西村泰洋のレビュー一覧

  • 図解まるわかり 要件定義のきほん

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    初心者にわかりやすい!

    要件定義…Requirements Definition 略してRDと呼ばれる。

    RD、具体的には…
    ・業務を分析し、ビジネス要件とシステム化要件を定義
    ・予算とスケジュールで要件を取捨選択
    ・決定した予算とスケジュールと要件を合意・承認
    →ビジネス要件とは、as-is把握、課題やニーズ把握、施策検討、to-be検討。
    システム化検討は、機能要件作成、データ構造設計、インターフェース設計、非機能要件、運用計画。

    いくつかのフェーズや工程に分けられる。
    ・企画フェーズ
    ・要件定義フェーズ
    ・開発フェーズ
    ・運用テスト、移行フェーズ
    ・運用保守フェーズ
    その工程をv字で表したのかわv字モデル。
    RDと対になるのはOT(運用テスト・移行)


    RD開始前に、プロジェクト計画書のたたきが必要
    ・プロジェクト定義 目的、目標、WBS
    ・ベースライン計画 見積、スケジュール、体制、品質、リスク対応計画
    ・プロダクト開発計画 開発方針、プロセス
    ・プロジェクト運営計画 進捗、品質、コスト
    これらは、VP/SPで作成したシステム企画書やRFPから内容抽出して作成する

    非機能要件を網羅するには、IPAの提供している非機能要求グレードが良い。

    システムでも業務でもなんでも、フロー図を整理するのが有用。

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    2025年06月29日
  • IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

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    IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで
    著:西村 泰洋

    読みやすかったです。良書
    半導体の驚異的な進歩:ムーアの法則がもたらした、コンピュータとネットワークの革命的なコストダウンが
    IoTを現実のものにした

    本書は、デバイス、センサー、ネットワーク、エッジ、サーバ、クラウドを見据えて、有機的な情報システムを構築し、それを安全に運用するためのガイドラインです

    SEより上位者で、システム企画から運用をカバーします
    ほぼほぼ、半分以上は、デバイスとセンサーの記載です

    気になったのは、以下です

    ・IoT:モノのインターネットは、デバイス、ネットワーク、プラットフォーム+アプリケーションから構成される

    ・3層モデル 

     上位:サーバー/クラウド
     中位:ネットワーク
     下位:デバイス/センサー

    ・5層モデル

     上位:サーバー/クラウド
     中位:ネットワーク
     中位:エッジ:データ送信とサーバの一部機能を代行
     中位:ゲートウェイ:データ変換や集約
     下位:デバイス/センサー:データ取得

    ・IoTにおけるシステム企画の重要性
      業務分析:ビジネス企画
      システム化構想立案
      システム化計画 並行 PoC,学習

    ・システム全体をシンプル、かつ、コンパクトに いらないデータは早々に捨てる

    ・センサーのドライバ、マイコンは作るな、付属のライブラリーを使うか、外注せよ

    ・IoTには、上り、と、下り、の処理がある

    ・デバイス/センサーとの通信には、距離と速度の考慮が必要

    ・目標・施策ツール:やりたいことを明確化する

     最終目標:(売上拡大)売上10%up
      KGI:経営目標達成指標
     中期目標:(生産性向上・品質向上)現行比110%up,ミスを0.1%以下に
      KPI:重要業績評価指標
     施策(処理能力向上・IoTシステム追加・品管工程追加)

    ・PoCの目標
      利用するデバイスやその他の技術が把握できているか
      利用シーンを実際に体験できる
      ユーザ要求を明確にする
      業務そのものを最低レベルで把握する
      実際に目で見た上で、再び、企画をブラシュアップする

