足立金太郎のレビュー一覧
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凡田34歳のクライマックスステージ。
なんというか、トクさんについて気持ちをもてあそぶなよ〜、とぼやいてます。が、凡田自身の心境の変化も相当なものですよ、これ。モノローグでわかってしまう読者ならではなのですが、ふらふらしてるんだよなぁ。その気持ちを無視させるかのような、結果が出てしまっているから、また困りものです。
一方、凡田にライバル心メラメラの則川。このシーズン酷使してきた彼の肘がついに限界を迎えます。彼の今後は?野球人生は?それが明かされるのは、シーズン終了後、あるいは何年後かな。
そして舞台は、日本シリーズへ。
シーズン集大成という舞台なのですが、ここでまさかのB・L再登場。そして、ナックルカーブの習得⁉︎という前フリかましてくれます。
いや、後輩の持田が「新魔球の開発につながることは死んでもありません」といっているのですが、だったらなぜこのタイミングで、このエピソード入れてきたのか、です。
「グラゼニ」でなければ、直後の日本シリーズで新しい変化球を覚えた凡田の大活躍!となりそうですがね。ペナントレースに重きを置いている漫画ではないからなぁ。
防御率4.72でリリーフに恵まれた最多勝、と謙遜する凡田に、スパイダーズ時代の先輩で現解説者の椎名さんの言葉が重い。
「内容なんて誰も覚えてねーんだよ。残ってくのは『最多勝を取った』というキャリアのみ。世の中ってのはそーゆーもんなのよ」
記録よりも記憶に残る選手。好きです、そういう選手。でも、未来永劫残るのは、黄記録残した選手なんだよなぁ。
贔屓のチームでなくても、誰でも知っている選手というのはそういう要素が強いです。アーカイブが豊富な現在でも、そこは揺るがないと思います。なので、記録と記憶に残る選手は凄まじい。 -
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ついつい読んじゃう
凡田FAでパ・リーグへ。今は交流戦とかあるし、セだパだとあまり関係ないと思うけど… 打たれまくって気弱な凡田が、らしくていいね。老山が出過ぎでちょっとうるさい。
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Posted by ブクログ
シーズン最終戦。優勝のかかった最終戦です。
ここで神がかった采配を見せるトクさん。扇田から凡田、そしてアマがき隊のリレーで勝利。そして、優勝!
このシーズンはトクさんが飛躍するきっかけになりそうな予感。もちろん、表舞台の凡田達も結果を残します。
ここまでの結果を見れば、順風満帆なゴールデンカップス。次なる舞台のクライマックスシリーズではどうなるでしょうか。
アマがき隊揃って、シーズン全うするとはねえ。このユニットが安定するのであれば、今後も安心なのですが。そうはいかないのが、世の常。
その前にクライマックスシリーズですね、ストーブリーグにはまだ早い。グラゼニで日本シリーズって、ちゃんと描かれたことないよね。確か。
そこまでいってストーブリーグがいいなぁ。凡田の選手としての時間も終盤に差しかかりつつあるので、是非日本シリーズお願いします。 -
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確かに昔と野球が変わっている
少年野球レベルでも、昔とはスイングの仕方への指導が変わっている。マン振り!!を子供の頃から指導されてきている。
FA移籍でセ・リーグからパ・リーグの「仙台ゴールデンカップス」に入団した主人公。待ち構えるのは、対戦経験の少ない「パ」の強打者たちの強振!強振! -
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入り込めました
無料を機に初めて読んだグラ銭がパ・リーグ編でした。パ・リーグにも銭は埋まっている!先発投手としての活躍を求め、“球界の盟主”文京モップスから、FA移籍で「仙台ゴールデンカップス」に入団した凡田夏之介。待ち構えるのは、対戦経験の少ない「パ」の強打者たち!凡田夏之介(32歳)、人生初のパ・リーグ挑戦が開幕!!
最初にこれまでのあらすじがついいたので、パ・リーグ編からでもスッキリとグラ銭の世界に入り込めました。 -
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最多勝、ホームラン王争いが、
主人公の周りの多彩な複数のキャラが、最多勝や、ホームラン王争いにまつわるストーリーで面白い。それぞれの思惑が、その通りになる時と、思うようにいかない時とある。それが、リーグの優勝争いにつながっていくのだが、その混戦模様がプロ野球全体の盛り上がりに繋がっていく感じが面白い。それにしても、後半の則川のひじは、気になるところ。