借金玉のレビュー一覧

  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    普通ならできるはずと思われる事ができない人のための技が沢山載っていた。
    自分が取り入れたのは本質ボックス。
    机に箱を置いた途端に散らばった本や小物の整理がとても楽になった。
    発達障害というタイトルが付いていて重く感じるが、面倒くさがりな人のための裏技集くらいの感覚で軽く読めた。

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    2023年12月23日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    著者自身が発達障害なので、発達障害の人の感覚とか、上手くできないことがどうしてできないのかということが分かりやすかった。
    サバイバルガイドだから、最低限生きていくためのライフハックが書かれていて、だいぶハードルが低いと思う。できるように見えて、苦手も多い発達障害の人たちが豊かに生きていくために、当事者同士でライフハックを共有することっていいなと感じた。

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    2023年06月29日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    発達障害の人が、生活を生き抜く上で苦労せずに済むための具体的ノウハウをたくさん記載している。著者の経験メインなので、人によっては縁のはない苦労、対策案もある。

    効率化のためには多少のコストをかけることが必要。食洗機、寝床の確保やキーファインダーの購入であったり。

    また、休息の時間を必ず確保すること。読書やサウナとか頭を使わないことが休息。キャンプはちょっと違う。ついつい何もない時間にその週に出来なかったことをする時間をいれがちだがそれはよくない。

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    2023年05月05日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    ■1033。2023.05.01。
    ・失敗しない方法ではなく失敗しても再起するレジリエンスのための工夫を紹介。
    ・元飲食店経営者らしく自炊・調理に関する項目は充実。しかし私個人は設備投資よりも外注・使い捨て多用派なので拾える部分は限定的。
    ・キーファインダー、カレンダ専用タブレット、岡目八目の効果、一元性・一覧性重視などは参考・発想再確認になった。
    ・文章はエッセイ調でこなれている。

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    2023年05月01日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    無意識に普通の人がやっていることを、できない人に、できるように教えてくれる本。
    経験的にみんながたどり着いた工夫を、まだ知らない人に教えてくれる本。

    神棚戦法は、整理整頓でよく言われる「定位置を決める」であるし、世の中で言われていることとのダブリもあるが、新しい視点、考え方、やり方も提示される。

    気遣い心配り思いやりの能力が欠如した人が、形だけでもうまくやるための考え方とか。
    非情にも見えるが、生存戦略。

    立ち仕事の人向けの本誰か書いてよー。
    飲食店勤務、看護師など
    デスクワーク/外回り営業サラリーマン以外の人向けのやつー。
    (就業人口比率的に需要がないのが明らかだし出版されないだろう)

    著者は躁鬱があるので人生の上下が大変そうだが、最底辺の人ではない。監修の先生のコメントにもあるが、比較的軽い方とのこと。

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    2022年11月28日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    人生に迷ったら白い紙の中心に『打開』と書こう。
    仕事を始める時儀式をつかえ
    とにかく『千里の半ば』までやれ。そうすれば、自然にやめられなくなる。
    休むと決めたら絶対に休め
    時間がかかることに怯えるのはもうやめましょう。ポジティブに諦めましょう。

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    2022年03月16日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    先に「発達障害サバイバルガイド」を読んでいたが、この「すごい仕事術」の方が私はしっくりきた。
    最初の方はほとんど同じ内容で読む必要がなかったかと感じたが、後半は自分にとって刺さる言葉が多かった。
    比喩表現が素晴らしく、わかりやすかった。

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    2022年01月20日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    ここで紹介されているメソッドは発達障害の人でもできるように考案されたものであり、あらゆるタスクで最低限必要なことを抽出している。これは裏返してみれば本質が詰まっているようなものであり、その観点から見ても面白かった。(コミュニケーションはリズムゲーetc)
    筆者の文章力も面白さに拍車をかけている。

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    2021年12月26日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    ネタバレ

    面白くて、為になる。

    第1章 仕事
    自分を変えるな、道具に頼れ
    「ぶっこみ」「一覧性」「一手アクセス」
    かばん…全てぶっこめ
    バインダー…クリアファイルは一覧性不足
    手帳…仕私用は胸ポケに。ゴリゴリ書いて買い足せ
    大きい白紙…アイデアだすならA3の中心から
    本質箱と神棚…物の置き場所。箱は3つまで
    クリーンスペース…物を置かない場所。モニタは2つ
    5秒儀式…床に落とせ。まずコスト投下せよ
    顔と名前の覚え方…酷いあだ名を名刺にメモ
    休養…優先度No.1。掃除は休養ではない

