足立金太郎のレビュー一覧
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凡田夏之介36歳の挑戦。メジャーリーグへ2度目の挑戦です。1度目とは違うのは、ナックルという唯一無二の武器をもっているところか。それと、監督のBLとの関係も強みですね。たとえ日本での実績があったとしても、新人であることには違いないので、まずは自分の商品価値を認めてもらわなければならない。今回の凡田には、BLとの個人的関係があるので、その手間が省けるのは大きなアドバンテージではないでしょうか。もちろん、実力発揮できなければ意味はないのですが。
凡田のメジャー人生を大きく左右するであろう存在が、専属キャッチャーとしてコンビで獲得されたパーシー。どちらがこけても、メジャー契約はしてもらえないであろう一蓮托生の二人。
キャンプでの活躍で首脳陣にアピールします。
パーシーの好調さがすばらしい。が、これは順調にグラゼニ掴んでしまうのか?日本とは埋まっている金額の桁が違うメジャーリーグ。
凡田とパーシー2人でがっぽりいってしまうのか?
一方で高収入者になってしまった影の部分も。コメディ調に描かれていますが、洒落にならんですよ。リターンが大きい分、リスクもでかい。全員がそうだとは言わないけども、実際にいるのでしょうから恐ろしい限りです。
どんだけ稼いでも、身の丈にあった使い方しないといけないですね。 -
Posted by ブクログ
まさかまさかの凡田夏之介の新境地なのか。
34歳にして、ナックルボーラーとして覚醒するのか。ナックルボーラーとなれば、選手生命は一段と伸びます。
ただ、そのナックルを捕れる捕手がいてこそ。投げても捕れないのでは意味がないですから。そして、ゴールデンカップスの正捕手である有田では、荷が重いのが現状。となると、凡打とパーシーのコンビでどうだ!ということになるのですが、そこに立ちはだかるのは、選手登録の枠数という問題。外国人枠しかり、支配下登録しかり。
さあ、どうするどうなる34歳凡田夏之介。とパーシー。
ナックルでグラゼニを再び掘り起こし、ゴールドラッシュとなるのか。それとも、夢のままで終わってしまうのか。
パーシーが全ての鍵を握っているね。 -
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展開が段々苦しくなってきた
話の意外性が特徴だったのに、面白みがない展開が続いている。ドラマの要素も薄くなってきて、これはもう先は短いかも。
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Posted by ブクログ
日本シリーズで左のワンポイントとして登板を重ねる凡田。
ちょっと待って。
しっかりと、ナックルカーブの伏線回収していないかい?持田のあの宣言はなんだったのか。
活躍したとはいえないけど、見る人が見ればみたいな雰囲気で、勝利に貢献した凡田。そして、日本シリーズ優勝!
最多勝と、チャンピオンチームというシーズンを終えて、複数年契約最終年を迎えた凡田。
新シーズン、彼に襲いかかるのは…新型コロナウイルス。
この話題は避けては通れないか。
先行きの見えない、誰も経験したことのない状況で、いつ来るかわからない開幕に備える凡田。自分の2020年の3月4月を振り返った時、そこまで普段と変わらない日常を過ごせたことは、僥倖だったのだと思います。医薬品の製造業という業種のせいもあるかとは思いますが。自分と家族の健康管理だけを気にしてればよかったので。
コンディション調整に失敗して、二軍行きとなった凡田。契約最終年、35歳という年齢、プロ野球選手としての年齢を考えると、厳しい現実、未来を想像してしまいます。そこで出会ったのは、パーシー・ホットポッパー。キャッチングスキルに妙を見せる育成契約の外国人選手です。
ナックルカーブとパーシーとの組み合わせで、もう一花咲かすのか?ナックルカーブでなく、アクシデントで投げれてしまったナックル習得となれば、選手寿命も大幅に伸びるはず。もう一花どころでなく、大輪の花を咲かせてしまうかも?
ところで、新キャラのパーシー・ホットポッパー。凡田が心当たりありそうなので、こちらも気になり、過去の「グラゼニ」再読。
すると、スパイダーズ時代にいました、同姓の外国人選手。彼となんらかの関係があるんでしょうね。兄弟かな。
新バッテリーで捲土重来のシーズンとなりますかどうか。 -
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マンネリ
ワクワク感がなくなってきた。惰性で読んでる。野球だけでなく、野球以外の要素が面白かったのだが。原作者のネタ枯れ?また新球ってどうだろうか。
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これは・・
ダラダラと続く新球練習回に読む気失いました。グラゼニって野球漫画としては異色の裏側ネタ漫画だったのに。純粋野球漫画になりたい訳?
契約更改はいつあるのだ。