真造圭伍のレビュー一覧
-
無料版購入済み
生きている
家や風景、服の小物などとても細かく描かれていて本の中の人々が本当に生きて生活しているようだった。おばあちゃんの家の机の上にあるボウルに入ってるお菓子、私の田舎の実家にもある、来客用の物といっしょ。葬式の様子をみるとほとんど家にはお客さんは来なさそうだから、それはほぼ確実に彼のためだよね…。店に行って彼が好きなお菓子は何だろうと悩みながら買ったのかな。
こんな風に背景から勝手に深読みする楽しみがあるので、もう一回じっくり読みます。 -
無料版購入済み
おもしろい
カエル人間と人間が住む星に住むことになってしまった男二人。なぜカエル人間と人間がいるのか?ひまわりとはなんのことなのか?謎だらけでおもしろい。
-
購入済み
めでたしめでたし・・ではないが
この二人には幸せになって欲しい。
母親も、最初は殺したくなるくらい嫌いだったけど
周りに友人や、助けてくれる人がいたら、もしかしたらいい母親だったのかもしれない。
(それでも許されることではないけどさ)
核家族や単身者、閉鎖社会が生み出した闇なんだろうな・・。 -
ネタバレ 購入済み
読んで良かった
破滅的な展開しか予想出来なかったけど、未来に希望を持てる結末を見れて良かった。登場人物の弱さとその行動が非常に細やかに描かれており、心がえぐられる。多くの人に読んで欲しい。
-
購入済み
すごく好き
すごい優しい世界。
でも、漫画だから許される。
猫が本当に可愛い〜。
因みに、主人公の母親には嫌悪感しかない。
同情もなにもない。
続きが気になってしょうがない。
新刊が待ち遠しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宇宙の運送屋「ひまわりうんゆ」のロケットが「こーこーふのー」で不時着。
バイトのタカイチと、正社員の山本さんはカエルみたいな人ばかりの星に降り立つ。
カエルみたいだがみんないい人。食べものをもらったり、一緒にサッカーしたり、見分けがつかないからといっておでこに自分の名・ポンヂーのポの字をタカイチに書かれても平然だったり。
(カエル人たちの、丸顔・丸ほっぺ・ペンで適当にぐりぐり黒丸書いたみたいな目がかわいい(でもベロ伸ばして爬虫類的なものを食べたりする。「共食い」!)。
で、タカイチ、「オレみたいなヤツ……/他にもいんの?」ってポンヂーに聞いてみたら、意外と「ハァ?/割といるし。」だって。「