて幸せになるって覚悟があるから、尚更に
この台詞を引用に選んだのは、概ね正しいな、と思うに値する真実味があるので
年齢と経験を積み重ねている方の言葉は、やっぱり、リアルだ
流れに逆らわないってのも、一種の強みだが、流れを力技で変えて、自分の乗りたい流れを作れちゃう奴が強いってのも事実だ
我を通せる、強さを持った奴が、時たま、傍迷惑ってのも事実だが、周りにそう思われているのも気付かない、気付いても気にしないってのは、本当に強い -
Posted by ブクログ
正直、ヤバいなぁ、と思い始めている
いや、つまらないっつーか、私の心に響かなくなってきている訳じゃない
そうなったらそうなったで、感想を書かなくなるだけだ
ヤバい、と思ってしまうほどの問題は、面白さが増してきている事
良い事じゃないか、と言われたら、そうだ、と答えるしかないから、困っている
ハッキリ言って、四コマ漫画としてのクオリティが、ももせたまみ先生の『私立花野女子怪館』に匹敵しつつある
嬉しい誤算である、本当に
妖怪と人間の恋愛ドラマ、種族って壁が立ちはだかるからこそ、ストーリーの面白さが強まっている
付き合っている当人同士らが、触れたいけど触れられないってもどかしさを抱えているので、話が少しややこしいってのに、そこへ親同士の確執も絡んできちゃっているもんだから、読み手の心を掴む握力がとんでもない事になっているんだよなぁ
並みの恋愛ドラマだって思って、安易に読むと、間違いなく、火傷しちゃう・・・あー、いや、この『俺の彼女に何かようかい』の場合は、火傷っつーより凍傷を負うのかな?
それはさておき、各カップルの恋愛模様がキラキラとしていて、僻み抜きで進展を願いたくなるものであるのも魅力的だろう
話の主軸である篤志と無垢の恋愛ドラマは言わずもがなだが、個人的には、この(4)の表紙を飾っている、寿々と南郷先輩の関係から、目を逸らせないな、と思っている
どう見ても、両片思いになっているよ、この二人。ある意味、ちょっとした勇気がお互いに出せない分、他のカップルよりスローペースだ。しかし、それだけに、ちょっとしたキッカケで、とんでもない進展をしそうでもある
今後の展開が気になるって意味では、やはり、姉妹の仲直り、そこも重要だな
どっちが正しい、どっちが悪いってのが存在しない分、余計に拗れてしまっている
やはり、問題解決のキーとなるのは、子供たちだな
篤志には、死なない程度、殺されない程度に、無茶してほしいもんだ
基本的には、ただの人間であるのに、妖刀を持ってるは、最恐の雪女に真正面から立ち向かっちゃうわ、と何気に凄い奴だ、篤志は
コイツなら、どうにかしてくれる、って妙な期待を持たせてくれるんだよなぁ
もしかすると、篤志なら、妖刀の力を完全に引き出して、無垢の母・氷華と互角以上に戦えるかもしれん
ただ、頑張りすぎて、篤志の方が、人間を止めて、妖怪に近づいちゃうって可能性もアリ
お勧めの回は、やはり、修学旅行編。女子キャラ達の水着姿は眼福だった
この台詞を引用に選んだのは、説得力があるなぁ、と思ったので。お守りの効果に縋るのは悪い事じゃないが、努力するのを忘れちゃいけない、か。つくづく、恋愛ってのは思い通りになってくれない、だからこそ、最高だ