真造圭伍のレビュー一覧

  • ノラと雑草(2)

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    2巻も最高だったんですが、思ってたよりテンポ早いかも。出来事としてはそんなにたくさんあるわけではないのだけど。なんか次からちょっと方向性変わりそう?

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    2019年06月28日
  • ノラと雑草(1)

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    娘をなくして枯れた刑事と、DV受けてる家出JKの……二人の癒やしと再生の物語になることを祈る。少女がほんとうに可愛いです。口調のリアルさとか、ちょっとすごい。
    それとカバー裏の写真にちょっと感動してしまった。
    *
    『PとJK』が脳裏にちらついたけどたぶん全然違うやつ。

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    2018年11月29日
  • トーキョーエイリアンブラザーズ 3

    購入済み

    切ない

    途中切ないけど、最後よかったよ!

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    2018年05月18日
  • 森山中教習所 1

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    ある夏休み、免許が取れる確証のない教習所に何となく通う事になった飄々とした主人公と、そこで共に過ごした同じく飄々とした人々との日々の話。
    朴訥とした絵で淡々と描かれる、何の緊張感もないが心の底に沈殿したものが少しだけ撹拌されてもわっと濁る様な作品。
    切なさも面白も確実に存在しているけどそのどちらにも振らずに、その夏休みのフラットな空気のみを描いていて、大きく感情が揺さぶられる様な事はないのだけど、作品との距離がその位なのがとても好み。
    実は何年もベッドサイドに積んであったんだけど今読んで良かった。買っといた俺えらい。

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    2015年02月11日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    さいこーです。


    コマが生き生きしていて、
    たぶん要素がすごくはっきりしているせい。
    こうゆう男の子特有の友情が本当にうらやましいよ。

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    2014年04月22日
  • みどりの星 1

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    ネタバレ

    宇宙の運送屋「ひまわりうんゆ」のロケットが「こーこーふのー」で不時着。
    バイトのタカイチと、正社員の山本さんはカエルみたいな人ばかりの星に降り立つ。

    カエルみたいだがみんないい人。食べものをもらったり、一緒にサッカーしたり、見分けがつかないからといっておでこに自分の名・ポンヂーのポの字をタカイチに書かれても平然だったり。
    (カエル人たちの、丸顔・丸ほっぺ・ペンで適当にぐりぐり黒丸書いたみたいな目がかわいい(でもベロ伸ばして爬虫類的なものを食べたりする。「共食い」!)。

    で、タカイチ、「オレみたいなヤツ……/他にもいんの?」ってポンヂーに聞いてみたら、意外と「ハァ?/割といるし。」だって。「

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    2013年07月04日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    高校時代の友情とか思い描いてたこととか、なにかしでかしたかった気持ちとか、あの頃を思い出す青春まんが。サイコー!

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    2013年03月30日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    「なんか物足りなかったな」ってずっと思ってるような「ぼくら」が求める青春が、きっとここにはある。

    愛すべき不器用バカの友情と青春に憧れと郷愁を感じる。

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    2013年01月17日
  • 森山中教習所 1

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    真造圭伍デビュー作。

    淡々とした登場人物。ドライな空気感。そしてユーモア。
    そんな雰囲気に油断していると、突然現われるグッと来る場面。やられました。

    清高と轟木が散歩している場面が好き。

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    2012年10月16日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    漂うのは青春と温泉の匂い。

    『森山中教習所』に続いて、男二人の友情物語。
    テーマは普遍。読後感は新鮮。
    変わってしまった町への怒りを背景に十代の行き詰まり感を描く。

    「あいつは俺の欲しいものを持ってる。」友人への嫉妬と好意は紙一重。ひょっとしたら根は同一の感情かもしれない。でもだからこそ、惹かれる。友達でいられる。隣に立っていたいと思う。

    空気と空間の描き方が絶妙なバランス。大好きです。

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    2012年10月17日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    漫画の中では今年ベスト級。映画の1カットのようなコマ割り、構成が抜群。ふと思う度に手に取る作品になるだろう。

