下村隆一のレビュー一覧

  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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     冬が近づくと『ムーミン谷の十一月』が読みたくなり、夏が近づくとこの本が読みたくなります。

     火を吹く山は暴れるし、洪水の大波がムーミン谷におしよせて、すべてのものを水びたしにしてしまいました。
    でも、ムーミンパパは面白がるし、ムーミントロールはスリルを感じるし、ムーミンママはウキウキするし。。。

     あなたたちの感覚、どうなってるの?

    わたし(みのり)は短い一文一文をたどって、ムーミン谷の世界に戻っていきます。
     ただいま、今年も来たよ♪
     こっちの世界もいろいろあったよ。。。

     年々、作者の評伝などを読んで、わたしの読書は育っていっているのですが、子どもの頃、最初に作品を読んだ時のピ

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    2025年07月06日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    いつかはきちんと読もうと思っていたムーミンシリーズ。読めば、ムーミンショップをもっと楽しく見て買い物することができるはず。
    この年齢になってやっと読んでみた。
    面白い。でも、この彗星☄️が落ちてくる話、子供に怖くないか?まるで終末を暗示するかの内容にちょっとびっくりだった。

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    2025年07月05日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    "「彗星って、ひとりぼっちでほんとにさびしいんだろうな」
    「うん、そうだよ。人間も、みんなにこわがられるようになるど、あんなふうにひとりになってしまうのさ」"

    ムーミンシリーズをちゃんと読んだことがなかったので読んでいこうと思う。
    今回は作者のトーベさんが出版した順に刊行された版を読んでいく。第一作目がこの「ムーミン谷の彗星」だ。
    ムーミンとスニフが地球に迫る彗星の謎を突き止めるために旅に出て、途中スナフキンやスノークやスノークのお嬢さんに出会いながら冒険するというストーリー。彗星がムーミン谷に衝突するのかどうかがわからず終盤までハラハラした。

    海の描写がとても素敵だっ

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    2025年06月26日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    家族バラバラになっても、それぞれに勇気を持って対処していくムーミン谷の人々がポジティブで好き。いつでもおおらかで、穏やかなムーミンママとムーミンパパの姿や伝統に囚われていたフィリフヨンカが自分の心に従って最高の一日を過ごそうと考えを変えていく姿にトーベ・ヤンソンさんからのメッセージが詰まっているように感じた。スナフキンの「たいせつなのは、自分のしたいことを自分で知ってること」という言葉が深い。

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    2025年06月23日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    衝突の危機がせまった彗星を調べるために始まった、ムーミントロールはスニフと共に天文台への大冒険。キャラクターみんなに個性があって愛おしい。最後のトーベさんのメッセージにあった"家族のみんなはしばしばまぬけなことをするけどそのあとで力を合わせてものごとを解決しようと努力する”という言葉はまさに、ムーミン一家を表していると思う。定期的に読み返したくなる作品。

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    2025年04月15日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ネタバレ

    ムーミンのアニメやら映画は見ているものの、小説はまだ読んだことがなかったので読んでみた。映画版は視聴済み。巨大な彗星から始まり、とにかく色んなことが起きまくる。最初はスナフキンもスノークのおじょうさんも知らない相手で、そこから仲良くなっていくのが面白い。もともと知り合いじゃないけど、なんだかんだ文句を言いつつもムーミン谷までやってくる。ママがなんでも解決してくれるとムーミンは信じている。その無垢なまでのママへの愛がトーベそのものなんだなあとちょっとしんみりした。小説だとまた違った良さがあるなあ。

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    2025年02月11日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ネタバレ

    ムーミンって、こんなキャラだったのか!
    と意外でした。
    スノークのお嬢さんはいつも鏡を持っていて面白い。
    スナフキンはとても哲学的なキャラで、好きな人が多い理由がわかった。
    最後の彗星の衝突は実はみんな死んでたり?
    と思ったりした。
    そう思うと怖くなった。

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    2024年12月28日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    登場キャラクターそれぞれの個性が作り出す世界観がとてもよかった。心が疲れてしまった時に読みたくなる。

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    2024年12月27日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    ネタバレ

    泣いているスノークのお嬢さんを励まして家族を探しに行くときのムーミンの言葉がとても印象的だった。励ますのが巧みで思いやりに溢れているので、全人類が真似したほうがいいと思った。

