山高昭のレビュー一覧

  • 宇宙への序曲

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    副題:PRELUDE TO SPACE
    著者:アーサー・C・クラーク/山高昭訳
    出版:早川書房
    価格:480
    初版:1992-3-31

     クラークの近未来小説。月への人類初の旅について語る処女長編。1947年に書かれた作品。

     歴史学者であるダークの目からみた、はじめての月旅行までの道のりが題材。ストーリー性から言えば、同じアーサーのヘイリーなら、もっとうまく小説にしただろうと思われる部分(最後に反対派が破壊工作に来る部分など)が非常に多くあるが、初期のクラークの作品という事で
    許してしまおう。最後のエピローグでは、ダーク(これはどうしてもダーク・サイド・オブ・ザ・ムーンを連想してしま

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    2011年11月29日
  • 2061年宇宙の旅

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    ネタバレ

    ハレー彗星と共に、着陸を禁じられた衛星・エウロパについて焦点が当てられています。
    第二の太陽となった木星の光のもとで発展した生物たちの描写は面白いですが、前作・前々作に比べると盛り上がりに欠け、散漫な印象を受けました。
    また、続編の3001年へと続く幕引きとなりますが、そちらまで読んでみると、このラストの意味深な会話に本当に意味があったのかやや疑問。ウッディいないし。

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    2011年06月28日
  • 未来の二つの顔

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    機械が思考し進化する過程を楽しむことはできるが
    登場人物のキャラクターがあまり印象に残らない。
    1979年の作品で2028年の世界を描いているそうだが
    現実はどこまで迫りまたは追い抜いているのだろう。

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    2011年05月29日
  • 創世記機械

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    ネタバレ

    多少極端だしSFっていうよりなんか科学者を主人公にしたドラマっぽいのだけれど、
    かっちりした感じが『星を継ぐ者』的で良いです。
    最近読んだホーガン二作がどうも、だったので期待しなかったんだけど
    面白かった。
    「創世記機会」という名称はどうかと思わなくもないけれど。

    主人公が気が狂って終わるなんて平和理想主義のホーガンぽくないな、
    と思ったらやっぱり最後は平和でした。
    平和でもちゃんと展開があるクライマックスなのでぬるくないです。

    ★4と悩むところだけれど、
    『星を継ぐ者』が4だからなあ。
    3は若干厳しい気もするけれど。

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    2011年03月29日
  • 2061年宇宙の旅

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    ネタバレ

    なんだかSFばかり読んでいたんだなあ
    簿記ばかりしていたから現実逃避したかったんだろうか

    それはともかく古本屋で2010年が見つからないので先に読んでしまう
    金額は不明


    2001年の時も感じたけどこの人も発想力が命なのかなあ
    文章が下手なわけではないけどこの一言凄いなあとかは特になかった
    ああでも、こんなあり得ない世界観を過不足なく説得力を与えて書いている時点で凄いのか

    とりあえず2010年と3001年も読まなきゃなあ

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    2011年03月27日
  • 2061年宇宙の旅

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    ぱらぱらとページがめくれてしまう、不思議。
    2001も、2010も、2061も、
    全部ちがう小説だと思えるけれど、
    2001年以降は読者サービスだよね。

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    2009年10月04日
  • 2061年宇宙の旅

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    2001年宇宙の旅、2010年宇宙の旅につづくシリーズ3作目。前2冊はどっかにいってしまってコレだけ残ってるのはなぜだろう。正統派の宇宙モノであるが、そこはクラーク、ちょっと哲学入ってるわけで。単体で読んでもオッケーだが、やはりシリーズを通して読むのが面白い。

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    2009年10月04日
  • 宇宙への序曲

    購入済み

    つまらん

    クラークの悪いパターン。大した山場がなく終わる。

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    2025年05月20日