高橋和希のレビュー一覧
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購入済み
遊戯王
両者とも自分なりの気持ちと言う物があり、必死になってデュエルをする。しっかりとした構想がなければモンスター、魔法・罠カードを生み出す事はできない。
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Posted by ブクログ
え?『遊☆戯☆王』の人なの!?と感じるくらい
第一印象はライト&シンプル。
でも、読み進むうちにどんどん広さや深さを感じて
引きこまれていく作品です。
デジタル時代ならではのマンガ家の姿や執筆スタイル、
そしてそれをベースに展開される謎解き…。
絵にもキャラクターにも物語にも、
弾むようなわくわく感を覚える物語でした。
苑場凌さんの作品『刑務所でマンガを教えています。』で
「刑務所内で服役囚にマンガ背景を描かせる」という
実話に先日触れたばかりでもあり、
また、高橋和希さんご自身がこの作品を
作中と同じくiPadを使って描かれていたり、
現実的な部分とのシンクロが、より物語に厚みを
感じさせて -
Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:9 魅力:9 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:7 熱中度:9 センス:10 感動:8
総合:87
遊戯王の続編というかスピンオフ?
パッと見、本人が書いているとしか思えないくらい絵が似ていますが、描いている人は和樹先生ではないです
絵もほとんど違和感がないので何気に遊戯王として面白いです
巻数は全5巻とやや少ないですが、それなりに楽しめました
ただ、遊戯王を知っているか知っていないか、好きか嫌いかで評価は変わってくると思います
遊戯王好きの人なら素直に楽しめるのではないかと思います
っていうか、本当にこういう作品は評価がしづらくて仕方ありません
原作の遊 -
Posted by ブクログ
ストーリー:6 画力:8 魅力:6 デザイン:9 構成:8 表現力:8 独創性:8 熱中度:7 センス:7 感動:7
総合:74
遊戯王はデュエルモンスターズのバトルシティ編が終わってから観なくなりましたが、最近の劇場版を観て今の遊戯王も面白そうかも・・・と思い、このGXも観てみました
漫画もアニメも観たのは最近です
感想ですが、アニメと漫画でストーリーもモンスターも違います
個人的にはアニメのGXの方が好きでしたが、万条目のキャラだけは漫画版の方がかっこよくてよかったかなぁ・・・
出来れば、もうちょっとアニメに沿った展開にして欲しかったのと終わり方が打ち切り的な感じで、新キャラなどが出て -
Posted by ブクログ
ネタバレついに最終巻/今まで各回の合間に四コマ漫画が入っていたけども、今回はなんとキャラクターのプロフィール! しかし翔は低すぎじゃないですかね……? 逆に明日香は高すぎじゃないですかね……? というか明日香の誕生日は彼女の性質から来てる設定?/ストーリーはちょっと駆け足気味なのは否めないけど、でもちゃんとまとめたのは凄い。特にハネクリボーなど「精霊の宿るカード」の設定を有耶無耶にしないのは高評価。マアトが光と闇の竜関係を条件として召喚されるというカードとして登場するだろうな、とは予想してたけどそれがまさか千年アイテム関係という役割も持ってきたとは。カード化は難しいだろうなぁ(連載も終わっちゃったし)
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Posted by ブクログ
遊戯王といえば、カードゲームの印象が強いかと思われますが、
最初は名前のごとくさまざまな「遊戯(ゲーム)」を取り扱った学園モノでした。
友達もおらず、1人でゲームばかりしていた遊戯が
祖父から貰ったいわくつきのパズルに
「真の友達ができますように」と願をかけながら完成させたことで物語がはじまります。
初期は必殺仕事人のごとく、パズルの力で覚醒した遊戯が
卑怯な悪者を色んなゲームでとっちめるのが主な流れでしたが、
しだいにカードゲームでバトルする漫画に変わっていきます。
両方とも面白いですし、作者がこだわったという「友情」もしっかり描かれているように思えます。 -
Posted by ブクログ
このあたりからよく分からなくなって
読まなくなってしまったのだなあという、古代戦闘です。
なんでもアリじゃないの的な…
もうちょっと我慢すれば面白くなったんですね。
ブルーフイズと思しき女性(実際は無関係…である
可能性もあるのでしょうか?
あくまで遊戯が作り出した仮想現実のなかでの事実…ということは。
でも、王様の記憶からキャラクタを抽出するということは
やっぱりキサラも事実…? そのあたりの読み込みが甘くて
イマイチよくわかっていませんが)が
女性だったことに驚きました。
強いぞーかっこいいぞー…
とすると社長が非常に変態くさいです。
いまさらフォローのしようがないほど変態なのですが、 -
Posted by ブクログ
記念すべき1話〜12話までを収録。この巻と2巻に収録されている話をまとめて「学園編」と呼ぶ。
表紙イラストは全て原作者書き下ろし。毎巻の最後に原作者の後書きがあるのも嬉しい。
今は主に「カードゲーム漫画」としての印象が強いYGOだが、この頃は主人公がゲームで悪人に闘いを挑むという構図だった。
画風も表紙のイラストと本文を比較すればわかるように、かなり異なったものとなっている。
ちなみに文庫版の本文はいくらか修正を施してある。コミックス版は修正前のものなので比べてみるのも面白い。
表紙イラストは遊戯と王。パズルを解いた遊戯に王の魂が宿る瞬間が美麗なイラストで表現されている。
・あらすじ・
主人