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    2012年10月10日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    なんて青春。なんて友情。

    十代のころの友達同士って、大好きだからこそコンプレックスやひけめを感じちゃうことがある。しかも、それを感じている自分にまた後ろめたさを感じたり。
    その割に相手はなんとも思ってなかったり、むしろ弱い子の強さが強い子の弱さを補完する関係が成立してたり。

    大人になると自分の価値観も社会の価値観も多様化するから、気にならなくなったり、忘れちゃったりするけど。その前の、微妙で、くすぐったくて、かわいい関係が、丁寧に、でも軽く描かれているのが素敵。

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    2012年08月29日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    すごく面白い。読み終えたときに青春の素晴らしさに感動しました。
    でも何がそこまでいいのか、他人に伝えるのがなかなか難しい漫画です。
    あえていえば、著者の前作「森山中教習所」の帯で評されていた「空間」の描き方が抜群に上手いのかも知れません。
    コマ割りのアングルと演出そのままで実写映画にできる作品だと思いました。映画でも観てみたいな

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    2012年08月26日
  • ぼくらのフンカ祭 1

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    この本を読んで以来、仲たがいをしてしまった友人に連絡すべきか迷ってしまいました。迷っているうちにまた、これを読んでの繰り返し(笑)
    自分の中ではとても彼らと重なり、いろいろ思い出してしまう本でした。

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    2012年08月21日
  • 森山中教習所 1

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    人に興味を示さない主人公が、ほんの少し変化してゆく話。
    人間に興味を持つことができない、世界になりつつあると思う。キャラクターが重要視される人間関係は、トピックしか重要でない。誰もがこの主人公のように、うわべを精一杯楽しむ、という方法でしか世の中を楽しめなくなっている世界から、じょじょに変化する姿は人に希望を与える。
    私がもっとも評価したい漫画の一つ。

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    2012年01月12日
  • 森山中教習所 1

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    何も知らずに読んだがかなり面白かった。
    車に引かれても人間たくましいもんだ。
    あと、何故友人がボスの家を破壊したのか良くわからんかった。

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    2011年08月30日
  • 森山中教習所 1

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    こういうマンガに出会うとマンガ読んでてよかったってしみじみ思う。
    まっすぐであたたかくて、でもそれだけではなくて。
    みんな何かを抱えていて。
    ひとりひとりの人間がもつ間まできちんと描いていて。

    もう戻れないけれど大切な夏。
    もう会えない大切な人。
    そういうこと、少し思いだした。

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    2011年01月19日
  • 森山中教習所 1

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     山と田んぼに囲まれた田舎の大学生・清高。田んぼの中の真っ暗な道を自転車で走っていたところ、いきなり車に轢かれてしまう。轢いたのは地元ヤクザの車、運転していたのは高校のときのもと同級生で中退・ヤクザ入りした轟木くん。奇跡的に無傷だった清高は、なしくずし的に、「森山中教習所」というフシギな教習所で、運転の練習をすることになる。
     どこまでもマイペースな清高と、一見物静かだが無表情に暴力を振るう一面を持つ轟木。さいしょはかみ合わない2人だが、ユルくてアバウトな教習所の面々と過ごすひと夏のうちに、奇妙な友情が育まれていく。
     ドタバタと愉快にすすむかと思えば、じょじょに影が忍びより、さっと嵐がきて、

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    2010年12月17日
  • 森山中教習所 1

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    これは是非、北野武に映画化して欲しいです。
    物凄く北野映画向きの作品だと思う。
    救いがないように進むのに、最後は救われるのがいい。
    キッズリターンを彷彿とさせる感じです。

    2020.7.7再読して改めてこれは北野武監督に映画化して欲しいと思った。
    スクリーンで見たい。

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    2010年10月20日
  • ひらやすみ 8

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    ネタバレ

    新キャラ、大類くんが登場し、なっちゃんとこれからどうなって行くのか、気になりました。
    よもぎさんも、石川さんとヒロトのどちらを選ぶのか…?

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    2025年12月15日