小須田健のレビュー一覧

  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    オールカラー、図解でレイアウトも工夫されていて、読んでて飽きにくい図鑑。

    出てくる用語がとても優しく、哲学初学者の自分にとっては分かりやすい本だった。
    おそらく各哲学者の業績や思想はかなり省略されていると思われるが、ざっと哲学者の顔や生きた年代、関係性を知れたので良かった。

    この図鑑で興味を湧いた哲学者について、個別に調べていくキッカケになった。
    ・カール・ポパー
    ・モンテーニュ
    ・ヴォルテール
    ・ヒューム
    ・ニーチェ
    ・バートランド・ラッセル
    ・ブッダ

    0
    2020年08月13日
  • 心理学大図鑑

    Posted by ブクログ

    過去の偉大な心理学者の持論を現在の生活に当てはめてみよう!


    三男児の母編
    【パブロフの犬】
    ビニールの音を聞くとおやつが食べたくなる子供達

    インターホンがなるとステキな人が現れると思って絶叫して喜ぶ


    心的時間旅行(エピソード記憶)結婚式のように情動に訴えかけるような出来事は、生き直しているかのように貯蔵される
    エンデル•タルヴィング


    【出来事と情動はいっしょに記憶のうちに貯蔵される
    幸せな気分の時には幸せな記憶を思い起こすことが容易になり

    不幸な時には不幸なときの記憶を思い起こすことが容易になる
    ゴードン•H•バウアー
    より、】

    Q 最近子供が出会ったより強い幸福な出来事はな

    0
    2019年01月19日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    「哲学大図鑑」「宗教学大図鑑」ともに良書。
    宗教と哲学はリンクしているところもあるので、
    合わせ読みで、より理解が深まった。

    二冊計600ページ、哲学と宗教の歴史を一から学び直すだけで、
    読書が格段に面白くなることを実感。

    0
    2018年12月21日
  • 心理学大図鑑

    Posted by ブクログ

    図による解説は豊富なのだけれど、心理学のはじまりあら、行動主義、心理療法、認知心理学、社会心理学、発達心理学、差異心理学と、それぞれの分野で活躍した心理学者を紹介しつつ、総括的に心理学を解説している。先にこういう本で心理学の全体を俯瞰してからそれぞれを学ぶことができる、いわば心理学の地図的な位置づけの1冊だと思う。

    0
    2013年07月08日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    オシャレでいいね
    迷ったとき、へこたれたとき
    戦ってるとき、楽しいときも
    心おちつける 何かが見つかる

    0
    2013年04月06日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    読み終わるまではかなり時間がかかりそうだが、
    1日が終わる前にゆっくり見開き2pを読んでいます。
    「はじめに」が西洋、東洋、宗教を哲学的に考察していて、秀逸です。

    0
    2012年12月30日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    マインドマップやイラストのおかげでイメージを掴みやすい上に、文章自体もわかりやすい。哲学的背景や参照のおかげで、思想の流れや哲学者を関連づけて考えることができる。

    0
    2012年11月09日
  • 哲学はこんなふうに

    Posted by ブクログ

    前々から哲学は気になっていたが、ようやく入門にあたる本を読み終えた。けっこう面白かった。今の私のテーマである倫理的な側面に加え、よく解釈するということの導入になれたと思う。もちろん本書にも書いてあるように、自分で考えてみるということが大事になるかと思うが、先人達も色々と深く考えていたと思うと感慨深い。

    0
    2024年09月07日
  • 哲学はこんなふうに

    Posted by ブクログ

     初心者向けですが読み応えは充分にあります。その分難しくもありますが。

     愛や政治、芸術といったテーマ毎に横断する形式で哲学を手引きします。飽く迄も手引き書程度に考えるのが良いでしょう。

     矢張り哲学を学ぶ上で哲学史は必須ですので、そちらはそちらで文献を探して別途勉強すべきです。


     読んでいてネックだったのは神と無神論の辺りでしょうか。元々仏蘭西国民向けに書かれた本ですので、基督教文化の価値観を前提として論述が展開されます。日本人には取っ付きにくく感じられるかも知れません。正直自分も上手く飲み込めない感触を禁じ得ませんでした。

    0
    2023年11月20日
  • 哲学はこんなふうに

    Posted by ブクログ

    平易な文章で書かれているが、内容は難解。

    淡々と語られるのと、ひとつひとつのテーマが大きいので、一気に読んで消化不良を起こした。正直理解しきれなかった部分も多いが、金言も多い。

    巻末におすすめの入門書がまとまっているので、もう少し勉強してから再読してみたい。

    22
    徳を望むのはばかげている。卑劣漢であるか、義人であるか、それを選ぶのはきみであり、ただきみだけにかかっている。まさにきみの値打ちは、きみがなにを望むかによって決まる。