    第2章 人間関係
    全ての会社は部族である
    「部族の掟」を知ろう
    見えない通貨…人は好意へ対価が払われないと怒る
    三大通貨1褒め上げ…語彙よりタイミング
    三大通貨2面子…数字を競わない部門なら必須
    三大通貨3挨拶…無視トラップにも絶対挨拶
    祭礼「飲み会」…値踏みされる会。喋らせ褒めよ。
    通過儀礼「雑談」…話題提起と同意、笑顔の通信確認
    共感とは「苦労」「努力」に理解を示す事。適当で
    世界は茶番だ。うまく利用せよ。

    第4章
    酒から「文化」が失われたら危ない。
    文化を共有する友人がいなければネットがある。

    第5章
    価値が無くたって死ぬ必要は無い。根拠不要。
    自分の欠損が免罪される外的要因は、危うい。

    おわりに
    少しずつだけど、発達している
    ドクダミとサボテンの成長速度

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    2021年03月26日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    鬱に近い日々が続いていたら「何もしない」と言う強い意志を持った行動が必要だと改めて教えてくれた。

    例えばリラックスした空間を作り出す等。

    ホーリーフールな人生を送っていきたい。。

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    2021年01月30日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    具体的でわかりやすいライフハックが

    書かれていた。

    人間観察の方法も独特で

    面白かった。

    茶番だとわかりながらも、

    茶番をこなすという考えは共感しました。

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    2021年01月24日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    自責は時間の無駄。

    道具は、1集約化、2一覧性、3一手アクセス
    バインダーもりもり作戦。
    メモ帳は一つに!パイロットの「パーソナル2」がベスト。汚くてといいからとにかくかけ!

    アイデアは武器!白紙にアイデアを書いていけ。すぐに忘れてしまうから。

    長期タスクは圧倒的に「取り掛かり」が一番大変。
    序盤を行い、全体像が見えてきたら「千里の半ば状態」もう後戻りできない状態を作り出す。(コンコルド効果的な)

    最も重要なスケジュールとは休むことである。
    月末には来月の休む日を決めて、厳密に守りましょう!

    見えない通貨を大事にする。「ありがとうございます。感謝します。」で購入可能な商品は多い。

    褒めることは音ゲーである。見えない通貨は「褒め上げ」「面子」「挨拶」である。仕事を教わることはタダではない。褒める語彙は必要ない。タイミングが大事。相談するときは話を通す順番と優先順位に注意せよ。挨拶をしない人に挨拶をしないでいいわけではない。(下っ端が挨拶して、俺は無視したという承認を受け取る偏屈人もいるから)

    歓迎会は新入りの本性を見定め、値踏みする会。絶対に無礼講はない。飲み会の鉄板は「誰かにお礼を言う話」「誰かを称賛する話」、飲み会は「ホントに疲れた」どういう気持ちで成功。「今日は楽しかったな〜」は要注意。

    コミュニケーションが上手な人は言葉への依存度が低い。笑顔が大事!!

    飲酒から「文化的な側面」が失われたら危ない!

    休日に動けなくなったら(うつが強くなったら)
    「何もしない」という動きをする。
    退屈するというのはエネルギーが余っている証拠になる。

    うつ集中は非合理的にさがしつづけることや単調なゲームをし続ける行為。


    うつのそこは雪山で吹雪に閉ざされている状態。希死念慮がきたら、枕元に暖かくて甘い紅茶を準備し、カロリーメイトを浸しながら、遭難者のようにして食べることオススメ

    根拠のない自己肯定が大事。根拠があると、その根拠がなくなったときに、自分を責めてしまうから。

    ハイスコアを求める人生は終わりにしよう。
    世界は「人生ハイスコア自慢大会」にみちている。
    表彰台が全部埋まったとしても、自分のレースは走り切る。

    死に覚えの人生

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    2021年01月21日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    発達障害の良い面を探して偉人がいる事に目がいっていたが、通常は大きなハンデでしかないことを改めて自覚できた。本質ボックス、机上のもの落とし、などのライフハックはサバイバルガイドと合わせてとても役に立っている。本書は特に本音と建前がわからない人向けのコミュニケーション術が充実していて役に立ちそう。