    目次
    はじめに
    Chapter1 IoTシステムの基本
    1.1 IoTシステムとは何か
    1.2 IoTシステムの構造
    1.3 従来型の業務システムとの違い
    1.4 IoTシステムの実装
    1.5 急拡大する国内IoT市場
    1.6 クラウドが変えたユビキタスからIoTへの移行
    1.7 AIとIoTの関係
    Chapter2 業務システムとIoTシステムのプロジェクトの違い
    2.1 プロジェクト推進上の特徴
    2.2 プロジェクト計画の特徴
    2.3 プロジェクト立ち上げの特徴(1)システム構成の多様性
    2.4 プロジェクト立ち上げの特徴(2)新たなサービスか否か
    2.5 システム開発工程の違い
    2.6 PoCの必要性
    2.7 チーム体制の違い
    2.8 データを「捨てる」という発想
    2.9 IoTによる新たなビジネスの企画
    2.10 企画者やプロマネの心構え
    Chapter3 IoTシステムを構成するデバイス
    3.1 IoTシステムの構成要素
    3.2 デバイスとセンサーの概略
    3.3 単体稼働のデバイス「加速度センサー」と「ジャイロセンサー」
    3.4 複数構成のデバイス「GPSセンサー」
    3.5 複数構成のデバイス「ビーコン」
    3.6 電波強度とは何か?
    3.7 複数構成のデバイス「RFID」
    3.8 複数の構成のデバイス「Zigbee」
    3.9 画像の認識
    3.10 音声の認識
    3.11 環境の状況の数値化
    3.12 人体の状況の数値化
    Chapter4 IoTシステムを構成するネットワークとサーバー
    4.1 業務システムにおけるネットワーク
    4.2 IoTシステムにおけるネットワーク
    4.3 デバイスとゲートウェイ間の通信
    4.4 ゲートウェイとエッジ
    4.5 データ形式と変換
    4.6 エッジとサーバ―間の通信
    4.7 LPWAの規格とサービス
    4.8 Sigfoxの特徴
    Chapter5 企画の留意点(1)デバイス
    5.1 システム企画の作成
    5.2 システム化の目的とシステム概要
    5.3 デバイスを対象から考える
    5.4 デバイスを空間と利用シーンから考える
    5.5 デバイスで確認すべき仕様
    5.6 デバイスの電源、動作温度、無線局申請の要否
    5.7 チェックリスト作成のすすめ
    Chapter6 企画の留意点(2)ネットワークとサーバー
    6.1 サーバーで実行する処理
    6.2 データフローを描く
    6.3 クラウドの活用
    6.4 サーバーの性能見積もり
    6.5 新規のネットワークを構成する
    6.6 開発方針の検討(1)IT戦略との整合性
    6.7 開発方針の検討(2)自社開発部分の明確化
    Chapter7 開発の留意点(1)デバイス
    7.1 基準点を設定する
    7.2 レスポンスタイムの確認
    7.3 デバイスのデータ送受信の接続シーケンス
    7.4 無線デバイスの最適化
    7.5 ハードウェアの最適化
    7.6 ソフトウェアの最適化
    7.7 データの整形
    Chapter8 開発の留意点(2)ネットワークとサーバー
    8.1 処理方式の検討
    8.2 データベースの選定
    8.3 データ分析をどこまでするか?
    8.4 時刻の同期
    8.5 システムとしてのシーケンスとレイテンシー
    8.6 AIとの関係
    8.7 外部システムやオープンデータの活用
    8.8 開発工程でのリスク管理
    Chapter9 PoCの留意点
    9.1 PoCで押さえること
    9.2 PoCのポイントとスケジュール
    9.3 素の性能と現場の性能の差
    9.4 PoCはテスト工程に続く
    9.5 他社と共同でPoCを行う際の留意点
    Chapter10 IoTシステム事例
    10.1 Raspberry Piでの開発の例
    10.2 農業におけるIoTシステムの例
    Chapter11 運用管理とセキュリティ
    11.1 稼働後の管理
    11.2 運用管理
    11.3 障害対応の方向性
    11.4 IoTシステムを最速で立ち上げる
    11.5 日本のセキュリティ対応
    11.6 セキュリティ対策の前提
    11.7 セキュリティ対策
    おわりに
    INDEX

    ISBN:9784798163710
    出版社:翔泳社
    判型:A5
    ページ数:328ページ
    定価:2800円(本体)
    発行年月日:2020年01月
    2020年01月23日初版第1刷

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    2024年05月17日
  • 図解まるわかり AWSのしくみ

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    かなり入門者にやさしく書いてくれている。前半部分はそのために理解できる部分が多かった。
    後半になるとまだまだ理解ができない....
    (類書に今後も何度か挑戦してもう少し理解を深めてゆきたい)

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    2022年06月11日
  • 図解まるわかり サーバーのしくみ

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    サーバーについて基礎から学べた
    見開き1ページが1つのトピックになっているので読みやすい
    新しいクラウドの話も簡単ではあるが触れてあるので初学者におすすめだろう

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    2026年09月02日
  • 図解まるわかり DXのしくみ

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    自分自身会社でなんとなく入れていた、学んでいた知識の答え合わせと、かなり深い知識とどちらも学ぶことができてとてもよかった。

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    2026年08月27日
  • 図解まるわかり PMO・PMのきほん

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    PMとPMOの違い、DXプロジェクトとITプロジェクトの進め方の違いがよく分かる。
    PMBOKを勉強した人には、おさらいの内容が多めだけれど、PMOを志す身としては読んでおきたい1冊。