    23
    道徳は、一人称において語られるかぎりでのみ正当だ。

    25
    ある行為がよいものなのか非難されるものなのか知りたいとしよう。それなら、だれもが自分と同じよ

    0
    2023年01月19日
  • 心理学大図鑑

    Posted by ブクログ

    図が豊富であり、各心理学者を表す一言がタイトルで記載されている。非常に記憶に残りやすい

    並びも歴史の順序に近づけている
    内容も非常に面白く興味深く見させてもらった

    0
    2020年01月26日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    他の本の読書の合間合間に読んだ。感想としては、訳者あとがきと同様である。せっかくの訳書であるので、人名の原語表記もせめて索引で添えてほしかった。

    0
    2018年12月09日
  • 経済学大図鑑

    Posted by ブクログ

    経済学史としてもキーワード集としても読める。よく聞くキーワードと人の名前が結びついていると、あ、こういことなんか、みたいなのがある。

    0
    2020年06月15日
  • 心理学大図鑑

    Posted by ブクログ

    この本は文字通り大図鑑である。ざーっと見て、流れを掴むためのものである。リファレンスとして所有すべきものだ。
    表現はこなれているとは言えない。各要素の長さも違和感を覚える。
    「養子になった子どもは憎まれていると実感したあとでしか自分が愛されていると信じることができない。ドナルド•ウィニコット」という引用がこころに残った。
    物語において、孤児もしくはそれに近い境遇におかれたもののテンプレートは、そもそも研究された内容だったのだ。それにも増して驚きはそういうこころの動きを自動的に発揮するヒト自体である。
    生物の発達とは命に関わることによるモノが多いが、自分にとって有用な他人を判定する回路がすべての

    0
    2014年02月01日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    衝動買い図鑑

    「世界動物大図鑑」や
    「世界で一番美しい元素図鑑」などと並んで置いてある。
    それらを眺めると、うきうきするのは、自分だけではないはず。

    疲れたときに
    ちょっとづつ お酒を飲みながら 読む 至福の時間

    0
    2013年09月06日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    思考のフロー図、アイコン、イラスト、サマリーで構成。高校の倫理の教科書以上にわかりやすい。
    カント、ミル、オルテガ、デリダが登場するが、大学論の紹介はない。

    0
    2019年01月12日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    古代から現代思想家まで、各哲学者の思想の内容を図や写真を駆使して、なるたけわかりやすく掲載されている。
    すべてを読む必要はないが、気になった哲学書の項目を読み進めていく事典のような用い方がいいのではなかろうか。
    古代の孔子やギリシャ哲学者から、アダム・スミス、ホッブス、マルクス等、現代思想では、ミッシェル・フーコーは勿論のこと、バルト、科学の考えに大きなインパクト与えたトマス・クーンやデリダ、クリステヴァ、サイード、最新では、ジジェクまで取り上げている。
    何故か、ドゥルーズは、取り上げられていない。

    0
    2012年03月09日
  • 経済学大図鑑

    Posted by ブクログ

    古い理論も含めて経済学のトピックを時系列に並べる構成です。経済学は理論が少しずつ、より正しいであろう姿に進化していく自然科学のような流れではなく、いろんな主張が並立していて、それが現実の経済の結果によって肯定されたり否定されたり、主流派になったり傍流になったりしている。だから古い理論も含めた歴史の流れを追える本書は読んでいて面白いです。

    0
    2021年12月31日
  • 心理学大図鑑

    Posted by ブクログ

    歴史上の主な心理学者たちが分野ごとに分けて時系列に並べて紹介されています。この本は最新の心理学研究の図鑑というよりは、心理学の誕生から、どんな人が一分野を切り開いていき、その後どんな人がそれを発展させていったのかと言う歴史のストーリーを楽しむ本だと思います。現在の科学的にもっとも正しい理論を知りたいという人は、より専門的な本を選んだ方が良いでしょう。

    0
    2021年12月31日
  • 哲学大図鑑

    Posted by ブクログ

    主要な哲学者ごとにその哲学思想が解説されています。それぞれに避けるわずかなページ数の中で、簡略化しすぎず、難しくしすぎず、良いバランスで書かれていると思います。哲学を学ぶ際の読書ガイドとして使うのに最適です。

    0
    2021年12月30日