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    2021年01月07日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

    購入済み

    何度でも立ち上がる気持ち

    障害を持っていたとしても、諦めず個性として前向きに捉えることができる内容で勇気をもらえました

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    2020年10月21日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    ○1案件につき1バインダーで管理
    ○褒めるは、音ゲー感覚でタイミング重視
    ○飲み会は、喋るな、喋らせろ、褒めろ→「疲れた飲み会」が正解
    ○雑談は、同意、同意、同意
    ○ビジネスホテルでひたすらダラダラ
    ○死に覚えで生きていく

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    2026年09月19日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    ネタバレ

    今なら電子書籍が半額です。誰にでも役立つことが書かれていると、どこかで読んだので購入。部族に馴染むためにはくだんないことと思っていても、「挨拶」「褒める」「飲み会への参加」が大事。恐れ多くも付け足すのなら、女子の世界では「(仲間が主催する)休日のイベントへの参加」もおさえておくべきところになります。参加するのが当然とばかりにしつこく誘われました。なんで休日に何かを強制されんといかんのじゃ。漠然としていた発達障害の症状が分かりました。音ゲーのように相手を褒めましょう(これ楽しい)。勉強になりました。

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    2026年03月18日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    発達障害を持つ筆者のいかに生活をマシにするかをまとめたライフハックというよりも、生き抜くための本、タイトル通りのサバイバルというのがまさにその通り。
    失敗をしないためどのようにすればそれが減るか、やる事諦める事が簡単にまとめてあり、そんな事かとか当たり前と思うことがいかにやり始めに大変か、習慣が大変かとよくわかる。
    何かをするために…
    移動距離を減らす
    準備を減らす
    前動作を減らす
    視界に入れる
    何かに集中するために
    視界に入るものを減らす
    不快を減らす
    起点を習慣化する

    ついでに、始める前にがいかに労力を強いているか考えさせられる。

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    2025年06月13日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    A.D.HDの方には参考になる本だと思う。ASD向けではない。独特な考え方は面白いものが多かった。特に洗濯機や寝具にはお金をかけた方が良いという考え方にも共感できたがその方が節約になるという発想はなかった。テーマごとに対策が分かれており気になる所だけ読んでも良いので発達障害のある人には読みやすい本だと思う。

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    2023年12月02日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    ネタバレ

    借金玉さんの前の書籍より簡素な感じ、私はASDの方が強いけどADHDで物忘れの激しさと物のちらかりは酷いものだ。

    疾患も持っている身でもあり、最初のページの忠告を見て最後のページにふっとんで、とりあえず今落ち着こう、心安らかに…となってエンドしてしまった(・_・;今読むべきではなかったかな?

    でも私が大体実践してることが多かった。こだわる物はお金をかける、一人暮らしは白菜キャベツ豚肉最高説、忘れ物は目の前にデカデカ貼ったり…コンテナを透明にするのはありかなーと実践したい。

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    2023年04月13日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    仕事や人間関係で上手くいかないことがあり、同じ業界の方がオススメしていたのが読んでみるきっかけ。筆者も言っているように、発達障害を持たない人にとっても参考にすることがある本となっていた。
    ライフハックから、ADHDとASDの違いなど、広くカバーされている。

    自分を変えることは難しいので、頼るところは道具などにお金をかけてでも頼る、というのはかなり刺さった。お金を削れるなら削った方がいいという考えだったので、かけるべき所にはかける、という当たり前のことだが大事なことがよく理解できた気がする。きっとそのために世間には同じ用途でも色々な種類があるのだと思う。

    あとがきにもあるように、はたから見たらおかしい風習でも、それは"あなたの部族に入りたい"という事を表すもので、自分がその部族で過ごすならアピールとして必要、という考えは新鮮で、10-20代の社会を知らない/社会に出たばかりの人にも役立つように思う。
    私自身はいわゆる"定型"(と思っている)だが、ADHDやASDというものはグラデーションであり、ただ診断結果として表れていないだけかもしれないし、きっと完璧な"定型"の人はいない。それぞれが上手くいかないという思いを、それぞれの重度で抱えながら、みんなが生きやすいように生きられる世の中になって欲しい。

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    2022年08月06日