    最終章に書かれていた「PMOだけで勝負する時代は過去のものとなっている」というのは知らなかった。
    PMO業務ができるのは当たり前、これからは+aの価値(アドバイザリーやクライアントの作業代行)を提供できるPMOが求められているとのこと。
    思っているよりも専門性を問われる仕事なのだと、気が引き締まる。

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    2025年11月26日
  • 図解まるわかり DXのしくみ

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    最低限のことは、分かったような気になれた。
    ただ、「デジタルを導入して業務改善を行なってもDXとはいえない」という良くある言説についての理解は進まなかった。結局何をどこまですればDXなんだ?人により定義が違うし、抽象論(かairbnbなどの極端な例)ばかりで分からない。実現できないユートピアを礼賛するマルクス主義に似た胡散臭さを感じる。
    一応wordにまとめた。

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    2025年03月06日
  • 図解まるわかり 要件定義のきほん

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    要件定義の重要さに主眼を置き、システム開発全体を解説した本
    大規模システムを受注から運用まで成り立たせる為の流れを把握できるし、いろんな用語も知る事が出来たので良かった。
    手元においておくと心強い。

    最近の自分は基設~単テまでしかやらないが、前後の要定・運テ、運用までもそばで眺めてはいる。
    以前から前後に行われる事を意識せざるを得ない場面がたまにあったので、この本でざっと確認できて良かった。
    インデックス的に頭にいれておけば、必要な時に掘り下げやすくなるので便利と思った。

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    2025年01月29日
  • 図解まるわかり PMO・PMのきほん

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    PMOは今後も一層のニーズや広がりがあると改めて感じました。経験の浅いメンバーへお勧めできる書籍です。

    本書の基本を正しく体現できているPMO人材が増えていくと良いですね!

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    2024年11月01日
  • 図解まるわかり 要件定義のきほん

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    未経験にとってはわかりやすく、おすすめの本だなと感じた。要件定義に関して、成果物の全体像がイメージできるように整理されていて、要件定義の全体像を把握するのにとても良い。
    ただし、あくまで理論や図解だけで、出来上がった成果物を使ってどうゆうことをするのか詳細は描かれていないので、自分でトライアンドエラーの繰り返しで力をつけるしかなさそう。

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    2024年05月01日
  • 図解まるわかり AWSのしくみ

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    AWSの基本が分かった気がする。
    あとは実践で体験しながら学んでいきたい。

    非RDBMSとコンテナに対する経験が全く無いので、そのあたりの領域をべっとり学習していきたい。

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    2023年07月23日
  • 図解まるわかり 要件定義のきほん

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    見開きでひとテーマずつ左側が説明、右側が図解と書いてあり、説明も容易。索引や用語集もついているので、最初のステップとしては読みやすいかと。知識の一覧化としてはよいです。
    ただあくまで理論なので実際の動きや流れはあまりイメージできない。アジャイルについても近年のトレンドとして存在が紹介されているのみです。

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    2023年03月23日
  • 絵で見てわかる RPAの仕組み

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    ツールの使い方というより、導入までの必要な手順や作業としてどういうことが必要かが理解できる。

    RPAとRDPの違いがわかった。

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    2023年01月15日
  • 図解まるわかり AWSのしくみ

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    業務でAWSを利用していることもあり、この機会に体系的に学ぼうと思い、購入しました。
    オンプレミスで、1から環境を作成する手間や、最新の技術の利用、セキュリティ面での対応の手前などを考えると、色々と便利な面があるのだなと実感しました。
    Lambda関数を利用することが多いですが、裏でどのように実行されているかが分かったのは大きいと感じました。
    実際には、触りながら覚えないと理解できない機能もありますが、解説も分かりやすかったと思います。

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    2022年08月12日
  • 図解まるわかり クラウドのしくみ

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    身近な『クラウド』ですが、有料の外部ストレージみたいなサービスかな?という浅い認識だったので、一通りをざっくりと知りたくて読みました。

    図解でも、正直この本だけでは素人には分かりません。
    パソコンの基本的なしくみと仮想化を知らないと読んでも表面の薄膜を知った程度になります。

    ざっくり知りたいからそれでも良いのですが、悔しいので詳しい人に聞いたり、ネットで調べながら読みました。

    メモが大量ですが、思った程度には理解できたかな。

    この『〜のしくみ』シリーズは、ちょっと知識必要そうなのかなと。
    (どこにも知識ゼロでもOKとは書いていない事に読後気付く、、、)笑

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    2022年02月24日
  • 図解まるわかり DXのしくみ