    ムーミンママとムーミンパパも、大きな危険があっても大きく嘆いたりしないで、なんだかんだとその時を楽しんでいる。どっしり構えてていいなぁと思った。こういう親になりたい。

    フィリフヨンカさんが伝統に縛られて悲しんでいるところから、自分の心に従って最高の一日を過ごすシーンも大好き。トーベ・ヤンソンさんが大事にしているものがここに詰まってる気がした。

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    2024年10月22日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    大人でも楽しめる本だった。ところどころに人生の教訓みたいなめちゃくちゃ深い言葉が出てきてハッとさせられるし、みんな大変な目に遭ってもあまり落ち込んだりせず前を向いて笑ったりしてるし、なんだかんだで乗り越えられてるし。キャラクターも一癖二癖あるけど愛らしかった。ムーミンが人気な理由がわかった気がした。

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    2024年09月27日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ムーミンバレーパークに行ってきた。
    そこで出会ったトーベ・ヤンソンさんのキャラクターたちをもう一度知るために、読み始めた。
    ムーミンの青い家、スナフキンのテント、おさびし山など、情景が浮かぶ。
    彗星のことを知るために天文台へ行く途中に、スノークのおじょうさんと出会った。

    トーベさんの世界は楽しい。

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    2024年07月08日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    劇場の説明を聞いたママが「わるいことをした人の更生施設ですね」て言ったのが面白かった笑
    スナフキンが意外と面倒見が良くてびっくり

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    2021年10月22日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ムーミンシリーズは全部読んだ
    世界観が独特で好き
    読んでいくうちに自分もムーミン谷の住人になってる。読み返したいな

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    2021年06月28日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    なんかスニフが主人公みたいな書き方でちょっとびっくり、好きですけどね。
    登場人物みんな個性的で1人は好きなキャラができると思います。
    台詞の言い回しが海外の作品って感じで面白いですね。

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    2025年10月03日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ネタバレ

    ムーミン、スニフ、じゃこうねずみ、スナフキン、スノーク、スノークのおじょうさん、ヘムル(昆虫)、ヘムル(切手)、パパ、ママ、ニョロニョロ

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    2025年09月14日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    また災害に襲われるとは!
    ムーミン谷の不運を嘆かざるを得ない。
    ドタバタ劇ではあるが、キャラクターの個性が際立ち楽しい。

    スナフキンは世間では若干神格化されているきらいがあるが、本編だと彼も自分のやりたいように生きているキャラクターのうちの1人である。何なら気まぐれで少し怠け者のように書かれているのもギャップだ。私はそんな彼の方が愛おしくて好きである。

    ちゃんとしていて毎日がつまらないなら、面白い方をやってみれば良い。

    夏至祭について大人になって知ったが、小さな頃に触れていたこの夏まつりがそれだったんだね。めちゃくちゃすぎてイメージとは違うけど、昔の記憶と今の知識が結びついて嬉しかった。

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    2025年08月03日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    何回読んだだろう!
    子どもの頃、ムーミンシリーズを読むぞと決めて、しばらくして挫折もしくは気が散って離れ、また時が経ってムーミンシリーズを読むぞ、話忘れてるからまずは1巻から…って何回読むねん!

    キャラクターの可愛さから、ほのぼの物語を想像して手に取ると、いきなりラグナロクが来ている。時間もなく地球もがっつり干上がっていく様子は、残酷で絶望的だ。

    登場人物も仲良しこよしではなく、自分自身のこと、やりたいことに軸を持って振る舞うので、可愛げはそんなにない。

    大人の本と違って児童書はドキドキ冒険譚が好まれ、自分も子どもの頃はそれが好きだった。教訓めいたことをはっきり言わなくても、この絶望の中

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    2025年08月03日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    読書が好きになるきっかけの一冊‼️挿し絵があるとより一層楽しめる☺️ 『あとがき』も是非に読んで欲しい

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    2024年11月30日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    みんな自由。だからバラバラのようで、そうでもないような。今しかできないことあるけど、緊張感が続かなすぎて。

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    2024年10月08日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    2024.08.06
    森のペンションで
    この翻訳かつムーミンシリーズ独特の言い回しが癖になるんだよなぁ

    芝居をすること
    自分じゃない誰かになることで得られるもの
    何かを作ること

    スナフキンのスナフキンのままパパっぽくなるところがたまらなく好きでした

    生きるために大事なこと
    自分が何をしたいかわかっていること
    何があってもなんとか乗り越えようとすること

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    2024年08月06日