山里亮太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どうもー南海キャンディーズでーす。
パーン
セクシーすぎてごめんなさいねー
ってよくわからん赤メガネの人と女の人が言ってた。二人ともデカいと思った。子どもの時、テレビに齧り付きながら見てたM1でいきなり現れて
ゴメンとしか言いようがないわぁ!
ってフレーズで大爆笑したのを今でも覚えてる。学校でも年明けかな?なんか気に入ってかなり言ってたの覚えてる。
そんな人の自叙伝
内容に関してはもう山ちゃんの喜ぶワードで完結する。
この人天才。間違いなく。しかも類稀。
不器用な天才で努力の天才、歪んでもいる天才で人を惹きつける天才。っていう擦り尽くされた表現でオッケー
登場人物の大半がもうテレビ -
Posted by ブクログ
ネタバレ山ちゃんがM-1に初登場した時の衝撃を思い出した。
何倍も食べたくなるラーメンは、初めて食べた時はあんまり美味しいと感じない、、、みたいな、じわじわっとくる面白さ。
その裏にこんなにも努力があったとは。
その努力のエネルギー源はちょっとカッコ悪いのかもしれないけど、努力は誰にも笑われるべきじゃないし、うばわれない。
ただただ、すごいなと。よかった、天才じゃなくて、努力の人なんだって不思議とホッとしてしまう。
そして、読むことでもっと山ちゃんが好きになる。
天才は、自分が天才って気づかない。天才っぽく、努力を隠して見せるのも、いいと思う。自分のキャラクターは自分で作ればいい。
本の中に出 -
Posted by ブクログ
深夜のテレビで「生!池上彰 x 山里亮太」という
番組があり、その中で交わされた会話の内容をま
とめた本です。
主に東アジアの問題を中心に扱っており、池上節
が満載です。
発行は2020年3月であり、コロナが少し話題にな
ってきた時期ではありますが、むしろ現在も続く
韓国との関係悪化にページを割いています。
この類の本は時事問題なので、常に新しい情報に
アップデートする必要があるのですが、池上氏の
場合は、その歴史からひも解いて解説するので、
非常に分かりやすいのです。
北朝鮮、韓国、そして中国との現在の関わりを知
るには最適の一冊です。 -
Posted by ブクログ
芸人さんの昔の話(若い時の話)を聞くのが好きなのですが、中でも特に面白かった。壁にぶつかって辞めそうになっても、もうダメだと思っても自ら逃げ道をふさいでとにかく努力する。これがとても難しいし出来るのはひと握りの人なのにそれを繰り返している山ちゃんはもう天才なのです、、、。悔しい思い、嫉妬を書き留めたり、途中相方に当たりが強すぎるとかクズな部分が垣間見えたけどそれだけの熱量でお笑いと向き合っているのが伝わった。人間らしい部分がとてもよかった。自分がどういう人間かを理解して自分のやり方で突き進んでいくのがかっこよかった!最後の若林の伴侶見つけて人情系MCにというのが達成されていてニヤケました。たり