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    図解も多く分かりやすいが、システムの用語が様々な場面ででてくるので(しょうがないですが)、ある程度知見がないと理解には時間がかかる。
    中身としては、技術に比重がかかっている内容であるが、全体をイメージしやすい。
    DX関連を担当することになったので読んでみたが、導入には良かった。

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    2022年02月22日
  • 図解まるわかり Web技術のしくみ

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    web技術を初歩から勉強する方向けの書籍

    以下は恥ずかしながら知らなかったのでいい学び

    Web技術について
    ・ベアメタル=物理からクラウドに移行する際に一時的にクラウド事業者側で物理サーバを準備する場合にそのサーバのこと
    ・仮想サーバはコンテナ(これまでの仮想サーバ構想から更にアプリケーション単位で仮想化基盤を区切る)が流行する。
     =1機能が止まっても他の影響を受けにくい。

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    2021年10月01日
  • 図解まるわかり クラウドのしくみ

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    ●クラウド利用の分類
     ・ホスティング
     ・ハウジング
     ・コロケーション

    ●コントローラー
     ・仮想サーバー、ネットワーク、ストレージの管理
     ・リソース分配(ユーザの割り当て)
     ・ユーザ認証
     ・稼働状況の管理

    ●クラウド用語
    ・クラウドネイティブ:クラウド環境となるシステムを前提とし開発もクラウド上で
    ・マイクロサービス:コンテナ化されたプロセス/サービスがAPIを通じ呼び出す関係
    ・FedRAMP:米国政府のクラウド調達基準。日本版も2020.秋頃から始動とのこと.
    ・コンテナ:仮想化の中でも軽量化を実現する基礎技術
    ・マルチクラウド:領域によって複数のクラウドサービスを利用すること

    ●サービス分類
    ・IaaS:ハードウェア(CPU,メモリ)、OS、通信環境などのインフラ基盤
    --->middle wareや開発環境、アプリケーションはユーザ側がインストール。
    ・PaaS:アプリケーションの稼働環境であるアプリケーションサーバー、DBなどの
         PFならびに開発環境
    ---> IaaS + ミドルウェア+アプリケーションの開発環境
    ・SaaS:アプリケーション
    ・STaaS:Storage / ブロックデバイスストレージ、オブジェクトストレージなど
    ・DaaS:デスクトップに特化した環境
    ・DBaaS:データベースサービス
          DBサーバー(クラウド)- アプリケーションサーバー(オンプレ)の形 
    ・BaaS:backend / ユーザ認証、位置情報サービス、プッシュ通知など主にスマホ
         アプリなどで利用されるバックエンドの定型的なサービス。
        認証までをクラウドサーバー側で実施し、ユーザ認証後に個別システムの
        サーバにアクセスする。
    ・IDaaS:アイデンディティ管理

    ●システムのインフラ構成
    ・ハードウェア:
     サーバやPC、モニター・マウス・ネットワーク機器など、物理的な機器

    ・OS:
     ハードウェアをユーザーが簡単に動かす為のソフトウェア。単体では何もできない 
     ハードウェアを、簡単に動かせる。文字を画面に表示/データをディスクに保存
    する/ヘッドフォン端子に繋ぐと音が出るのも全てOSのおかげ。
     サーバーは、Windows ServerとかLinuxと呼ばれるOSが主流

    ・ミドルウェア:
     「アプリケーションとOSの仲介役」になるソフトウェア。OSにミドルウェアが
      インストールされて初めて、開発の人がアプリケーションを作れる環境になる。
      → ミドルウェアの構築は開発担当よりも、基盤担当の方が構築する場合が多い。
       DBなどもミドルウェアに分類される。
      →大きく14分類(talend.com/jp/resources/what-is-middleware/)
     
    ・アプリケーション
     特定の業務目的の達成のために作られたソフトウェア。OSのように汎用的なソフト
     ウェアはシステムソフトウェアと呼称。

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    2021年02月14日
  • 図解まるわかり クラウドのしくみ

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    クラウドと言っても決して特別な技術ではなく、企業であり個人が担ってきたITインフラを外に移したものと言えるかもしれません。企業にとってIT投資は必要不可欠ですが、オンプレミスで行った場合、高価なものにならざる得ません。
    クラウドは、サーバなどの設置する場所の問題や管理者の問題や予算の問題を解決した点が大きいのではと感じました。
    情報化社会にとって、情報はガソリンの様なもので、大量に吸い上げられ、どこへ向かうのかが気になります。

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    2020年12月29日
  • IoTシステムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで

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    IoTシステム初心者からプロマネまで勉強になる本。エッジなど最新キーワードも含みながら、IoTシステムの概念だけでなく、企画・PoC・開発・運用まで多岐にわたりまとまっている。是非手元に置いておきたい。

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    2020年02月28日